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例の生たまご持参の件、質問はとなりのクラスの担任から
電話で返答がありました。
がしかし、先に調理実習を終えたとなりのクラスでは、
卵が割れてしまった子に対して、予備を用意して対応する
ということは、されなかったようでした。
まぁ、隣のクラスのことを文句を言っても仕方がないので、
今日、1号のクラスでどういう対応だったのかを確認しようと
思いました。
1号はとなりのクラスのお母さんにきいたナイスアイディアを
もとに、お絞りケースに卵ケースをきったものを入れて、
自分の卵という目印に(これは我流)カリメロを描き、
持たせたのでした。
1号は、何も言わず、当然のように、ふきん2枚と卵を
持って行きました。
帰宅した1号。
まず、卵は無事だったのか?割れて食べられない子はいなかったか?
予備で対応したのか?質問攻めにしたのですが、
まず、割れたのではなく、ひびがはいってしまった子が1人いたようです。
しかし、その卵で調理をしたようだ、と。
となりの担任の話だと、ひびの入ったものでは調理はさせない、
ましてや、食べさせるようなことは絶対にない。と言っていたので、
ちょっとびっくり。
なので、食べたのかを確認したら、そこは1号、グループが違うから
分からない、知らないというのです。
おまけに、ひび割れになったこのグループは全員が、温泉卵のように
なったというのです。
ゆで卵づくりで温泉卵???
「あぁ~、半熟ね」と言うと、
「いや、温泉卵、ホントにとろとろだったの。」というのです。
だから、ひび割れたまごの行く末も、食べたかもわからない、みたいな・・・。
どうしたら、ゆで卵づくりで温泉卵になるのか、気になって、
作り方を調べてみました。
まさか、そこのグループだけは「温泉卵作ります!」だったわけでは
ないよね??と。
温泉卵というのは、君のほうが低い温度で固まることに着目して、
白身の固まり方を抑えるのですね。
本来の温泉卵、だと、温泉の熱で30分程度は温めるので、
サルモネラ菌は死滅すると思われるけど、家で作る場合は、
そうはいかないですよね…。
白身は半熟、おまけにひび割れ常温でしばし放置、となると、
菌は繁殖するはずです。
それを食していると、食中毒のリスクがあるわけで…
失敗卵が食されていない、食中毒にはならないことを
願うのみですね。
いやはや、私にしてもらった説明と、学校での対応が
全然違うようなので、一体どういうことなんだ??
と思うところが多々ありますが、それよりも、
ゆで卵づくりで温泉卵ができるというほうがとても不思議な気がします。
そうそう、1号のグループは一番上手にできたグループだったそうで、
カリメロゆで卵は無事に食されたようです。
そして、この不思議現象のおかげで温泉卵の作り方を調べたので
今度我が家でも作ってみようかと思います。
一応3日以上とあった・・・ 2012.11.20 コメント(2)
これでもやっぱりモンスター!? 2012.07.03
宿題が調べられない・・・ 2012.06.28