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今日は暑くて暑くて、引越の準備もやる気が起きず、ベットに転がっても寝る気も起きず、思いがけずurinorip!を開く。なつかしい自分の言葉。あんまり久しぶりだったからとても新鮮で、心リフレッシュ。そんな感慨にふけっていたら、もう午後6時で涼しい風が窓から届く・・・。
2006年07月26日
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ここ一ヶ月、風邪、歯痛、風邪、歯痛、風邪の繰り返しで、『痛い痛い』の日々だったけれどやっと、昨日から体調が良くなりました(^.^)そこで、今日は妹と一緒に天神にお出かけしました。そして、本日のランチに選んだのは、『趙之家』の「スーラータンメン」。二年くらい前に一度食べたことがあったけど、おぼろにあの酸味が恋しくなり、食べたくなりまして。香酢を使った酸味&辛味のある「スーラータンメン」。人気メニューらしく、スーラータンメンのアレンジバージョンもメニュー入りしていました。そのひとつが「ホワイトスーラータンメン」。辛味が少なそうな説明書きがあったので、最近病人生活で、やや時差ぼけ気味の私の胃にもやさしそうだと注文。でも甘かった。舌も胃もしびれるほどのペッパーの辛さは、「ホワイト版」も健在でした。あの体に悪そうなほどのペッパー感。でも、癖になる味とはこの味ですね。。。無言になりながらも、やっぱり、おいしいかったー。そして、夜ごはんも『趙之家』に行ってしまったのでした。おそるべし、「スーラータンメン」。また食べたい、「スーラータンメン」。
2006年01月18日
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ちょうど、一年前の新年。初詣の「おみくじ」の思し召しでは、2005年は“激動の一年”と、ありました。その通り、就職、婚約、(腎臓結石?)、母の死、退職、結婚・・・。ほおっておいてばかりのここの日記も全く忘れて、てんてこ舞い。いろんな中を駆け抜けた、みたいな、一年でした。そして、今年の「おみくじ」・・・。多くあるのは“努力”という言葉。今年は、“努力”あるのみの一年に。どうぞ、努力できますよーに。。。
2006年01月17日
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ああ、すごい久しぶり。社会人生活の毎日だけどここに来ると、昔の自分とつながっていてちょっとほっとしたよー。また、書かなきゃね。
2005年06月23日
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駅前のケンタッキーの前で携帯中のサラリーマン風男性がはずんだ声で「けんちき買って帰ろっか?」って言ったのを聞いてしまい、胸がきゅんな帰り道。『けんちき』だって!こんなすてきなだんなさま、いいなぁ。
2005年03月11日
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今年は、なぜだか、なんだか、 いろんなことをする度、が起こる度、 「今がチャンス!」と思ってしまう。 この感じ、いい感じ。 大事にしよう。 うまくいってることも、失敗してしまったことも 全部自分の成長のチャンスだし。。。
2005年03月10日
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とある小さなアンティークのジュエリーショップにてだいだいすきな『てんとうむし』アクセサリーを見つけてしまいました!パープルのガラス玉を使ったシルバーピアス。ぽってり大きいアメリカもの。他の商品とは一線を画したお手ごろ価格でそこがまたかわいいかった。私のピアス穴はかなり前につぶれてしまっていたのだけれどどうしてもつけたくて、力ずくで左耳に挿入成功(苦笑)あまりにうれしくてるんるん歩き回っていたら、なんと気付かぬうちに落としてしまってましたが、執念で再捕獲!まあでも愛情深まりコレ幸い。うう、かわいいでしょ?
