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1号のこの夏2つ目のキャンプの事前説明会が
ありました。
これは、1年生の冬に姉に勧められてから毎度参加しているので、
冬夏通算4回目となるので、説明会の様子も熟知。
ただ、いつも集合の部屋が違うので、そこは勝手が違って
困ってしまいますが…。
最高学年が3年生という、低学年対象のキャンプのため
あさってからの林間学校のように、一人で来る練習をしては?
とか、点呼がないというのもありません。
まず、受付で名前を言ってグループを教えてもらい、
事前資料の提出をします。
そう、林間学校の時は現地集合もいたからだろうけど、
バスにどれだけ乗るのか全然把握する様子もなく
バスに乗せて行ってしまったから…。
ほんと子供だけだったら、途方に暮れてしまうところです。
今回もかかり活動やリーダーを決めることをしてきたのですが、
1号、今夏は立候補でさらにじゃんけんに勝ち、リーダを
勝ち得てきたようです。
よくわからない自信があるのかしら?
そう、私から見ると、リーダーシップのかけらもありません。
しかしそれは、今回の大人のリーダーにも言えることで、
今までのスタッフよりも頼りなさそうに感じました。
研修をしているし、将来このような仕事、もしくは教員を目指している
学生ボランティアというのですが、自己紹介をみると、
もう少し、人前で話す練習をしなくちゃ、子供たちも引っ張っていけないよ!
と思う人もちらほら…。
札幌市の事業仕訳では、このような指導者育成の予算は削減という話も
あり、私としては、こっちのほうが力を入れておいてほしいと思うところです。
林間学校自体はニーズがある分、全員に体験させるべきといいながら、
それを指導する人材育成は削減では、スタッフの質が落ちて結果、
林間学校の存在意義が分からなくなっていきそうです。
明後日は、初めての林間学校にも行くわけで、
スパルタ的に自立を促すことをうたっている割に、点呼も取らない
ずぼら的なところもあるので、どんなふうになるのか、
しっかりと観察したいと思います。