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今日は私のチームの練習日でした。
行くつもりだったんだけど、翌日は1号の試合の集合が
早いので、隣にお泊まりもよくないというのと、
私自身体調がいまいちで、それなりに遠い学校開放での
練習に行くには、明日以降に差しさわりがあると思い、
練習をやめました。
その代わり、近くの学校開放で練習している
ミニバスの子たちに、今日届いたばかりのソックスや
ハーフパンツを届けに行きました。
1号も行きたいと言って、連れてはいきました。
届けてすぐに帰ればよかったのですが、
試合に行く車の話をしていた時に、
私も当番ではない日に車に乗せてほしい、
監督から直接審判を頼まれたから。
という話から、先日講習会で資格を取った
父たちと話すことになりました。
私自身正直、心配。審判としての動きも
いまいちなので、相手の審判も困ることもあると
思うし、もう少し審判の動きを見て勉強してほしい。
という話。
GWは監督に1試合は吹いてほしいと頼まれたけど、
もう1試合どうするか?
吹けますか?という事をお話ししました。
実際、今のチームで吹いているだけじゃ、レベルの高いのを
吹くには不安があるのです。
しかもそれなりのローカル大会で、練習試合ではないのですから。
すると、以前からやる気満々の父が、
「間違ったって殺されるわけじゃないから」と言います。
もう1人は、できることならもう少し勉強してからにしたい、というのに対し、
「殺されるわけじゃないから…」といういい方をする父には頭にきてしまい、
殺されるわけじゃないというくらいの気持ちがあるなら、全部吹いて
もらえるのでしょうか?私は正直吹きたくないのです。と
けんかを売るいい方をしてしまいました。
彼は、私が経験者、俺らは初心者、その俺らにいきなりふけって言うほうが
無理な話だ。あんたはやってきているんだから…。
とキレましたが。
私が言いたかったのは、経験者の私でも結構大変なことで、
それなのに、初心者のあなたたちは、たった1度の講習会で
資格をもらってきたのだから、それは大変な事だと思いますが、
もっと勉強しないでいきなり吹くことになるけれど大丈夫ですか?
という事です。
彼は私に、「あなたは立派に吹けるんだから、あなたが吹けば
いいでしょう?」と。
「私はカンペキになど吹けません。どんな試合でもいろんな後悔を
しながら吹いています。」というと、
「堂々と(えらそうに)吹いているあなたが吹けないのに、俺らに吹ける
わけないでしょう?」と食ってかかるのです。
でも、バッチをもらってきたのだから、吹ける立場、いやバッチがある以上、
他の人には始めてなんて通用しないとも言ったのですが…。
いやぁ~、通じない。
パパの言うとおり、価値観の違う人と話したのが間違いでした。
そこに1号を連れていき、結局帰るのが遅くなり、私たちの
口論を聞いて、寝れなくなってしまったわが子に申し訳なく
現在自己嫌悪に陥っています。
コーチのご主人ともめたことで、私のチームでの立場も
子供の立場も悪くなるだろうと思います。
正直、私がコーチをしていた時に私の指導していたチームに
土足で入られてきたので、もともと私自身の印象も悪いのですが…。
監督とは話し合えるというのが唯一の救い。
心が病まないうちに、きっぱりときりかえるように努力します。