太夫の母さん
>補助食については、乳酸菌はウーリー社さんのうさぎの乳酸菌をあげていたのですが、以前お店の方より効果が薄いと聞いたため、現在は日本生菌研究所さんのアリメペットというものを1日1粒だけ砕いて、ペレットまぶして与えています。(本来の用量は2~4粒となっているものなのですが、太夫はウーリー社さんのうさぎの乳酸菌が大好きで、おやつ代わりにそちらも少しあげるため少なめにしています)使い切ったら人間用のビオフェルミンの粉末にシフトしようと思いますが、うさぎの乳酸菌をおやつ代わりに与えるのは止めたほうがよいでしょうか?
→何度も言いますが、与えてる内容(ペレットには既に麦が入っているため)のバランスがでんぷんが本当に多くてよくないですし、ドワーフホトのお腹は食事をたとえどれだけきちんと気をつけていても突然動きが止まってしまうというような発作的なトラブルを起こして急性の盲腸便秘や胃内容物うっ滞などを起こしてしまうのでそんなときにもしお腹にでんぷん系のおやつなどの食べ物が充満していたらそこに雑菌がわいてガスが発生して本人が非常に苦しむことになります。ですから切れたら次のに変えるというのではなくたとえ太夫くんが味を気に入っていてもやめさせるべきです。幼い分別のない幼児にハサミを持たせて遊ばせたり虫歯で痛がる子にチョコレートを食べさせたりしないというのを決めるのは親です。それと同じようなことだと思っていただけるとありがたいです。

>その他のでんぷん系おやつとかぼちゃは出来る限り与えないようにしたいと思います。
→ペレットにでんぷん(麦)が既に入っているのでこれ以上与える必要はないのです。専門店がもし八百屋併設で野菜も販売していれば、こんな商材は出てこないはずなんですから。 (2009年08月31日 11時52分48秒)

わ た し は う さ ぎ

わ た し は う さ ぎ

2009年06月23日
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★ストレスコントロール★
うさぎにはストレスはよくない
って獣医さんも店員さんも、雑誌も本も
すぐこれを言います。
だいたいのうさぎ飼い主さんも、
うさぎ関係者は絶対口にしている言葉ですが

じゃあ、うさぎにとって
どういうことがストレスなのか?
ということについて


ストレスは確かによくないですが
私たちがストレスという言葉でイメージする状態と
うさぎ達が考えるストレスは
ちょっとズレているところもあると思います。
ストレスについては後日書きたいと思いますが

ストレスはホトちゃんには特に大敵です。
ストレスにより
交感神経が刺激されてばかりいると
副交感神経の働きが弱くなって、つねに交感神経の影響を受けることになります。
交感神経の興奮は
胃腸の動きを止めます。

というモードになるためです。
大事なことはいかにリラックス状態を短時間で作り出せるようにするか

ということ
ですから
病院にしても

扱いでは
治療に連れて行っても意味がない
ということになります(治療してもストレスの方が勝っていて本来の治療効果が出にくい)

となるとあこちゃんを安心してお願いできる獣医さんは本当に少ないです。
あこちゃんを怒らせたりむやみに興奮させたり怖がらせる獣医さんでは駄目だし。
あこちゃんが嫌がるような扱い方をする先生も駄目。
だからといって言葉遣いや扱い方が丁寧なだけで、うさぎの病気や治療に十分な経験がない先生も駄目です。
というわけで
あこちゃんの主治医は現在2名です。
この世でたった2名の先生。
ああ、先生達が居なくなったらうちら親子はどうやって生きていこうかしら。。。

そして同じぐらい重要なのが
親の態度。

親が不安をもろだし状態だと
モロに影響がでるのがホトちゃんです。
どんなことになろうとも
お母さんが絶対あなたを守って見せるから大丈夫よ!安心しなさいよ。
という
肝っ玉母さん的な要素が必要。
これってわかっちゃ居るけどいざとなるとそうなれない自分が居ますが。
そういう母になろうと
常々私も奮闘中であります。
納得がいかないことはちゃんと獣医さんに明確に聞く。
納得いかない状態で不安のまま自分の子を獣医さんに託さない。
納得しないで不安なまま託される子の心理としてこれほどの恐怖はないだろうと思うので。
雛鳥を守っている母鳥は気が立っていて、悪いと判断した外敵には
攻撃も辞さない。
なんて自然では当たり前のことです。

昔まだあこちゃんがベビーだったころに
某有名うさぎ雑誌で紹介されていた病院に健康相談で連れて行ったことがありましたが
雑誌の紹介文でのイメージとは全く対照的に
ぜんぜんうさぎには詳しくなさそうな先生で健康相談のけの字も出来なかった
というエピソードがありますが
あいまいでしどろもどろ。日和見な獣医さんの説明に
納得いかなくてばんばん質問をしている母の目の前の診察台の上で
ごろんちょ。
とごろ寝をして
母と獣医さんのやりとりが終わるのを退屈そうに待っていたあこちゃん。
そのうちキャリーからこぼれ出た牧草をボリボリ寝たまま食べていたあこちゃん。
「うちのおかーさんが怒ったらこわいのよ」
って感じで先生を見上げていたあこちゃん。
あの時はちょっと嫌な汁が出ていましたが。
親がしっかり自分を守ってくれている
というのはちゃんと雰囲気で判るようです。

・・・か、もしかしたら
単にあこちゃんが度胸ありすぎだったのかもしれませんが。

逆に最近
思わぬことで私がおろおろしながらあこちゃんを掛かりつけ先生のところに連れて行ったときは
ちょっとびくびくしていたこともあったので
やっぱりどんなに不安でも
親が先に不安がってはいけないだなと痛感したことがあります。

普段からお腹の症状がよくない状態が続いている子ですと
症状のせいもあってよけいナーバスになっているということもあるので
バッチフラワーレメディや薄めたハーブティなどの力をしばらく借りるという方法もありだとおもいます。
要はいかにして自律神経の働きをよくしてお腹の動きを妨げないように過ごさせるか
ということなので