2005年03月07日
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今年のおみくじに書いてあったこと。 坂道に向かう運気の時です。 人の言葉にまどわされず、 あなたの感性を大切にする時期です。 善悪か明暗かの境界線上にあるともいえます。 慎重で公平な判断と誘惑などに負けぬ心意気が必要です。 神を敬い正しい心を身につけましょう。 ただしい心を大切に、ただしい心に素直に生きていこう。
2005年02月06日
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今日は、近所のスーパー銭湯に妹とふたりで行った。妹の楽しみは風呂あがりに、休憩所にある自動販売機の瓶入りコーヒー牛乳を飲むこと。私はあのなつかしい牛乳の瓶を見ると必ず思い出すものがある。宮澤賢治の「銀河鉄道の夜」の映画である。登場人物を猫で描いた幻想的な情景が印象的だった。主人公のジョバンニは、星祭りの夜に、病気の母親のために届かなかった牛乳を牛乳屋にとりに行く。「牛乳」という生活感が、あの幻想的な物語の中でことさら際立った存在となっていた。それは“ぼんやりとした白い”「乳(ミルク)の流れたあと」のような天の川、そして銀河とつながって母のような広い温かさを感じさせる。銭湯の牛乳瓶は宮澤文学の時代、あの映画独自の演出、それらとあいまって湯上りポカポカ、星の輝く夜空を見上げる私をそんな「銀河鉄道の夜」の深い深い幻想の世界へといざなってくれる。
2004年08月20日
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里帰りに来ている甥っ子のせいちゃんは2歳と5ヶ月になり、ずいぶんとおしゃべりさんになっていました。最近の彼のブームは、ディズニー映画の「ファインディング・ニモ」。自宅でDVDを見ているらしく、私がパソコンの前に座ると、(テレビ画面と勘違いしてか)「ニモが見たい!ニモが見たい!」と言って、ひざの上にのってきます。そんな彼は、今日はニモたちに会うために、水族館におでかけ。帰ってきたせいちゃんに感想を聞いてみたら、「しゃかなとみょだち、ぇちゃじゃにゃい。」を連呼するばかり。まだ赤ちゃん言葉で発音不明瞭なこともあり、姉に説明を求めたところ、「ファインディング・ニモ」に出てくるサメのセリフだということ。「さかなともだち、えさじゃない。」幼い子の心に、この言葉がどのように響いたのだろうか。。。。と、感動にふけった私であったけれど、水族館で見物したイルカショーでのせいちゃんの第一声は「おぃしそうね!」だったらしい。。。。。。。。。。。。
2004年08月18日
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なにか出来事が起きたり話を聞いたりしたことをその日バスの中や電車の中で思い返していろいろと思うこと。urinorip!に書こうと思うのだけれどその当事者には「聞こえてほしくないかも」な内容だったりして友達や家族に公開してしまっているurinorip!上ではけっこうそういうジレンマを感じて書けなかったりする。。。この際、urinorip!やめて実生活の気遣いを持ち込まなくてよい新しいHPを作ってみたいと思ったりするけれどでも、そんなやる気は結局さぼり気味のurinorip!への謝罪として今日の日記みたいな言い訳口上となって終わってしまう(苦笑)まあ、そんなときは「私」という人間のありさまを意識的無意識的に感じたりするのだけれども。「世間」とでも言うのかな。自分だけではない、人様を意識して生きている私。他者との関係によって作られている私。「自分だけ、自分のもの」。でも、やっぱりひとりじゃないなぁ。だから、書きたいことを自由に書くのってやっぱり難しいぃ!
2004年07月27日
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昨日の夜、病院からの帰り道踏切を渡ったちょうどその前にうっすらとほそいほそい三日月(大潮)が出ていました。車の中、皆で「三日月さんだねぇ」と眺めていたらいやなことがあった今日だったのに心がふわぁっと和んでいきました。三日月さまのパワーなのかな?これとは反対に以前この日記にも書きましたが「満月」は人の心をざわつかせるという。。。同じ月でも、満月、半月、三日月、新月、それぞれ違う「ちから」というか「作用」というかがあるのかなぁと感じた今日でした。月暦とか占いとかってこういうところから来てるのかな。
2004年07月19日
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今日のお昼間はひとりで留守番でした。 掃除の休憩に畳に寝っころがって足もみマッサージ機をしながらだら~りしていたのですが物騒もないけれど、泥棒、強盗、殺人鬼、そんな外敵(人間同士だけれども)に「今襲われるってことは無きにしも非ずなんだけど。。。」と思ったのでした。それでも、のどかでゆっくりとしたその空間に流されて無防備に寝っころがってボーっとだらけつづけたのですが。。。耳を澄ませると、家の外では、小鳥が鳴いていました。「あの小鳥だって、どんな小さな虫だって、反対に、大きな体をした象だって、常に外敵を意識して生きてるのにさ、人間の私はそんなことを忘れて生きてる時間ががいっぱいだよ。」ひとり家で寝っころがってる瞬間がなんだか不思議に思えた今日でした。
2004年07月17日
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母を見舞う今日この頃、毎日、病院へと通う生活。母の病気は、つらいことだけれど病院通いの日々とは、また、今までにない、新しい発見の日々であり価値ある瞬間の連続だと感動している。留学生活という机上の箱庭からちょいと飛び出してきた私。覗き見するそこには生と死の狭間という場所、「病院」を舞台にした人間のいきざま、人間社会があった。対して“生身”の世界というかんじで。。。今まで自分が学んできたこと、考えてきたことを根幹からゆるがす、そのふるえるような衝撃のひとつひとつが、母からのプレゼントでもあるようでなんとも感慨深い日々であります。
2004年07月13日
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みなさま、こんにちは。またまたご無沙汰しておりましたがいかがお過ごしですか。じつは、私のほうは、母の病気のため今年9月までの留学予定を変更して修士論文提出を延期するかたちで先月末より一時帰国してまいりました。人生いろいろなことが突然起こったりするわけだけれどもそのとき、そのとき、後悔のないよう自分の頭でしっかり考えてそれを精一杯行動していきたいと思います。折りしも夏を迎えるこの時期だから日本の夏の風情を愉しみつつ、母に孝行できるこのすばらしい時間を大切にすごしたいものです。日本の花火、ほんとに楽しみ!
