B型肝炎 格闘の日々と経緯 ブログ

B型肝炎 格闘の日々と経緯 ブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

uruso

uruso

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

コメントに書き込みはありません。

Freepage List

2006.09.23
XML
テーマ: 闘病日記(3904)
カテゴリ: ゼフィックス
前に進むことは強い意志とそれに応じた努力が必要だが、敢えて立ち止まることも同じくらい



キョウミノ注射で一旦は治まった数値は、半年も経たぬ間に再度動き始めた。
週3回のキョウミノ注射を再開するが、数値 GPT値;150程 で停滞し治まるようすが一向になかった。
こうなるともう駄目のようで、担当医の先生からもうゼフィックスがぜんぜん効いていないので
投与を中止しようとの支持があった。

ゼフィックスを中断した際、急性増悪の懸念があったが、なんとか憎悪もなく乗り切れた。

数値の上昇と裏腹に、仕事は以前にまして多忙で真昼のキョウミノ注射・出張・深夜残業と
忙しい日々を流されるままに仕事をこなしていた。


逆にジワジワと上昇傾向に入っていき、数値 GPT値;250程 まで上昇していた。

いま考えると病気なのだから少しは自分自身の体を気遣えよと思うのだが、
当時は、カラダ < 仕事 の比重がとても大きかった。
本当に肝臓病だけは、薬の副作用以外は体調に異変が起こらなく、
平常通り生活ができてしまうのでどうもブレーキがかからない。
ついつい周りの人と同じように生活してしまう。
自分自身でよほど病気のことを意識しない限りなかなか難しい。

そんな生活を送ってゼフィックスを中止し、週3回のキョウミノ注射生活を1年程経過した頃、
とうとう急性増悪を起こすことになる。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.09.24 01:15:44


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: