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2006.09.08
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テーマ: B型肝炎(17)
カテゴリ: 肝生検
入院が決まり担当医の先生から「インターフェロンは効かないことが多いので

使用することによりおよそ1ヶ月と聞いていた入院も1週間程で退院できるとのことであった。
おもに検査入院で肝生検と言う肝臓組織の一部を採取して肝臓の状態を調べる検査を
することになった。

肝生検は鉛筆ぐらいの太さの長い針を肝臓に突き刺して肝臓の状態を調べる検査です。
痛みは局部麻酔でほとんど痛くはなく、麻酔を2本注射するときに少しチクリとするくらいで、
肝生検の長い針を肝臓に突き刺した時に腹の底にズンと衝撃を受けるぐらいだ。
ちょうど大太鼓の振動が腹の底に伝わるときの感覚によくにている。


肝臓から大量出血しないように8時間は肝臓を上に左横向きの状態を維持しなければいけない。
起き上がることもできないのだ。
これが辛い。
寝ながらの尿瓶は、したくてもなかなか出ない。
それに寝返りがうてないので腰が痛くてたまらなくなる。
その日は、朝から点滴・絶食で食事が出来るのは起き上がれるようになってからです。
その日は、いつになく長い一日なりましたが、8時間の辛抱です。
8時間後はすぐに歩けるし、痛みもありませんでした。

その後は予定通り1週間程で退院することができました。





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Last updated  2006.09.09 02:31:23


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