昔々は
あこちゃんがベビーで少しまだ我が家にも慣れて居なかったころは
カモミールティをお水でかなり薄めたものを少し舐めさせたり
それを手につけて体をなでてあげて
後で自分でその匂いをかいだり。自分でグルーミングする時に少し舐めることで
気持ちを落ち着かせるように
という工夫をしていたこともあります。レタスを一口食べさせるという習慣もしていたことがありました。

そういう昔の時の初期の工夫がいまだにあこちゃんの生活習慣に
名残として残っているためなのか
あこちゃんはベビーの頃はかなり落ち着きのない面をもつ子でしたが
だんだんと
よく寝る子になって行きました。
本当に今では昼夜を問わず、自分の寝たいときには
ものすごくよくぐっすりと眠る傾向があります。

ものすごくたくさん書きましたが
またほかの子とも詳しく書きたいと思います。

あ、もう朝ですね。

おはようございます。
久々の徹夜だ~。

ホトちゃんたちがみんな元気に過ごしてくれますように。。。

天国に居る秋蔵と、そしてビビちゃんと、梅吉くん、リンちゃん、文蔵に
そして月うささんの愛息「LENNY」君
また会える日を夢見て
私はまだまだがんばります。
私の大事なうさぎさんたちと
うさぎを愛するすべての方へ。





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最終更新日  2009年06月24日 15時59分56秒
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Re:ドワーフホトのおなかについて(後編-2)(06/23)  
月ウサ  さん
こんばんは。3部作の大作、じっくり読ませていただきました。ママンさんの研究心には頭が下がります。
ドワーフホトトって本当に繊細ですね。あのどのうさぎとも違う独特のかわいい性格は忘れられません。
いつかまたLENNYに再会できますように。
(2009年06月23日 21時57分56秒)

Re:ドワーフホトのおなかについて(後編-2)(06/23)  
@ママンさまとお会いしてから1年経ちました(^O^)/
あぁ~まだ1年しか経っていないんだなぁ~というのが正直な気持です
今回のあこちゃん(ホトちゃん)のお腹のお話はドワーフ系のネザーにも当てはまることがいっぱいあって、リーベのお腹も@ママンさまのアドバイスですっかり良くなりましたからね!!
専門店の店員さんの言うことと真逆だったことにかなりびっくりしたのを思い出しました(@_@;)
@ママンさまの「うさぎ愛」はすばらしいから、うさぎさんのことで悩んでいる方はみんなこちらのブログにたどり着いてくれるといいのになぁ~と思います!!
(2009年06月23日 22時36分14秒)

Re:ドワーフホトのおなかについて(後編-2)(06/23)  
ちえた さん
ママンさん
朝から何度もドワーフホトのおなかについて読み返しています。
あこちゃんのペレットについても調べてみました。
うちの子(みるくといいます)は生後3ヶ月から病気をしたためか、
男の子としての成長が遅れたり、体重も増減を繰り返していましたが、
9ヶ月経ち体重も1.2Kgまで増え体格もしっかりしてきたので、
たんぱく質の少ないチモシー原料のペレットを試してみたいと思います。

お腹の弱いホトちゃんたちのブログを見るたびに、うちの子も、、と
不安で弱気になっていましたが、
ママンさんのように、少しでもみるくが元気に楽しく過ごしてくれるように
前向きに頑張って勉強していきたいと思います。

日曜から小さく少なくなっていたみるくの糞も、
火曜の午前には特大がでて、おなかのヒクヒク痙攣もなくなりました。
午後からは普段の8割ほどの食欲に戻って 元気にしています。

マッサージの本なども読んでいるのですが、
今まではお腹に手を入れると逃げるので実践できていませんでしたが、
今回は元気がなかったためか逃げずに撫でさせてくれ、
お腹の音も聞くことが出来ました、今後のために聴診器も買わないと。。

これからも食欲と糞の状態に注意して仲良くしていきたいと思います。
お忙しい中、色々な助言とアドバイス本当にありがとうございました。

これからも宜しくお願いします。 (2009年06月24日 15時05分47秒)

Re[1]:ドワーフホトのおなかについて(後編-2)(06/23)  
うさばか@ママン さん
ちえたさん
朝から何度もドワーフホトのおなかについて読み返しています。
★読みにくくてすみません(TT)でもまだ続きがありますのでお付き合いくださいませ
>あこちゃんのペレットについても調べてみました。
★一人っ子ちゃんのために数種のペレットを用意するのは実際難しいだろうと思います。うちから必要量ずつお分けすることも可能ですので遠慮なくおっしゃってください。
>うちの子(みるくといいます)は生後3ヶ月から病気をしたためか、
>男の子としての成長が遅れたり、体重も増減を繰り返していましたが、
★あこちゃんも体重の増減は本当に激しかったです。また日記をご覧くださいね。1歳頃にやっと1キロ超えられるようになったんですよ。
>9ヶ月経ち体重も1.2Kgまで増え体格もしっかりしてきたので、
>たんぱく質の少ないチモシー原料のペレットを試してみたいと思います。
★ドワーフホトのこういうお腹の子は外観の体格の成長と内臓の成長(成熟?)がしっかりするのは1歳ごろだと思います。1歳まではなるべく腸炎の症状を出させないことが1歳以降の生活を左右するぐらい大変重要です。
★うっ滞などの普通の常識が通じることもあれば全然通じない。。。というのがホトのお腹だと思います。親が弱気になれば子も弱気になります。心強くがんばりましょう。応援しています。今日一応てらぞの先生にお願いしておきましたので「ドワーフホトのあこちゃんのお母さんのブログを見ました」と言っていただければ話が早いと思います。
(続く⇒) (2009年06月24日 15時40分22秒)

