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1号の帰宅時間に家の近くで事故がありました。
始めすごい音がしたので、まさかな…1号事故にあったりしてないかな。
と思っていたのです。
ほどなく、何かサイレンが聞こえる、と思っていると1号帰宅。
まわりで何かなかったかを聞くと、なにも、と…。
しかし、サイレンはどんどん増えるし、消える。
やっぱり近くで何かあったのかと、探しに出ようとすると、
1号が、近くで事故があったと、おばあちゃんの家にいた2号から情報を
仕入れてきました。(情報元はおじいちゃん)
で、通学路に出ると、すぐにわかる、家から一番近い押しボタン式
信号機のところにたくさんのパトカー、救急車もきています。
自転車、たくさんのヤジ馬。
どうやら小学生が自転車事故にあったようです。
おまけに、1号の学年でした…。
しばらく様子(私が行ってすぐ、救急車は出ました)を見つつ、
小学生の現場検証を小耳にはさみつつ・・・、
事故にあった子が、注意を聞かなかったから、みたいな
ちょっとうそくさい証言に腹立たしさも覚えながら・・・事故現場を後にしました。
1号と実家へ行くと、2号の顔にあざがあります。
そして2号は冷やしています。
どうしたかを聞いても答えてくれません。
ま、とりあえず話しなさいと、自供させると、アイロンで顔をやけど
したというのです。
もちろん、おばあちゃんも何があったかわからず、確認はしたらしいのだけど、
アイロンが相手ということ、どういう状況だったかはみていないから
分からないとのこと。
アイロンビーズ、勝手にアイロンかけていて、失敗+転倒事故を
起しちゃったみたいなのです。
本人は自分の過失だし、勝手にやったことを怒られることもあり、
一人で冷やしていたようなのですが、もちろん、やけどのことは
おばあちゃんにも知られ、私も知ることに…。
起こる気にもなれず、顔のやけどということで、「2号、これは病院ものだよ」
というと、ぼろぼろと泣きだしてしまいました。
そう、外で事故現場なんてみている場合ではなかったのです。
事故は家で我が子に起こっていたのです。
もう、17時半を回っていたので、夜間も空いている皮膚科を探して
みましたが、曜日も影響して見つかりません。
1日様子をみれるかどうかも、確認する電話をしようとも思ったけど、
時間がはやすぎて使えない。
だめもとで、以前パパがかかっていた皮膚科に、電話をかけて
時間外で受け入れてもらえないか確認しました。
まだ、時間前に受付した人が診察待ちだったこともあってか、さらに
アイロンで顔にやけどをおったということもあり、受け入れてもらえました。
すごく感謝!!
すぐに2号を連れて、自転車には細心の注意を払って車を運転し、
病院へ。
やけどは緊急扱いですぐに処置してくれるようで、診察室が空き次第、
診てくれることになりました。
薬を塗ってもらい、大きなガーゼを貼って、とりあえず一晩安静。
明日、明後日と、ガーゼ交換に通うことになるようです。
運動をして血行をよくすると治りが悪くなること、やけどは2週間くらい
様子を見ることなど、注意を受け、休んでもいいなら学校を休んで
安静にしていて、と言われました。
ま、2号は片頬がガーゼに覆われた姿で学校へは行きなくないようで、
休む、といっています。
とりあえず、あした病院です。
家で騒いでもと思ったので、今日は実家に預けて、
おとなしく寝てもらうことにしました。
朝まで、処置してもらった状態で入れるかな…。