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村上春樹の新作長編が、夏、新潮社より刊行されるみたいです(公式ホームページより)。まだ春もやってきてないうちから、すでに夏を待ち望んでしまいます……。たしか、村上春樹さんの作品で初めて読んだのは、数年前、『海辺のカフカ(上)(下)』だったと思います。読んだ頃はたしか、夏ごろ。あの淡々とした感じがなんともいえません。海辺のカフカ
2009年02月12日
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自分の第一稿を見直す時が一番、小説を書くことにおいて大変な作業かもしれません。勢いで書いていたりというのがあるので、荒削りというか、いろいろと不備、誤字などが満載の、ある意味パンドラの箱のようなものですから。でもこれを乗り越えないことにはいい作品が出来ないので、乗り越え甲斐がある、といっても過言ではありません。しかしながら。これを大変と感じながらも、一つ一つ修正をほどこしていくにつれて、より良く作品を改良している実感がこみあげるので、やみつきになる、と思わなくもありません。一番望ましいのでは変えるところなんて一つもない、完璧な作品を第一稿から出せることでしょうが、今のところ、そんな奇跡めいたことはおこる気配はありません。奇跡は滅多に、ほとんど、絶無に近いからこそ、価値があるのですが。上記とは関係ありませんが、今年初の新作は三月あたりに出る模様です。
2009年02月11日
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