Re[2]:ドワーフホトのおなかについて(後編-2)(06/23)  
ちえたさん(続きです)
>日曜から小さく少なくなっていたみるくの糞も、火曜の午前には特大がでて、おなかのヒクヒク痙攣もなくなりました。
★特大がひっかからないようにヒヤヒヤしますね。お腹の調子の波が大波から小波になっていくように祈ってます。
>午後からは普段の8割ほどの食欲に戻って元気にしています。
★フラッシュバックのようにぶり返すのは日常茶飯だとおもいますが、食欲が戻ったとき、今度は本人が今までのを取り返そうと早食いをしそうになることもあるかもしれませんので、そんなときはご飯を小分けにしてあげてください。胃が一気にパンパンにならないように。
>マッサージの本なども読んでいるのですが、・・・
★マッサージは本人が受け入れる場合のみ、本当にさする程度がいいですよ。強いと胃腸が破れたりということもありますので本当にやさしく、1セット3分程度で十分です。それから仰向けでのマッサージも流行してるみたいですがやめたほうがいいです。
★お腹をなでることを受け入れる時は、「なでられると痛みが少し和らぐよ」という程度の痛みや不快感があるということです。触ることも一切嫌がるときは「触られると余計痛いからやめて」という場合と「今は大丈夫だから触ってくれなくていい」という場合があります。(後者は遊んでいる時など自分のことで忙しい様子)聴診器を買われるならリットマンの新生児用聴診器がお勧めです。
>これからも食欲と糞の状態に注意して仲良くしていきたいと思います。
★いいうんちが出た時は一緒に大喜びしてあげてください。ホトは気が強くて負けず嫌い!ほめられたら「よーしこれからいいウンチが出るようにがんばるぞ」と気合が入ります。
みるくくんですか!かわいい名前ですね。
くれぐれもよろしくお伝えください。
ちえたさん、今後ともこちらこそよろしくお願いします。頑張ってくださいね。応援しています。 (2009年06月24日 15時46分40秒)

Re[1]:ドワーフホトのおなかについて(後編-2)(06/23)  
うさりちゃんさん
>@ママンさまとお会いしてから1年経ちました(^O^)/
⇒はやいですね~~~~~~!どうもありがとうございます。
>あぁ~まだ1年しか経っていないんだなぁ~というのが正直な気持です
⇒でありますか!?濃厚なブログ記事で毎度すみません。。。
>今回のあこちゃん(ホトちゃん)のお腹のお話はドワーフ系のネザーにも当てはまることがいっぱいあって、リーベのお腹も@ママンさまのアドバイスですっかり良くなりましたからね!!
⇒りーべくんはその後お元気でよかったです。体が小さい子は内臓も本当に超小型コンピューターのようにややこしくなります。
>専門店の店員さんの言うことと真逆だったことにかなりびっくりしたのを思い出しました(@_@;)
⇒そんなこと、ありましたね!今となっては懐かしい。きっと今でも店員さんは自分達の考えを変えることなく同じ販売を続けているでしょうね。プライドが高い方たちです。。。うさぎが好きなのかうさぎ商売が好きなのか。。。
>@ママンさまの「うさぎ愛」はすばらしいから、うさぎさんのことで悩んでいる方はみんなこちらのブログにたどり着いてくれるといいのになぁ~と思います!!
⇒うさぎ愛!というと何だか美しいですが。単なるうさぎばか状態ですので少しでもこのうさばかが困っている方のお役にたてればうれしいです。 (2009年06月24日 15時51分38秒)

Re[1]:ドワーフホトのおなかについて(後編-2)(06/23)  
月ウサさん
>こんばんは。3部作の大作、じっくり読ませていただきました。ママンさんの研究心には頭が下がります。
⇒いえいえ、お恥ずかしい限り。天国の秋蔵とLENNY君に「え?まだこの程度なの?」と呆れられているかもしれません。これからも頑張ります。
>ドワーフホトトって本当に繊細ですね。あのどのうさぎとも違う独特のかわいい性格は忘れられません。
⇒そうなんですよ、ややこしい胃腸ではありますが、確かに独特の性格。同じドワーフ系でもネザーとは少し違う面をもっているあの性格にやられると、ずっと忘れられませんよね。LENNYくんはきっと忘れられないといってもらえて喜んでると思います。
>いつかまたLENNYに再会できますように。
⇒そうでしたね、ハンサムなLENNYくんも天国に逝ってしまったんですよね。きっと再会できますように。そして私もいつかお会いしてみたいです。
(2009年06月24日 15時55分41秒)

はじめまして  
太夫の母 さん
こんばんは。実は以前からこっそりとブログをのぞかせていただいていました。
我が家にもドワーフホトの♂3ヶ月がいます。
お迎えする前にこちらの記事を読んでいたので、注意してうんちの観察をしていたんですが、お店は違ってもやっぱり楕円形の粘土質のうんちをします。
うさぎさんをお迎えするのも初めてで本当はオロオロしているのですが、改めてこちらの記事を読み返して、私がしっかりして守ってあげないといけないと強く思いました。
お迎えした時にお店での環境のままのご飯を一式購入したんですが、それが成うささん用のものとシニア用のペレットだったりしたので少し疑問を持っており、お店の方に頼ったり相談をする気持ちになれずにいます。あえてのシニア用なのかもしれないのですが・・・。
もしよかったらこちらで勉強させてください☆
よろしくお願いします。 (2009年08月19日 03時21分34秒)

1Re:はじめまして(06/23)  
太夫の母さん
>こんばんは。実は以前からこっそりとブログをのぞかせていただいていました。
→こんにちは。お返事が遅くなってしまいもうしわけありません。ドワーフホトのこと、お腹のことに着目してくださりありがとうございます。同じ境遇の子をもつ親としてこれほどうれしいことはありません。
>我が家にもドワーフホトの♂3ヶ月がいます。
→太夫ちゃんですね。はじめまして。
>お迎えする前にこちらの記事を読んでいたので、注意してうんちの観察をしていたんですが、お店は違ってもやっぱり楕円形の粘土質のうんちをします。
→性別に関係なくドワーフホトの中にこのようなうんちをする子はかなり多いようです。家系の問題だとも思いますが出てくる頻度からして、この独特のカラーに出やすい弱点体質なのではないか。と考えています。
>うさぎさんをお迎えするのも初めてで本当はオロオロしているのですが、改めてこちらの記事を読み返して、私がしっかりして守ってあげないといけないと強く思いました。
→初めてうさぎさんを迎えるという失礼ですがビギナーの方に平気でドワーフホトを販売するという人。だいたい国内でこの品種を扱っている人は数が限られていますが正直言って人間の質を本当に疑います。ドワーフホトのこの異常なお腹の体質は程度に個体差がありますが、酷い子は本当に毎月のように入退院を繰り返すことになり親も子も本当にヘトヘトになります。
そして日々の観察や食事、生活習慣の管理が大変大事になってきます(難しい特殊な車の運転を永久にし続けるようなものです)はっきり言うと趣味のペット飼育の域を軽く超えます。
(2009年08月26日 13時18分36秒)

