日生劇場にて。
何度観ても楽しい舞台。
さて、今回、アンヌ役の愛原実花がとても心配だったのだが、実にうまく演出がなされていた。
彼女の登場シーンはすべてダンス。
ミュージカルなのにソロはおろかデュエットもなしで、ダンスで表現。
ほんとはかなりアルトの声だけど、発声はすべてファルセットでかわいらしくしゃべり、台詞もほとんどなし。
とにかく、彼女のシーンはすべてダンス。
小柄でスタイルをいいのを生かし、最後のコスプレシーンでは超ハイレグ衣装。
メイクも髪型も衣装もとにかくかわいらしくまとめ、原田優一との年齢差を感じさせないかわいらしいカップルに仕上げてあった。
鹿賀さんと市村さんは安心して楽しめる安定感でさすが。
ああ楽しかった!!!
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