サハラ頭のブログ
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5月27日(土曜日)にC市の自宅へ行ったところ、家の前の側溝沿いに除草剤が散布されていました。草を刈らずにそのまま除草剤を散布したようで、側溝沿いには背の高い雑草が多数枯れていました。もともと下水道新設工事後、側溝内や側溝沿いに雑草が生えるようになったため、市役所へ相談しました。その際、下水道課のAさんとBさんが現場確認に来られましたが、「側溝は自分でセメントを塗ってください。雑草は工事前から生えていたものです。除草剤も自分で購入して散布してください」と説明を受けました。また、門の右側の土地については、自分の土地ではないとの説明がありました。その後、数年間は自分で除草剤を購入して散布していました。しかし、購入の手間や費用がかかるため、再度市役所へ相談しました。すると、道路課のCさんが2月頃(雑草が生えていない時期)に現場確認に来られ、「門の右側の土地はおそらく市の土地です。修理する場合は、業者がアスファルトを全て剥がして新たに敷き直す必要があります。除草剤を散布しなくても、自分で草むしりをすればよいのではないですか」と説明されました。その後も雑草の処理が大変だったため再度市役所へ連絡したところ、道路課のDさんが現場確認に来られたようですが、「場所が分からない」とのことでした。後日、立ち会いによる現場確認を行うことになり、道路課のDさんとEさんが来られました。およそ1時間滞在されましたが、「門の右側の土地は市の土地です。」と説明されました。雑草については「除草剤を散布しなくても、自分で刈ればよい」と説明され、約30分間雑草を刈って帰られました。その後も市役所へ電話したところ、道路課のFさんから「現場を見ないと分からない」と言われ、場所を説明している途中で通話が切れてしまいました。改めて電話をかけたところ、「下水道工事の件であれば下水道課です」と案内されました。また、道路沿いに苔を持ってきて植えた場合について尋ねると、「市役所に来て道路改良説明書に署名してもらう必要があります」と説明されました。さらに、道路課のGさんにも相談しましたが、「現場を見ないと分からない」と言われ、場所を説明している途中で再び通話が切れてしまいました。最終的にC市役所へ直接相談に行きました。当日は道路課に先客がいたため、まず下水道課へ相談しましたが、「道路課の仕事です」と案内されました。その後、道路課でDさんとEさんに対応していただき、「今後は市役所で2か月に1回の巡回時に処理しますので、何もしなくて大丈夫です」と説明を受けました。また、本格的な補修を希望する場合は、市役所へ相談し認められれば、市役所が7割、申請者が3割の費用を負担して業者に依頼し、アスファルト舗装を行うことができるとの説明を受けました。なお、市役所職員が直接アスファルトを補修するのではなく、実際の施工は業者が行うとのことでした。現在も、下水道新設工事の際に施工された門の左側の側溝沿いの市道では土が見えている箇所があり、また門の右側の土地についてもアスファルトが薄く、下から雑草が生えてくる状態となっています。下水道新設工事後に土が露出している箇所やアスファルトが薄い箇所が見受けられることから、施工状況やその後の維持管理に何らかの課題があるのではないかと考えています。
2026.05.30
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