2Re:はじめまして(06/23)  
>お迎えした時にお店での環境のままのご飯を一式購入したんですが、それが成うささん用のものとシニア用のペレットだったりしたので少し疑問を持っており、お店の方に頼ったり相談をする気持ちになれずにいます。あえてのシニア用なのかもしれないのですが・・・。
→ドワーフホトのお腹には成長期用のご飯のように高カロリーや高タンパクなものがあまり合わないようで(だからといって完全に食べさせないで居ると成長不良の恐れがあるのでサジ加減が難しいところですが)質素なご飯の方がお腹への影響がマシであるという印象があります。もしかすればそのことを知っていてあらかじめシニア用を混ぜていたのかもしれませんし、お腹の弱い子はナーバスになる子が多く、大人になってからペレットの切り替えがもし必要となった時にうまく切り替えが出来ずに困ってしまうということが考えられるのでそのためにあらかじめ混ぜて慣らしておくというつもりだったのかもしれません。何を意図してそのようなレシピにしているのか確認すべきだと思います。(差支えが無ければ私にも教えていただきたいです。その販売主のレベルがはっきりすると思うので)それよりも前にその販売者がドワーフホトの粘土便についてどれぐらい正直に飼い主に説明できるのかというのは本当に興味があります。聞いたことはメモに残して、1年後や期間を空けてもう一度同じ質問をしてみてください。やんわりと相手の反応を見つつ意見を変えることも考えられますので。 (2009年08月26日 13時19分33秒)

3Re:はじめまして(06/23)  
>もしよかったらこちらで勉強させてください☆
>よろしくお願いします。
→こちらこそ、どうぞ末永くよろしくお願いします。
あこちゃんのお腹のコンロトール状況についていつでもご質問などお待ちしていますし、実際あこちゃんやうんちを見に来ていただいても私たちはいつでも歓迎です。ドワーフホトのお腹の弱い子は本当に正直言ってコントロールしてあげるのが本当に難しいです。でもそんな彼らを支えたり守ったりするうちに、本当に他の人には味わえないであろう信頼関係が築き上げられすばらしい毎日になります。あこちゃんはもう2歳半ですが私との意思疎通も本当にお手の物。守ってくれる人がいるというだけで本人達も頑張って元気になろう、生きよう、もっとここに居たいと頑張ってくれるようになります。
応援しています。太夫ちゃんのお母さんも頑張ってくださいね。
それからペレットですが、どこのなんと言うペレットを勧められ使用されているのでしょうか?
メーカーによってはシニア用も成長期用も中身は「ほとんど」同じで外装の袋が違うだけ!というとんでもない商品もあるようですのであまりあてになりません。
人間はうそを平気でつきますが
うさぎはうそをつきません
この言葉は一生ゆるぎません
うさぎのウンチがそのペレットの良し悪しすべてをそのまま映し出して教えてくれるはずですので
うんちをしっかり見てあげてください (2009年08月26日 13時24分15秒)

Re:3Re:はじめまして(06/23)  
太夫の母 さん
こんばんは^^
とってもご丁寧なお返事ありがとうございました!
質問したいことを整理して、折を見てお迎えしたお店に意図をお伺いしてみようと思います☆
ちなみに、最初に購入したペレットは、
・サンコー社 ラビットプラス(ダイエットメンテナンス)
・ウーリー社 シニアブルーム
上記2種類で、ラビットプラス2:シニアブルーム1の割合で与えること。
購入した牧草は、
・高原の朝採りティモシー(1番刈り)
・高原のイタリアンライグラス(ヤング)
上記2種類で、日替わりで与えること。
補助食として、
・うさぎの乳酸菌
・ビタミンボール
・圧ぺん大麦
・有機さくさく玄米(フレークタイプ)
を少しずつ(下3種は混ぜて一日一掴みだけ)あげるよう指示を受けておりました。 (2009年08月27日 20時59分21秒)

Re:3Re:はじめまして(06/23)  
太夫の母 さん
続きで・・・(長々すいません)
現在は、最初のご飯が少なくなるのを機に、近くのうさぎ専門店さんに買い物に行ったところ、
「生後2ヶ月(当時)のうさぎさんにあげるご飯ではないと思うんだけどなぁ?」
とのご意見をいただき、内容が変化しております。
追加購入ペレットが、
・ラビットプラス(ダイエットグロース)
・オックスボウ社 バニーベイシックス15/23
上記2種類です。
ラビットプラス(ダイエットグロース)1:ラビットプラス(ダイエットメンテナンス)とシニアブルームとバニーベイシックスをあわせて1くらいの割合です。
牧草も、以前購入したものは常時品薄であることもあり、安定して食べさせてあげることが出来ない可能性と、嗜好性が高いため他の牧草を食べなくなってしまう危険性があるとのご意見をいただき、
・オリミツ社 ロングマット
・オックスボウ社 ウェスタンティモシー
・アメリカンペットダイナー社  APD ティモシー2番刈り(Timothy Gold)
を追加購入しました。
上記の3種にプラスして以前購入していた牧草の残りを少しずつあげている状態です。
アルファルファも試したのですが、あまり好みではないみたい?
いずれも食べますが、茎や穂を残すことが多いです。
この他、おまけで頂いた乾燥かぼちゃを時々、薬の錠剤を飲ませるために購入した乾燥パインをごくたまにあげています。
飼い主がふらふらと定まらずお恥ずかしい限りなのですが、お店によってご意見も違うようですし、少しずつ試しながら太夫の好みを探っている状態です。
ママンさんの研究の足しになれば、また、何かご指摘をもらえれば嬉しいなぁと思います^^ (2009年08月27日 21時21分49秒)

