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家の近所が、害虫駆除の消毒のために、一斉に業者による消毒薬散布。もっとも、むかしは、ほとんどの家が消毒の申し込みをしたが、環境意識の向上なのか、高齢化で不在の家が増えていることもあり、実施する家も減っている。 そこで問題となるのが、外に小屋があるニワトリの「れん」とキジバトの「はと」。「はと」の方は、消毒をする隣家に近い場所に小屋があるため、家の中に避難させた。一方「れん」は、隣家から離れている場所に小屋があるので、網の部分に新聞紙を張って、霧状になった消毒液が侵入しないように養生。 いつも、びくびくした感じで、「クライ」感じの「はと」だが、家の中で、以前使っていた囲いの中でも、ちんまりと止まり木に止まったままで、あまり動かない。それでも、時々、その囲いから出てきて、ひょこひょこと廊下を歩いているのが、なんとも言えずかわいらしい。どうも、この「はと」、同情を引く性格のようだ。なんとなく、哀れを誘うもので。 「れん」は、結局、いつもの庭でのお散歩タイムもなく、小屋の前を通ると、「お散歩しよ」とばかりに近寄ってくるが、今日一日はつれなくしてしまった。消毒液をあびた瀕死の虫を食べても、いけないからね。あしたは、もう散歩させてもいいかな?。 家の中の住人である、ボタンインコの「そら」は、相変わらず、傍若無人な振る舞いをしていた。
2006.08.29
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うりぼうずの学校、昨日はクラブ活動とやらでいつもより帰りが遅い日。当然、塾に間に合わなくなる恐れがあるので、奥様が青いランドセルを持ってお迎えに。しかし、いつまでたっても出てこない。校門のあたりでは、他の習い事や塾のために子どもを迎えに来た母親たちの集団ができたとか。 途中で下校する6年生に聞くと、5年生が集団で「説教」を食らっているらしい。 ん~。もちろん、いろいろな説教をする必要があることもあるだろう。ただ、中には、ミュージカルの個人レッスンを受けている子どももいると聞く。そんなの、けっこう時給も高いだろうし。どこまで、学校に拘束されることが認められるか。 結局、1時間ぐらい遅れたとのこと。これからもこういうことがしょっちゅうあるのだろうか。
2005.05.12
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