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昨年から、「帯同審判」いう定義についてよく考えます。
中学校でも帯同審判制がありますが、
帯同審判とは、常にチームに同行し、チームが会場にいるときには
審判に稼働できる。
というものだとずっと思っていたのですが、今はその概念が薄らいで
いるように感じます。
とある中学校の帯同審判。教員が審判ができないため、一般の方が
帯同審判として入っていました。
日程も告げていて帯同に入っているので、当然稼働できるものと思っていたら、
「本業で審判できません」ということが何度かありました。
そのように帯同審判でやっていて、穴をあけられると、帯同審判以外で
審判を探さなくてはいけなかったり、結局審判不足に陥るということになります。
今回の市民大会、大会要項に目を通し、複数いたほうがいいとの判断
(けがなんかもありますし)、から、私も帯同審判として登録してもいいと告げました。
しかし、ふたを開けてみると、女子のチームなのに、帯同審判は男子の方1名の
よう。おまけに、その男子の方は、男子のチームで選手、審判で登録している模様。
そして、男女別会場で同時間で試合と、審判があり、かけ持つのはとても不可能。
ということは、女子は私が入らなかったら、実質帯同審判がいなかったということに
なります。
市民大会の注意事項に、毎年審判に穴をあけるチームが…とありましたが、
このような、審判のかけもちを認めている以上、穴ができるのは仕方のない
ことなのかな。と思います。
男性が、常に女子チームに同行して審判も引き受けてくれるならいいのです。
でも、自分のチームが優先、女子の帯同はおまけ、では運営側も困るのでは
ないでしょうか?
もちろん、帯同審判制の定義をかる~く考え、安易にかけもちしているチームにも
問題がありますが、帯同審判についても、きちんとした説明、明記をする義務が
運営側にもあるのではないかと思います。
先週の複数チーム登録のチェックも大事ですが、帯同審判のかけもちについても
十分議論、みんなの考え方を改める方向に持っていければいいのに、
と思います。
とりあえず私は、自分がでる試合の帯同以外は引き受けないことにしています。
だって、一応こどもがいて、突発的にこどもを見なくてはいけないとき、
審判に穴をあけてしまう心配があるからです。
もちろん、今回は自分が選手登録していますから、週末2日間は
試合、審判ともに時間を確保しています。
それが、普通です。