Re[1]:★最初に購入したペレット★について  
★最初に購入したペレット★について

・サンコー社 ラビットプラス(ダイエットメンテナンス)
・ウーリー社 シニアブルーム
上記2種類で、ラビットプラス2:シニアブルーム1の割合で与えること。

上記の内容を拝見しますと、おそらくこの販売者はドワーフホトの胃腸障害に関する情報を少し知っている方ではないかと思います(あるいは知っている人に相談済みであると思われる)
ラビットプラスのダイエットメンテナンスといい、シニアブルームといいいずれも繊維質を高めに摂取させ、かつたんぱく質はなるべく抑えて胃腸への負担を少なくしようという意図を感じる内容と比率の指示であると読み取れます。
ただ、シニアブルームは既存のペレットとはかなり違う斬新で画期的なペレットであることは間違いないのですが、唯一の懸念点はペレット自体の水分量が非常に少なく、とても乾燥しすぎていることです。十分乾燥させることでカビなどの発生を抑え安全であるとも言えるのですが、非常に乾燥している分、胃の中に入ってから水分をしっかり補給して胃腸内で水和(水分としっかり混和すること)ができないと胃腸で詰まってしまったり、一気に食べ過ぎたあと水を飲んで胃の中で膨張して胃拡張を起こしてしまったりという心配があります。
お腹の問題を抱えるドワーフホトにとって、この組み合わせはなかなか良いとは思いますが、ご飯を配る前にかならず先に水分補給(たとえばご飯の前に先に生野菜やりんごジュース、生の果物少しとか人間の赤ちゃん用のイオン飲料を少し水で薄めたものを飲ます・・・など)をしてからご飯を出して、一緒に生ものや水分ものも並べておくようにした方が懸念点の心配が減り、より理想的だと思います。 (2009年08月30日 13時01分26秒)

Re[2]:★最初に購入した牧草★について  
★最初に購入した牧草★について
・高原の朝採りティモシー(1番刈り)
・高原のイタリアンライグラス(ヤング)
上記2種類で、日替わりで与えること。
どちらもウーリーの牧草ですね。品質はすばらしいのですが懸念は2点あります。
乾燥しすぎた牧草であること、時期によっては品薄になったり欠品する恐れがあること。
です。
シニアブルームの時も記載しましたが、とても乾燥している牧草というのはカビの心配がないという良い面もあるのですが、胃腸内で脱水が起こったとき、返って危険になったり、あるいは一時にたくさん食べ過ぎて胃の中にパンパンに乾燥した牧草が入った状態でお水を飲んだりしたとき、急激な膨張が起こって胃拡張などをおこしてしまうというケースも考えられるので
両方をこんなに乾燥の強いメーカーの牧草で揃える必要は無いと思います。品薄になった時のことも考えて極たまに珍しいおやつとして登場させた方が良いアイテムではないかと考えます。ちなみに我が家はこういう乾燥が強すぎるウーリー社さんの牧草は滅多に購入していません。 (2009年08月30日 13時11分19秒)

Re[3]:★最初に購入の補助食★について前編  
★最初に購入の補助食★について

・うさぎの乳酸菌
・ビタミンボール
・圧ぺん大麦
・有機さくさく玄米(フレークタイプ)
を少しずつ(下3種は混ぜて一日一掴みだけ)あげるよう指示を受けておりました。
上記はすべてでんぷん系の補助食、おやつであり、胃腸の活動が不安定なドワーフホトにとっては危険な食べ物たちです。うさぎの乳酸菌といっても一体どれだけの乳酸菌が入っているのか。残念ですがサプリ(健康食品)は効果を謳えるほどの有効成分は入っていないことが殆どだと重います。うさぎにとって有効で必要な乳酸菌は生の野菜や果物の表面に付着している菌たちですから生野菜や生の果物(出来る限り減農薬や無農薬のものをしっかり流水で洗ってドロを落として、皮ごとがぶりとたべることでお腹にいい菌がいいバランスでしっかりとることが出来て理想的です。→続きます (2009年08月30日 13時37分15秒)

Re[4]:★最初に購入の補助食★について後編  
→つづきです
ビタミンも生の野菜や牧草、果物から取るのが一番自然です。もしどうしても胃腸が心配で乳酸菌を摂らせたいと思われるのであれば人間用のビオフェルミンの粉末を買ってきて週に1回程度耳掻き1杯をペレットにまぶしてたべさせてあげれば十分です。圧ぺん大麦は麦でありペレットに既に入っている食材なのであえて与える必要はありません。特に胃腸の活動が不安定なドワーフホトにとってみれば危険なおやつですので与えない方がいいと私は思います。実際あこちゃんもお店で食べていて、うちに迎えたときは粘土便がいっぱいでしたがうちに来て早速この圧ぺん大麦をやめただけでもかなり粘土便の量が減りました。有機さくさく玄米もたとえ有機でも玄米でもでんぷんには違いないので麦と同じ。あえてこういうお腹の子にあげるおやつではないと考えます。おやつにするなら生野菜や生牧草、生の果物(りんごを少し)で十分うれしいしたくさん食べられるいいおやつ(ごはんとも言えるしおやつとも言えますね。)です。ドワーフホトのお腹のことを多少知っているくせにこういうリスキーなおやつを勧めるお店の考え方というのは私に言わせればクレイジーとしか言いようがありません。(こんなことを書いていると殺されるかもしれませんけど書きます。) (2009年08月30日 13時38分47秒)

Re[5]:後の追加内容に関して  
太夫の母さん
>続きで・・・(長々すいません)
>現在は、最初のご飯が少なくなるのを機に、近くのうさぎ専門店さんに買い物に行ったところ、
>「生後2ヶ月(当時)のうさぎさんにあげるご飯ではないと思うんだけどなぁ?」
>とのご意見をいただき、内容が変化しております。
→確かにもしも太夫くんがドワーフホトでもなく、お腹が普通で何の問題もないうさぎさんならこの意見は正しいと思います。誰でも同じ指摘をするだろうと思います。

