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もうすぐ、宿泊学習の1号。
学校からの説明会でも、親が準備をしてあげるのではなく、
自分で準備をさせてほしい。
せめて、一緒に準備をしてほしい。というお話でした。
がしかし、下着や着替えの必要枚数など、子供に明確にしていない
保護者向けでもメモが必要だったことは事実。
タオルなんかも、自分で必要と感じる枚数を考え、持っていかなくてはいけないのです。
登山用のタオル以外は、洗面道具とお風呂用具と書かれているので、
全部でどのタオルをどれだけ必要なのかは、自分でリストアップしないとわから
ないのです。
そうは言っても、1号は何度も林間学校へ行っています。
そろそろ自分で準備できてもいいはずなのです。
しかし、1号の性格上、できないと分かってしまうのですが…。
今日、1号が自分で準備はできない、炊事で使うふきんやスポンジ、
そして雑巾を準備したついでに、ゴミ袋なども、用意しておきました。
用意しても、置いてあることにも気付かない1号。
しかし、そこから準備をしようという気持ちになったようで、
「洗面道具用意してください。」と頼んできました。
これは自分で用意できるんじゃないのか?
先ほどのタオルに関しても、お風呂用と登山では首に巻く長さのタオルがいる。
さらに、洗面でもタオルがいる。と説明すると、
全部でタオルは4枚用意すればいい。という結論を出したようです。
全部でっていうけど、バスタオルとタオルを一緒にしてもいいんだろうか?
洗面道具には歯ブラシもいる、と言うと、「じゃあタオルは全部で・・・」と
歯ブラシもタオル扱い??
さすが宇宙人。
かなりいらいらして、もう準備の話はしたくないと、1号をシャットアウト。
ただ単に、1号が話を聞いていないだけかもしれないんだけどさ~、
ここまで準備を分かっていない子がいるのに、先生は全く気付いていない
ようだから、しっかり準備するものを確認して、自分で用意できない部分は
親にお願いするように指導してほしい。と、再び連絡帳に書くことにしました。
実際、1号は自分で持っていかなくてはいけないものを、
「他に何が必要?」と私にきくのです。
そんな1号がいるということは、他にも全く分かっていない子がいるかもしれないし…。
先生よ、念には念を入れないと…。
この前の調理実習だって、ふきんが必要なことを1号は気づいていなかったんだよ。
全く、自立には程遠いよ…。
ま、そんな、自立に程遠い1号をどんどん外に出そうとしている、
身勝手な親が私なんだけど…。
夏休みのキャンプ他、いろいろ申し込みました。
当たるかどうかは別として…。
そして、宿泊が伴うものに関しては、毎度いらいらしながら
準備に付き合うんだろうな…。
いったい、いつになったら一人で準備ってできるようになるんだろう?
私はいつからだったのかな?