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今の小学生の算数、くりあがりがある場合、
「さくらんぼ」という方法で説明されて、その方法で計算されます。
私はこの「さくらんぼ」の方法、なぜにこんな面倒くさいことをするのか
ちっともわかりませんでした。
1号の低学年の時の先生の話だと、後々、さくらんぼの計算は
いろいろ応用されていくと聞いたような気がしますが…。
がしかし、1号も2号も、私がこどもたちにどういうやり方?と聞いても、
「ああして、こうして・・・」と解き方を教えてくれたので、
こどもたちには違和感はないようです。
がしかし、先ほど高校の友人から質問メールが届きました。
学校で押している、「さくらんぼ」の計算方法はどうやって教えれば
いいのか?と。
私たちみたいに、堅苦しく考えないと計算できるんだけど、
その子にとっては、なぜにたす数を分解しないといけないんだ??と
納得できないようなのです。
ま、他に解き方があるのに、1つの解き方に固執されて納得がいっていない
様子。
私も、その子の考えに賛同できるので、とりあえず、たされる数は
チョーわがままで分解されるのを嫌うから、たす数を仕方なく分解してあげよう。
とアドバイス。
がしかし、2号に簡単な計算をさくらんぼで解いてもらうと、
たされる数を分解している。
2号いわく、どっちでもいい、そうだ。
でも、そこで発見。
たされる数を分解すると、10が1の位より右に来てしまうのです。
2号は左利きだから、いろんなことが逆に動いていても平気だから
違和感がないのか??
そのお友達のこの小学校では、10を左においておきたいからなのかな?
と考えました。
皆さんは、小学校1年生の、さくらんぼを使ったくりあがりの計算について
どう考えますか?