>追加購入ペレットが、
>・ラビットプラス(ダイエットグロース)
>・オックスボウ社 バニーベイシックス15/23
>上記2種類です。
上記2種類はいずれもアルファルファをベースにした高カロリー高タンパク系のペレットです(オックスボウの製品は繊維の%が高く書いていますが実際はそれほどでもないのではないかと思っています。)
ドワーフホトでもなく、胃腸に何の問題も無くごく普通の生後2ヶ月の成長期のうさぎさんならこの組み合わせで何の心配もないという追加内容だと思いますが太夫くんのお腹のことを考えると
追加の必要は無いと思います。このお店の人はドワーフホトのお腹のことを全く知らない人だと思います。 (2009年08月30日 13時48分36秒)

Re[6]:変更後の牧草について  
★変更後の牧草について★
>・オリミツ社 ロングマット
>・オックスボウ社 ウェスタンティモシー
>・アメリカンペットダイナー社  APD ティモシー2番刈り(Timothy Gold)
オリミツのロングマットはどこでも売っているのがいいところですが、遮光のある袋という点もいいのですが、開封したあと嗜好性ががたっと落ちませんか?
水分が飛んでしまいやすいんだと思います。
オックスボウの牧草は袋が遮光でないことと、袋の口がパンの袋の口みたいに軽くとめられているだけであり、おそらく製造現地で購入したてなら問題なく食べるのでしょうけど日本にあの包装のまま届いているので嗜好性は下がっていて当然のような気がします。(水分が飛んでしまっている)
APDの牧草は葉っぱが多くて嗜好性が高いのではありませんか?でも利用している友人でタバコの吸殻が出てきたとか髪の毛が入っていたからやめたという人が居たのでもし異物が入っていたらその袋はもったいないですがぜんぶ捨てて新しいものを買って下さい。
牧草についてはbunny gardenさんが輸入し取り扱っている牧草がお勧めです。お腹の不安定なドワーフホトの場合あえて1番刈りの牧草にこだわる必要はありません。茎を食べないとか穂を残すと嘆かないでください。葉っぱのところだけでも量をたくさんたべてくれればそれでOK。御の字です。ですので2番刈り、3番刈りをたっぷりいつでも食べられるようにしてあげればそれで完璧です。 (2009年08月30日 14時00分10秒)

Re[7]:牧草の話のつづき  
>アルファルファも試したのですが、あまり好みではないみたい?
→アルファルファは高栄養なので虫もつきやすいし劣化しやすいのでもし与えるなら少しずつ買って短期間で使って傷んだらすぐに捨てるぐらいの気持ちで使っていただきたいです。馬の飼料事情に詳しいお店から少しずつ買って私もたまに使っています。が。。。
ドワーフホトのお腹の子、たとえばうちのあこちゃんの場合はあげるとしてもごくたまに茎の部分だけ上げてます(栄養価が高い葉っぱの部分はあえて取り除いています)高たんぱくなものを一気にたべてしまうとお腹にガスが溜まることがあるのであこちゃんにはこういう使い方になります。ご参考まで (2009年08月30日 14時05分22秒)

Re[8]:最後のかぼちゃの話に関して  
太夫の母さん
>この他、おまけで頂いた乾燥かぼちゃを時々、薬の錠剤を飲ませるために購入した乾燥パインをごくたまにあげています。
→乾燥のかぼちゃはおそらく甘みがあるから薬を混ぜやすいということなのでしょうが、でんぷんが多いのでこの子に使うことはあまりお勧めできません。
→それから薬とは何の薬なのかわかりませんが、浄財のままとはどういうことでしょうか?錠剤のまま処方している獣医さんなのであればもっと相談してください。プリンペランやベリアクチンならシロップがありますからそれをジュースに解いてもいいし、シロップの薬自体も甘いので気に入ってくれればそのまま小皿やスポイトなどで飲んでくれるようになります。乾燥パインならあまり酵素も強く残っていないかもしれませんがパインやパパイアのおやつやサプリはこういうお腹の子には胃腸の粘膜を荒らしてしまう心配があるのでお勧めしていません。どうしてもという場合は通院後のご褒美としてごく少量にちぎったものをそのときだけ与えるぐらいがいいと思います。

>飼い主がふらふらと定まらずお恥ずかしい限りなのですが、お店によってご意見も違うようですし、少しずつ試しながら太夫の好みを探っている状態です。
>ママンさんの研究の足しになれば、また、何かご指摘をもらえれば嬉しいなぁと思います^^
→詳細を書いてくださったおかげで太夫くんの状況がとてもわかりやすかったです。記載ありがとうございます。太夫くんのようにお腹の調子が不安定な子の好みというのはあてになるようでならないこともしばしばあります。お腹の調子が良くない時でも本能的に高カロリーの胃腸に負担となりそうな食べ物の方を欲しがって見たり。。。ということもありますので本人の好みだけではなく、うんちの様子やお腹の音を聞く表情や機嫌の良し悪しをしっかり確認しながら食事の研究をされることをお勧めします。 (2009年08月30日 14時14分00秒)

訂正  
本人の好みだけではなく、
うんちの性状(大きさ、形、質感、水分)
お腹の音(なるべく定期的に聞いておくといいと思います)
表情や機嫌の良し悪し
などををしっかり確認しながら食事の研究をされることをお勧めします。( (2009年08月30日 14時16分16秒)

アドバイスありがとうございます!  
太夫の母 さん
大変詳しくご丁寧なアドバイス、本当にありがとうございました!
ドワーフホトは他のうさぎさんに比べると情報も少なく、病院の先生にもあまり診たことのないうさぎさんの種類だと言われ、お店も遠くて、常に不安や疑問を抱えたまま一緒に暮らしていたため、ママンさんにご相談が出来て本当によかったです。 (2009年08月30日 23時20分59秒)