2004年07月01日
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小説の中の少年が心の中でさけぶ言葉。(「こいつはすげぇや!」)が好きです。
2004年06月17日
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今日は、最近のニュースで子どもたちのことがちょっと気になってたこともあって楽天広場より子育て系の日記HPをのぞいてみた。(以上は前置きとして。。)そしてたまたま、あるHPを訪問したのだが、そのHP(の作成者の方)が、微妙な違いはあるものの興味の対象とか、そのアプローチとか、感じ方とか、文のつづり方とかなんかものすごく自分に似ていて、どきっとした。。。ちょっと恥ずかしいような。。ネット上では、こういう“出会い”が時々ある。「ああ、こういうの好き」とか「素敵!」と思うのとはちがう。ただ、「なんで?」っと思うほど自分のような他人の存在がそこにある。世の中には自分にそっくりな人間が3人いると言うが、それを現実(いや、仮想なのかもしれないが)に知る不思議な感じ。家族や、いつも一緒に過ごしてる相手や、とても気の合う親友たちでさえ、(互いの感性を尊敬しつつも)趣味やら、思考まで「自分と同じ。」みたいな感覚はない。(そんなことを望んでもいないけど)インターネットによる、そういう人たちの存在への気付きや交信可能な状態というのも不思議なかんじがするが自分とものすごく似た人間がこの世にはいてでも本来多くが、そのひとを知ることも、ましてや、親しい関係になることもなく、人生を終えていくのかと思うと、それもまた不思議なかんじがする。
2004年06月10日
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赤ちゃんも、きれいな女の人も屈強なお兄さんも、おじいちゃんも、わたしもみんな、不意にぽりぽりっておしりをかく(笑)私はそれが好き。それを見たら、ちょっとほっとするというか、ほほえましい気分になる。人間ってかわいいな!と思っちゃう。
2004年06月09日
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今日は土曜日。朝から掃除と洗濯をしていい気分。でも、眠くもないのに午後8時にベットにもぐりこんだが最後、今さっき起きたら、もう午前2時半!あわわわ。しかも、寝すぎで気持ち悪い。。。去年の夏、地元の友達と東京に遊びに行き、なぜだか、大澄賢也主演のミュージカル「サタデーナイトフィーバー」を見たのだったがあんなふうにブイブイ言わせるサタデーナイト、うらやましく思う、今日この頃。。。 お昼寝(夕寝?!)はほどほどに。。。
2004年06月06日
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今日の日記のネタになりそうなことを昼下がりにぱっと思いついたけど夜になっていざ書こうとすると、もうすっかり忘れている。頭の中にぱっと一瞬浮かんだものは忘れるのもぱっと一瞬。うっかりしてると、しゅわんとすぐにどこへやら。。。ふわふわ飛んで消えてく前に、それらがこの目に見えてるうちに、しっかりメモっておかなくちゃ!
2004年06月04日
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心の痛む事件があってみんながどんなに心を痛めても、その方の命をもどせないし、近親の方々の悲しみはなくならないよ。たった、その一瞬がなかったら!そうどんなに願っても時を戻せるねじまきがないことを私たちは知っている。。どうか、その一瞬を起こさないで。どうかどうか。。。
2004年06月03日
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今日は朝早くから学校に行きました。早朝のすがすがしさを久しぶりに感じ、すごく気持ちよくてうれしくなってしまいました。そんなときは、朝のうちは基本的に家から出ない日ごろをもったいないなぁと思ったりするのだけれど毎朝出かけてなくていい学生身分の気楽さで、そんなことを思うのか、贅沢!とも思ったり。でも、早起きはやっぱり三文の得でしょう!!!朝の光をしっかり浴びて心身ともに健康な毎日を維持していきたいものです。。
2004年06月02日
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今日は、6月1日でした。いつも1月とか、1日とか、月曜日とか、朝の9時とかなんとなく、気合入れをしてしまう。でも、今日はその中でも結構な気合度で意気込む私。6月って、なにかありそうなうきうきのそわそわのどきどきの季節だから。いつの日からだろう、こんな6月への思い入れ。子どものころは雨が多くていやだったのに。。。とりあえず、renewed urinorip! よろぴく。
2004年06月01日
