Ureのミラクルな毎日

Ureのミラクルな毎日

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2010.01.15
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カテゴリ: Ure's Design
私がなぜデザイナーになろうとしたかって…


これは社会に大きく関わろうとしたんじゃないかなって思う。
画家は自分自身の中をとことんつきつめて
これがオレだ、これが!
というようなものですよね。

でもデザイナーっていうのは違うの。
商業ですからね、その時代の空気と作り手の情熱と買う人の心理まで網羅して
創る!

(ジュエリーでもクラフトでもアーキテクトでもそう)
そして全ての目的は人を幸せにする!だよね。

でもなー、中世から王宮とか貴族とかのスポンサーを得て
彼らの肖像画や美しい庭園などを描いて来たのも画家と呼ばれていますね。
あれはあれで、あの時代の生きて行かざるを得ない芸術かもしれないし。
そして永遠にあの時代の権力やら、悲しいまでの美を見つめさせてくれる………

まあ、とにかく絵を描いて食べて行ける人を画家と
そしてその中の頂点の一握りの人が歴史的な賛辞を受けている…
これはどの世界でもそうでしょうが。

えー前置きはそんなとこで
こんな本に載っていました。

DSC02894.jpg

男の冷麺のパッケージデザイン
DSC02895.jpg

このハイテンションのどんなものにもとらわれない爆裂のデザインは(右)
兄ちゃん のひらめきで「真っ赤な麺を創る!」
で、パッケージは「岩手山噴火させてギターの弦が伸びてって麺にして」

で、Ureが(あーOK!)みたいな一瞬のセッションでいいんで


そして粉夢さんという製麺さんが赤い麺を作りました。
食べたい人は ここ

最終判断はCEO(最高責任者)の兄ちゃん。
それぞれが役割分担。
このデザインは結構すごいと思うのよね。

同じページの上には有名な「ぴょんぴょん舎」の冷麺が載ってます。

その他にはこんなものも
DSC02896.jpg
食べてみたい~と思わせる。





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Last updated  2010.01.15 20:02:08
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