ペレット、牧草について  
太夫の母 さん
ペレットについては、追加購入の高カロリーなものを補助的な扱いに変えて、最初に購入した低カロリーのものをメインに戻したいと思います。その際の水分補給なのですが、太夫はまだ3ヶ月を過ぎた位で、生牧草や野菜、果物を与えたことがありません。4ヶ月を過ぎる位までは与えないほうがよいと聞いていたのですが、様子を見ながら与えても大丈夫でしょうか?
人間の赤ちゃん用のイオン飲料も調べてみたのですがたくさん種類があるようなので、もしママンさんのオススメなどがありましたら教えていただけると嬉しいです。
牧草については、やわらかめのチモシーを求めて、次はbunny gardenさんから購入してみようと思います。 (2009年08月30日 23時22分15秒)

補助食について  
太夫の母 さん
補助食については、乳酸菌はウーリー社さんのうさぎの乳酸菌をあげていたのですが、以前お店の方より効果が薄いと聞いたため、現在は日本生菌研究所さんのアリメペットというものを1日1粒だけ砕いて、ペレットまぶして与えています。(本来の用量は2~4粒となっているものなのですが、太夫はウーリー社さんのうさぎの乳酸菌が大好きで、おやつ代わりにそちらも少しあげるため少なめにしています)使い切ったら人間用のビオフェルミンの粉末にシフトしようと思いますが、うさぎの乳酸菌をおやつ代わりに与えるのは止めたほうがよいでしょうか?
その他のでんぷん系おやつとかぼちゃは出来る限り与えないようにしたいと思います。
フルーツ王国の乾燥パインは通院後のおやつにします。このパインの中に薬の錠剤を隠していました。
薬というのは、以前かきむしって傷が出来たときに病院からいただいた抗生物質です。雑菌の可能性があったため処方され、その時に乾燥パインに隠すことをオススメされました。実際喜んで食べてくれ、傷は治ったのですが、もしまたお薬をもらうことがあったら、シロップを相談してみようと思います。 (2009年08月30日 23時23分06秒)

現在のうんち  
太夫の母 さん
現在、太夫のうんちは安定しているようなのですが、普通のコロコロうんちなのに少し盲腸便の匂いがします。量はいつも通りで、水っぽさなどはありませんが、ほとんど無臭の時もあるので、不思議に思っています
。また、太夫はよく普通のコロコロうんちをかじって半分食べてぺっと出すのですが、これは何かを摂取しているのでしょうか。衛生的には食べても大丈夫?
こういった疑問は、病院に相談しても「気にしなくていいですよ」「そういう癖の子かもしれません」「検便に問題はありませんでしたよ」と流されてしまってなかなか解消されなくて・・・。
気にしすぎなのかな^^;
何度もご質問をしてしまい、本当にすいません。
もしよかったら、ママンさんのお時間のある時にアドバイスいただけると嬉しいです☆ (2009年08月30日 23時25分54秒)

Re:アドバイスありがとうございます!(06/23)  
太夫の母さん
>大変詳しくご丁寧なアドバイス、本当にありがとうございました!
>ドワーフホトは他のうさぎさんに比べると情報も少なく、病院の先生にもあまり診たことのないうさぎさんの種類だと言われ、お店も遠くて、常に不安や疑問を抱えたまま一緒に暮らしていたため、ママンさんにご相談が出来て本当によかったです。
→こんにちは。ドワーフホトに限らずペットの話題は楽しく簡単で面白い情報のほうがメインになっています。ネガティブな情報は敵を作ってしまうかもしれないというリスクがあるので誰も扱うのを避けようとしがちです。ドワーフホトはアジアでは珍しいうさぎなので無理もありませんが、もともとアメリカなどのブリーダーは私たちと少し違う考え方でうさぎをブリードして飼っているので「飼う」という言葉の意味も若干違うような気がします。90年代後半に日本でアメリカンピュアラビットを販売し始めた専門店さんたちはアメリカのブリーダーが言ってることが一番正しいと信じている人もきっと多いと思います。だから初期の頃には生野菜を随分悪者扱いしていたような感じがあります。ところがどうでしょう?昔はうさんぽは危険だと言っていたお店には防虫剤とうさんぽ用のハーネスが店頭に並び、その頃からは「うさんぽは楽しい」と言い分が変わり、昔は生ものも駄目と言っていたはずなのに今ではクーラーボックスまで設置して生牧草を販売しています。彼らは商材になることを悪く言わない習性があるような気がしませんか?サプリにしても飼育用品にしてもアドバイスを請うような相手ではないと思います。そういう意味ではもっと獣医さんにしっかりしていただきたいなと思ううさばか@ママンであります。
(2009年08月31日 11時22分05秒)

1Re:ペレット、牧草について(06/23)  
太夫の母さん
>ペレットについては、追加購入の高カロリーなものを補助的な扱いに変えて、最初に購入した低カロリーのものをメインに戻したいと思います。その際の水分補給なのですが、太夫はまだ3ヶ月を過ぎた位で、生牧草や野菜、果物を与えたことがありません。4ヶ月を過ぎる位までは与えないほうがよいと聞いていたのですが、様子を見ながら与えても大丈夫でしょうか?
→生後4ヶ月を過ぎるまでは与えないという根拠はいい加減なものだと思います。色んな考え方があるのかもしれませんが、うさぎは本来草食動物です。同じ草食の馬を見てください。生まれてお母さん馬の乳を飲みながら母が口にするものを真似て最初は口にして食べる真似をするだけですがだんだん食べるようになります。母と馬房に入っているときは干草を一緒に食べるでしょうし、外で放牧されている間は一緒に地面の生の草を食べます。母親ほどの量を食べはしないでしょうが、そうやって徐々にお腹の中に微生物を取り込んでお腹の調子を整えていくのです。
うさぎも本当はそうなのでしょう、母と一緒に居る間に母の乳を飲みつつ、だんだん母の真似をして色んなものを少しずつ食べてお腹を慣らしていくと思いませんか?つづく (2009年08月31日 11時39分06秒)