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卒論以外の課題がひと段落して、少し気持ちが楽になったと思ったら、もう、すぐそこに6月が来ていました。日本の6月といえば、梅雨の季節で雨が多くて、じとじと蒸し暑いあまり人気のある季節ではないかもしれないけれど一方、こちらイギリスではその頃が、日が長く、雨も少なく暖かくて最も過ごしやすい、まさに、「青空の下」、「芝生の上」でのジューンブライドの季節です。こんなふうに日本とイギリスの6月は味も匂いもちがうのですが、昨日の朝、窓を開けてご飯を食べていたらなんとも懐かしい気持ちになりました。昨日の朝は、曇りの天気で、湿度が高く、なま暖かかった。まるで、日本の6月のよう。。。窓を開けると、しめりをおびた風がすっーっと入ってきて、それに誘われるように外を見るとみずみずしい緑が目にはいる。。。朝ご飯、湿った風、なま暖かさ、みずみずしい緑、、、私には、日本の6月の味がして、それは、なぜだか中高校時代の朝ご飯の風景とつながった。今は亡くなった祖母、まだ今より若かった両親、小学生だった妹、そんな家族の姿や声が4,5人分のお弁当箱につまったほかほかご飯の湯気のかおりとともによみがえる。新学年での新しい生活にも慣れてきた6月、夏のちかずきにか、淡い恋の思いにか上気した。6月の味、それはわたしにとってあわただしい朝の風景の中にそんなうら若い頃の思い出の味がする。
2004年05月28日
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2歳になったばかりの甥っ子と散歩に出かけたとき甥っ子が「ちゅちゅみしゃん、ちゅちゅみしゃん」と連呼した。「ちゅちゅみしゃん???」=「つつみさん?!」堤(つつみ)さんっ誰のこと~???どこにも人はいないしー。はてはてな状態のわたし。。。でもね、足元の白い砂利の上に小さなてんとう虫さんがいたんだよね。「ちゅちゅみさん」は「堤(つつみ)さん」じゃなくて「てんとう虫さん」だったんだぁ。
2004年05月19日
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先日、代議士さんと結婚されることになった女優の水野真紀さんが夫の浮気を案ずる意地悪な質問に対して「うそは墓場まで持っていってほしい。」と発言されたという記事を読んだ。「うそは墓場までもっていってほしい。」ちょっと、ちくんとする言葉だった。生きていれば、誰かを傷つけてしまうこともしてしまうこともあるかもしれない。そういうとき、素直に話すべきなの?それとも、最後まで隠すべき?誠実VS思いやり???両方は相反すること???高校生の時、ビリー・ジョエルの『オネスティ』という曲を聴いてそのさびの部分を、てっきり「Honesty is such a lovely word~♪」 (誠実、なんて素敵な言葉だろう)と勘違い(聞き違い)して、うっとりいい気分になっていたのに、ほんとは「Honesty is such a lonely word~...」 (誠実、なんてむなしい言葉なんだ・・・。) →この歌の中で“誠実さ”は在り難いものとして歌われ ている。 だったことに気付いたときの悲しさに似たもの。。。Honesty,誠実であること、難しいけど、大切にしたい。。。
2004年05月17日
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今日妹から絵をもらった。(TOPページにのせてます)『イギリス』と『私』のイメージ?!で描いてもらった。かわいいでしょ??
2004年05月01日
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最近、宇多田ヒカルの歌をよく聞く。彼女の人気を考えると自分もありきたりな人間だとは思うけど、女性アーティストで誰が好き??ってなったら「宇多田ヒカル」と真っ先に言っちゃうかも。なんていうか、「なりたい人」に近いというか、(実際に目指せ!みたいな気概はないんだけどね)歌だけじゃなくて、あのカリスマ性というか、人に「おぉ」と思わせてる等身に憧れてるのかもしれない。それで、最近面白いなと思ったのが(私見でしかないんだけど)彼女はあんなにラブソングを歌ってるのに、「恋愛の匂い」がしないということ。あんなに“addicted to you~♪”とか叫んでても相手の男性がフシギと見えてこない。男あっての恋愛というか、相手への心の依存みたいなのが感じられないからか、あくまでその気持ちは本人(この場合その女性)の心の中であるだけですごくindividualな感じがする。相手との相互関係があまり感じられない。それゆえ、彼女のラブソングから私が感じるものは「恋愛相手を想うおセンチな共感」ではなく「自分のindividualな心との向き合い」(休日の昼下がりに一人でバスに乗ってるときのような。)というかんじ。きっと、彼女の恋愛への一種の客観性がそうさせてるのかなぁなんて思ったりもするけども。。。なんて、今日は評論ちっく(笑)。
2004年04月29日
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毎日、あっという間に過ぎる時間。「一日なにやってたんだろう」って。。。遅い、遅い、遅すぎる!!!集中力?!時間管理力?!まだまだ足りないー。今日の教訓。「やる気を待たない。」「午後6時を終了時間に。」
