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いろんなものを片っ端から忘れる1号。
それも、思い込みが激しく、家に習字バッグを忘れているのに、
絶対持った来たと、学校を探しまわったり、
宿題をしようと思ったら、ペンケースがない。
逆に、宿題のプリントがないなど…。
そしてノートを探すのも当たり前。
そんな1号なのですが、昨日スキー遠足がありました。
まず、1号、余ったアップルティーが飲みたいと言いました。
黙っていると、再び飲んでいいかを聞いてきたのですが、
それが2度とも自室で…
私は居間にいるので、1階と2階での会話です。
そして、自分の部屋で聞くというのは、そこで飲みたいということなのか?
と聞くと、「いや、居間で飲む」というのです。
とすれば、始めから居間に来て聞くのが普通ではないか?
とお説教。
すると、その時は飲むのをやめたのですが、次に、スキーで使った
ゼッケンを洗ってほしいと言われました。
明日までに持って来いと先生に言われたから、すぐに洗ってほしいというのです。
アップルティーのほうが大事だと判断した私は、1号のいつものように、
気が向いたら、思い出したらやるから、置いておいて、と言いました。
すると、困ると訴えてきましたが、いつもの1号がこんな感じだから、困ってみれば?
と、放っておきました。
それでも、きちんと洗濯をして、1号でもわかりやすい場所に干しておきました。
そして朝、「ゼッケンがほしい」と言い出しました。
そこではパパに言われて、かけてある場所を教えられ、「ほんとだ…。」と
食事をつづけ始めたのです。
さあ、もうすぐ友達も来るだろうというとき、玄関を出たり入ったりが聞こえてきたときに、
ゼッケンがまだぶら下がっているのを発見。
そこで、確信。
「やっぱり大事なものではなかったんだね。」と1号に聞くと、
一応いたらしく、気づきとりに来ました。
友達も1人来ていたのですが…もたもたと持って行きました。
私が声かけないと、本当に忘れるんだから、洗濯しなくてもよかったかなぁ~。