上原りょうの日々

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233@ Re:明日えすかれ(03/17) 本棚を整理していてでてきたので、久々に…
上原りょう @ うらやましいです この方々の曲はとある番組に流れていたの…
みかづき紅月 @ びっくりしましたー そのCD、こないだ偶然生演奏を聴いた方々…
通りすがり@ 誤字…… 上のコメントで「隙」→「好き」です。 す…
通りすがり@ 誤字…… 上のコメントで「隙」→「好き」です。 す…

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2007年07月18日
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カテゴリ: 雑記
本の表紙は各出版社が色々と工夫をこらしています。

中身だけでなく、表紙もアピールポイントの一つです。

最近の作品の中で、書店で見かけて目を惹いたのは、

吉田修一著 悪人

です。白地に、紅い文字でデカデカと『悪人』。表紙を見ただけで、ぺらぺらとめくってみたくなります。実際買いました(別に表紙に惚れ込んで買った訳ではなく、吉田修一の著作は面白いので粗方買いました)。

後は、有名なイラストレーターを起用したものとか。




これは本の内容ではなく、表紙ですね。この方、一度は見かけたことがあるとは思います。
このイラストレーターは、 金子國義 さんです。
強烈な個性のイラストは本当に魅入られると言っても過言ではありません。




このイラストレーターの方と合わせて双璧と言っても過言ではありません。

本は中身もそうですが、やっぱり表紙も捨ててはおけません。それに装丁が生きるのは個人的にハードカバーかな、と思います。
別に文庫だと映えないという訳ではありません。
ただハードカバーは大きいだけに、視界に対して訴えかけてくる力の強さが半端ではないということです。









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Last updated  2007年07月18日 23時39分37秒
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