2004年04月28日
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さて、ただ今午前中。でも、午前中はだらだらしがち。。。昨日の午前中、ひとつだけチュートリアル(論文の相談のため先生に会う)を終えて、たった30分のものなのにもう果たした気分になって、それ以降だらだらしてしまった。まさに怒涛の日々であるはずなのにー。ということで、気合入れに午前中に楽天日記を書いてみてます。今日の予定→午前中・・・卒論のチュートリアル準備!午後・・・ Qualitative method w11の課題をやる! 3時半にチュートリアル! パソコン課題を終わらせる!つべこべ考えず、とりあえずやるのが大切です。。。
2004年04月27日
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今イギリスはとてもいい季節です。青空晴れ渡り、ぽかぽか陽気でなんと夜の9時近くまで日が昇ってます。これって、日本人のわたしにとってはいまだかつてない体験で夢のよう。。。「すてき。」(口癖)たぶんイギリス人にとってはもう夏が来たようなもので若い子たちはノースリーブにミニスカートでエンジョイエンジョイ。私も浮かれずにいられなくって今日はタンクトップに薄手の大輪の花柄シャツを着てみました。(でも、ちょっと肌寒かったな~、くしゃみ!)春は何もかもが新しく感じられます。私の気持ちも新しくなれるかな?最近いろいろな方の言葉が心にすっと入ってくる気がします。
2004年04月26日
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みなさま、こんにちは。実は誕生日の日(イギリスに戻ってきた日)から、ひどい風邪をひいてしまい、2週間ほど寝込んでおりました。異国の地で大風邪をひいて、大学内のヘルスセンターには「風邪は診療外です」なんて見捨てられ、有効な薬も注射もない状態で、しかも学校の課題の締め切りが立て込んでいることの絶望的な状況にすっかり落ち込んでしまって。。。。一週間の高熱が下がった後も、ずっと頭が痛いとか胃腸の調子が悪いとか、基本的に寝込んでたのと食事の量が減ってたことが原因で体力激落ちでやる気が全然もどらなくて、これってもしや仮病??と自分で思ってしまうくらい直りが悪く、もう一生治らないのでは-なんて情けない気持ちで。。。(まあ、風邪をこじらせたらこれくらいかかるのでしょうが)でも、やっと今日から体が元気になってきて、ほんとにうれしい気分です。「健康」ないつもが、どんなにありがたいか。。。こんな時はほんとにほんとに身にしみて感じます。大きな声でしゃべれること。レストランの匂いにつられること。そんな当たり前が、ほんとにうれしくてうれしくて。「体には気をつけてねー」なんて日本の家族に思わず電話したりして。課題のことも、かなりの遅れが生じて情けないけれど一個一個がんばっていこうって前向きに考えられるようになった!とにかく、今からがんばろうと思います。復活。復活。(にこり)どんな状況でも気持ちの切り替えをしてあきらめない事が大切だよね??
2004年04月21日
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4月8日、私は26回目の誕生日を迎えました。でも、今回の誕生日はイギリスに向かう飛行機の中。誕生日会も、誕生ケーキもなかったけれど、私はすごいプレゼントをもらいました。日本とイギリスの時差は8時間。日本のほうが先を行くからこの日は24時間+8時間=32時間だった。おりしも誕生日のこの日になんと32時間というながいながい一日。これこそすごい誕生日プレゼントだと思いました。時間はお金じゃ買えないよ、時間は待ってはくれないよ、時間だけはみな平等、そんな時間をこんなふうにして手に入れるときがある。うふふ。“時間”今自分にとって、一番必要で、一番大切にしないといけないもの。神様どうもありがとう。
2004年04月08日
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日本での2週間の滞在もあと三日となった。でもイギリス生活も残すところ半年と思うと逆にイギリスが恋しく感じられる。今回の自分へのお土産は「白洲正子 美の種をまく人」という本。カラーのきれいな写真がいっぱい。頭が疲労したらこの本を読んで休憩しようっと。たのしみーー。
2004年04月04日
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今日は、4月1たち。いろいろ考えた一日だった。生きてると悩みごともある。そんなことを正面切って考える。花曇のころ、いつもの私の癖なのか。。。だとすれば、それが私の春の儀式のようなもの。そして夜眠るころにはすっかり穏やかで晴れやかな気持ちになる。今日は4月1たち。いいスタートがきれたよう。今日からまたがんばろう!
2004年04月01日
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もう、日本に帰ってきて一週間たちますがほとんど時差ぼけを感じることなく過ごしています。こんなこともあるものなのか。。。ふ。し。ぎ。その理由はきっと帰国の日の5日前から日本の友達が私の住んでるイギリスに遊びに来てくれていて気の知れた友人とのんびりゆったり観光して夜は連日ワインを飲み交わし福岡までのフライトも二人連れだったので気を張ることもなく(ゲート番号見忘れるほど)梅酒を飲んで爆睡して食事もすっぽかして。。。疲れ知らず。だったからだと思われます。ひとりじゃないってすてき。と感じましたわ。
2004年03月30日
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春さん、こんにちは。今日、春がやってきた。お日様、燦燦。花咲き、鳥鳴き、ぽかぽかぽか。心がかってに浮かれてくる。うきうきうきき。4月8日生まれの私が「春に産んでもらっただけで、私は幸せ。」と、思う季節。
2004年03月16日
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今朝、姉の二子として、姪っ子“はるこちゃん”が生まれました。お誕生、おめでとう。無事に生まれてきてよかったね、ありがとうありがとう。これから、どうぞはるこちゃんがいい人生を送れますように。。。**************************************************さてさて、もうすぐ2歳になる甥っ子のせいちゃんもはるちゃんの誕生によって、今日めでたくお兄ちゃんとなりました。最近ようやっと言葉がでてくるようになった彼ですが(まだまだ一単語表現ばかり)、そんな彼が、今回、妹の誕生の喜びを家族に一生懸命伝えてきたそうです。私の妹の話によると、「ねえちゃん、よかったのー、 ねえちゃん、はるちゃん、 ねえちゃん、早かった、 ねえちゃん、かわいいー」だって。「ねえちゃん(私の妹のこと)、よかったの。」(→彼にとってのうれしい気持ちは、今はぜんぶ“よかった”で表される。 たぶん、周りの大人が彼にとってうれしいことを「よかったねぇ。」というためだと思う。)「ねえちゃん、はるちゃん」(→じつは今まで、おなかの中のはるちゃんのことを“ももちゃん”と言っていたらしい。まだ“はる”という発音が難しかったため、たぶん、春の色、たとえばピンク(ももいろ)みたいなイメージがあって、“ももちゃん”と言っていたのかもしれない。。でも、はるちゃんが生まれてきたときには、ちゃんと「はる」ちゃんと言えるようになってたみたい!)「ねえちゃん、早かった」(→たぶん、大人たちが「早く生まれて(分娩時間)よかったねぇ」と言っているのを聞いて、「早かった」ってことが、なんだかはわからなくても、よかったことということだけはわかって、伝えなくちゃと思ったのかな。)「ねえちゃん、かわいい」(→今まで自分に対して言われるだけの「かわいい」という言葉を、彼がほかのものにたいして思ったことに、おばばは感動。。。やさしいお兄ちゃんになってね(^^))今月末、そんなかわいいせいちゃんとはるちゃんに会うために日本に帰ります。。。。あーぁ、うれしい。自分が誰かに対して愛情を持ってるということを実感するとき、自分が誰かから愛情をいただいてるということを実感するとき、「生きてるってすばらしいなぁ」と思う。
2004年03月10日
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課題に追われて(追ってみたい。)、日記を書く余裕のない私ですがとりあえず、HPのデザインだけは“春仕様”にしてみました。と言っても、昨年の使い回し。。。とほほん。
2004年03月05日
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「卵焼き」と「玉子焼き」どっちの漢字も使うし、知っているけど“卵”と“玉子”の両方が使われてるってあらためて気付いた今日でした(遅!!)。どうでもいいけど、こういうのってプチ感動。
2004年03月01日
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最近、私の通っているイギリスの大学に日本の大学から短期語学研修プログラムの学生(たぶん20歳前後)の団体がいらしている。 今日、大学の図書館の下のカフェで、その男子学生を見て思ったんですけど(えっと、おばちゃんなんですが)最近の若者の顔、「こわくないですか??」 すっかり、眉毛ぼうぼうで、イギリスの俗に言う“NEXT”(いかにもイギリスな大衆服のブランド)系、たとえば、水色やベージュなどの淡い色を基調としたジップアップタイプのリブ編みセーターにジーンズといったお兄ちゃんが、キュウキュウにベルトを短くしたリュックを背中に苦しげにくっつけて、ちょっととぼけた顔して猫背で歩く姿に見慣れてしまった私には 最近の流行??の日本の若者スタイルがちょっとこわいんですけどぉ。(やんちゃんちっくだよね?)なんか、人相悪くない??眉毛細めで、ちょっとひげ生やして色眼鏡みたいなの。。。 おしゃれなのはわかるんですけどー。もう若者じゃないないってこういうこと?若い人を見て、おばちゃんなことを思う私。
2004年02月18日
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最近、どーにもテンションの低い話が多くなってしまって申し訳ない。でも、はっきりとそんな感じな今なのです。別に悪い気はしないけど。。。なんかこう、「転機」なかんじがして。「変らないと」的な焦燥感というか、変化を求めてウズウズくすぶってるというか、チョイとした情けない気分で、今までと同じ風景、同じ言葉を故意にちがく受け取る自分に酔うみたいな。そんなかんじでありますのら。
2004年02月09日
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日記最近書いてなかった。ここurinorip!の日記をはじめ、そのほかもろもろの日記とおぼしき記録のいっさいを。そういう期間って人生においてときどきある。そして、そのときの出来事や思ったことは忘却の一路。空白のときとなる。「わたし、何してたっけ?」みたいなかんじで。わたしは何で日記を書かなかったのだろう。書くほどでないことをしていたから?書きたくないことをしていたから?書けないことをしていたから?地に足がつかない感じ。そんなときは。。。
2004年02月06日
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ここ最近、ちょっと中だるみチックな私。まさに、後半学期の中盤というところで。。。そこで、ともだちとurinorip!分析(暇じゃないのにつき合わせてごめんなさい)。とにかく、やりたくないと思ってしまうのがよくない。その結果、現実逃避。(寝すぎる、悩み事をつくる、等々)だから、とにかく「やりたくない」と思わないようにする。「楽しい楽しい楽しい」と思いながら、今日のタスク(勉強)に取り組めば、うまくいくはずと。それが一番難しい??けど、ちょっとやってみよう。自己暗示かけてみます。「楽しい楽しい楽しい・・・・」
2004年02月05日
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じつは、いま「シャボン玉石鹸」にはまっています。いまじゃあ、頬ずりしたくなるくらいお気に入り。一昨年前にイギリスに来た時、実家の洗面台の棚に忘れられたようにひっそり置いてあった「シャボン玉せっけん(洗濯用せっけんスノール)」をなんとなくもって来てて、ずっと使っていなかったんだけど、こちらのスーパーで買った敏感肌用のボディシャンプーで肌ががさがさに乾燥してしまってどうにかしたいと思っていたときに、なんとなくシャボン玉せっけんの存在を思いだして、使ってみたのです。これがとてもいい。びっくりです。まず、イギリスの硬水でも、泡立ちよし、泡切れよし!冷たい水での泡切れの悪さはかなりひどくて、お湯で顔を洗わないといけない状況だったのに!(結局せっけんが肌に残るから、肌が乾燥したり荒れたりするというものあると思うし。)それから、かかとのうるおい。冬場はいっぱいクリームを塗りこんでも、ばりばりにひび割れてしまうかかと。でも、シャボン玉石鹸で洗ったあとは、柔らかーく軽い。角質が薄くなったような、余分なものがついてない感じ。今では、クリーム塗らなくても、前よりぜんぜんひび割れない。これは母に教えなくてはー。いま私が使っている、シャボン玉せっけん「スノール」はもともと洗たく用なのですが、こんなふうに顔、体にも、すばらしくやさしい。洗濯に関してはもちろんかなりよいです。イギリスで買っていた洗剤も結構気を使って選んではいたんですが、実際にはやっぱりタオルなんてばりばり。水質上のの問題でカルシウムが付着するらしいのです。。カルシウム除去剤とか柔軟材とかあるけれど、手洗いではめんどうだし、そもそも衣類にあまりいろんな化学物質を使いたくないということもあって、いつも、バリバリの水気を吸わないタオルetcを使っていたのです。でも、やっぱり、シャボン玉せっけんを使ってみると、洗った水がどーっとにごるほど汚れが落ちて(今まで落ちてなかった汚れ?!)、乾いた後も柔軟材なしでふんわり!!!もちろん無香料で、自分の香りが楽しめる。うぅ、すごい。感動(涙)しかも、一つ。たった130円。頭が下がります。ps。(私の洗顔方法について)ちなみに、わたしは、シャボン玉せっけんを泡立てたものに美容文化社の「うぐいすの粉」とLUSH の「天使の優しさ」を少々混ぜて使っています。去年は“粉瘤”(2003/5/23,6/3の日記)なんてできてしまうほど荒れ荒れだった私の肌。いまは、とりあえずトラブル無しでごきげんです(^^)あ、それから私の肌には、化粧水のパッティングがかなり効き目あり。シャボン玉せっけんの製品。とってもお手ごろだし、ぜひぜひおすすめです。きっと日々の家事による手荒れも全然違うと思います。
2004年01月26日
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昨夜、大学にある映画館で「Together with You」(邦題「北京ヴァイオリン」)を見ました。ハリウッド進出を経て、中国に立ち返ってきたチェン・カイコー監督の復活作といわれる感動的な映画。田舎暮らしのヴァイオリニストを目指す少年と父親の愛情の物語を、お金や権力、都会と田舎の差の拡大など、現代中国の社会描写も踏まえてあってなかなかおもしろかった。キャストにも味のあるタイプがそろっていたし。(笑)そして、そんな情緒を刺激するのがなんといっても映画の中で始終ながれていた、ヴァイオリン曲。クライマックスのチャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルトにはどきどきするくらい感動。中学生のときにヴァイオリンの音楽にはまって何度も何度も聴いていた。聴けば聴くほど、心に入ってくる。きゅうきゅうーと、あの音色。今よりもっと志高く、多感だった中学生時代。ヴァイオリンを聴くと、ちょっと思い出す。
2004年01月18日
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今日、最初の二つの課題の提出を済ませてきた。(しかし、出来はいまいち。。。)ということで、ここ二日はまともに寝ていない。。。明日は授業もないからいまから、思う存分寝させていただきます。。うれしいー。くくく。おやすみなさい。反省・・・次回こそ、タイムマネジメントをしっかりと。“ぎりぎり子”さようなら。
2004年01月12日
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今日から新学期が始まりました。月曜日は2-4時の授業が一コマあります。これは、Politics and Social Theory2という科目で前半のテーマは政治思想家ハンナ・アーレントの政治理論について。といっても、今日は初日なのでイントロダクションで予習をしてきてないのが前提だったので、先生の説明の後、ディスカッションの代わりに、アーレントのインタビュービデオを見ました。彼女の本の表紙に載っている若い頃の「美人で聡明なユダヤ人女性」のアーレントしか知らず、あぁ、なんか難しそう、やだな。。と思っていたのですが、そのインタビューの中にうつる彼女の姿はすぱすぱタバコを吸って、がはがは笑うおばちゃんがかなりすっ飛ばした発言を連発しているというもの。「このおばちゃん、おもしろいわぁ」という感じで、なんだか興味がわいてきました。(難しいことには違いないだろうけれど)このビデオをしょっぱなにもってきた先生も偉いなぁと。。。さてさて、授業のあとは、いそいそ、友達に電話をかけて、お茶に付き合ってもらい、そこで2時間くらいおしゃべり。その後、メンバーを増やして、ねぎそばをみんなで作って食べました。漬物をつつきながら。。。帰りにはスーパーマーケットによって家に着いたのは、夜の11時前。締め切り間近で大切な一日だけれど、今日はエッセイ抜きで、思いっきりリフレッシュ。ついでに昼夜逆転も修正。今日の朝まで、精神的にかなり凹凹MADに沈んでどうしようもなかった私でしたが、やっと今日になって、まともな対人機会を得られ、いとも簡単に正常な精神状態に戻れました(笑)ほんとよかったよかった。今日はよく眠れそう。それではおやすみなさい。
2004年01月06日
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大晦日、意外に幸せな気持ちでここの日記を書いていたにもかかわらず、そのあと風邪をひいてしまいまして調子がくるってしまいました。正月に大風邪をひくのは結構よくあることなんですが、課題締め切り押し迫る、孤独な留学生の身としてはちょっと落ち込みがはげしいかと。。。こういうときに限って、あやまってネットで事件簿系のサイトを見てしまい、忘れていた世の中の胸の痛む事件とかそぞろに思い出して、、、さいあくな私。さすがにほとんど人にあわず3週間もたつとやばいのだろうか。と、そんな中、タイミングよく明日から新学期が始まる。でも、大学のセミナーに出たところで、また落ち込む?!英語最近ぜんぜんしゃべってないよー。くぅ~。ほんと、いつでもひとりじゃなかったんだー(泣)って、感謝の気持ちがわくわくわく。。。
2004年01月04日
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今回はひとりぼっちの年末年始。そして、今日はおおみそか。年越しそばも、紅白歌合戦も、カウントダウンも、何にもないけれど、“小さな幸せ”を「さがして」、「つくって」、「かんじる」ことのたいせつさ、心にじんわりとわいた、とても有意義なときだった。それだったから、今朝作ったトマトを入れたコンソメスープ。とろっと甘酸っぱくて、おいしかった。あったまった。それが今日の幸せ。たとえば、朝起きて、好きな音楽を聴くこと。鳥のさえずり、朝日を浴びて歩くこと。楽しくごはんを作ること、楽しくせんたくものをすること。大切な友達にてがみを書くこと。となりのだれかと笑顔を交わすこと。そんな小さな幸せを「みつけて」「つくって」「かんじる」。来年は、そんな一年にしたいな。ひとりぼっちだけど幸せな気持ちで、新年を迎えられそうです。2003年、どうもありがとう。2004年、一緒にげんきいっっぱいスタートを切ろう。
2003年12月31日
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