2Re:ペレット、牧草について(06/23)  
太夫の母さん(つづき)
ドワーフホトのようにいつお腹のトラブルが起こりやすい子(程度には個人差があるでしょうが)なら尚更水分がある野菜や果物も食べなれていざ食欲が落ちたというような時に代替食として野菜や生の草が食べられたらそれで命拾いをします。うさぎはその子の神経質さや性別、保守性の違いにもよりますが、だいたい1歳を過ぎたあたりから目新しい食べ物に挑戦するのを嫌がるようになることがあります。好奇心が旺盛な若い間に色々な野菜や果物、野草などの匂いや味になれて好きなものが1種類でも増やせることがとても大事です。お母さんやお父さんが自分のために色んな物をくれるけど、それらはいつも安全で美味しいし、食べると気分や体の調子が良くなる。ということを覚えてくれるようになると親を信じる心が育ちます。そうなるとお母さんが手からくれるものはいつもいいものに決まってる!だから素直に受け取って僕は食べるんだ。と警戒をしないで食べてくれるようになります。この信頼関係を築いておくとお薬を飲ませるためにジュースを飲む練習をするときも捕まえて市リンジで与えなくても小皿であげるとすっと飲んでくれたりするようになるのでお互いにストレスが軽減されます。生野菜や生の果物は食べなれない間はそりゃ多少軟便がでることもあるかもしれませんがそのときは休止して牧草を食べておとなしくしていればまたうんちは元に戻ります。そのようにしながらお腹に色んな微生物を住まわせて丈夫なお腹を作っていくのが本来のやり方なのではないかと思います。(私たち人間のように加熱調理したものをメインに食べる食性とちがってすべてを生で食べるうさぎたちのお腹は微生物の宝庫でなければあっというまに食中毒を起こしているはずです。お腹にいい微生物たちをたくさん住まわせることで食べ物からのリスクを回避しているんだろうとおもいます) (2009年08月31日 11時40分36秒)

Re:ペレット、牧草について(06/23)  
太夫の母さん
>人間の赤ちゃん用のイオン飲料も調べてみたのですがたくさん種類があるようなので、もしママンさんのオススメなどがありましたら教えていただけると嬉しいです。
→日記でも書いていますが「アクアライト(りんご味)」というのがドラッグストアの赤ちゃんコーナーにあります。お水で少し薄めて使うといいと思います。(体質によっては膀胱炎→うちの豆蔵がそうなんですけど・・・を起こす子も居るので薄めて少しずつ飲ませるのがいいと思います)
>牧草については、やわらかめのチモシーを求めて、次はbunny gardenさんから購入してみようと思います。
→ひとりっ子だと牧草もなかなか1袋が終わらないと思います。正しい保管の仕方を購入時にbunny gardenさんで教えてもらってください。目からうろこだとおもいますよ。
(2009年08月31日 11時45分11秒)

Re:補助食について(06/23)  

Re:補助食について(06/23)  
太夫の母さん
>フルーツ王国の乾燥パインは通院後のおやつにします。このパインの中に薬の錠剤を隠していました。
>薬というのは、以前かきむしって傷が出来たときに病院からいただいた抗生物質です。雑菌の可能性があったため処方され、その時に乾燥パインに隠すことをオススメされました。実際喜んで食べてくれ、傷は治ったのですが、もしまたお薬をもらうことがあったら、シロップを相談してみようと思います。
→かきむしった傷とは皮がべろんとめくれて中のお肉や骨が出てきてしまうほどの傷だったのでしょうか?それとも流血が止まらないで縫わないといけないほどの傷だったのでしょうか?お腹の菌や微生物のバランスがまだ十分でない幼いうさぎに安易に抗生物質を出す獣医さんに対して無防備なことのほうが心配です。薄めたヒビテン液で傷口を消毒してゲンタシン軟膏を塗るというような外科的な処置ではすまないような、既に化膿でもしていたなら抗生物質を飲ませる必要があったかもしれませんがどうでしょうか?獣医さんはうさぎに詳しい先生ですか?膿瘍にや斜頚にでもならない限り抗生物質が出されるというのはうさぎでは珍しいことです。なぜならうさぎは盲腸をメインに腸で色んな微生物と共生している生き物なので抗生物質の使用は本当に慎重に行わなければならないからです。うさぎには実際使ってはならない抗生物質がたくさんあります。うさぎの健康に関する本を1~2冊読まれるとこのあたりの話はたくさん載っています。
乾燥パインだけではなく、野菜が好きな子などは葉物野菜に振りかけてくるくると巻いて食べてもらうとか、ジュースに混ぜて飲ませるとか病気を抱えるうさぎさんを飼っている人はいろんな工夫をしながら頑張っています。もし乾燥パインでうまくいくという方法がせっかく出来ているのなら本当にお薬の時だけパインを使われるといいと思います。 (2009年08月31日 12時06分52秒)

Re:現在のうんち(06/23)  
太夫の母さん
>現在、太夫のうんちは安定しているようなのですが、普通のコロコロうんちなのに少し盲腸便の匂いがします。量はいつも通りで、水っぽさなどはありませんが、ほとんど無臭の時もあるので、不思議に思っています
>。また、太夫はよく普通のコロコロうんちをかじって半分食べてぺっと出すのですが、これは何かを摂取しているのでしょうか。
→肛門の側に臭腺があるのでその臭いがついたころころウンチかもしれませんし、本当にころころ糞でも少しだけ盲腸糞が表面にくっついて出てきているのかもしれません。ドワーフホトの子に多いうんちです。
盲腸糞を食べる時のようにトイレで自分のころころウンチを肛門に口をもっていって取り出して少し噛んで必要な部分だけを食べて後の残りをトイレやその側にペッと捨てる。はい。あこちゃんもよくしますし、あこちゃんのお兄ちゃんであった故初代秋蔵もよくしていました。おそらく回盲結腸部(盲腸と回腸と結腸の分岐のところ)あたりでどうしても綺麗によりわけができなくてコロコロのうんちに盲腸糞がちょろっとくっついて来るのでしょうね。便秘や下痢を起こさない限り医学的にはそれを治療するほどのこととも思われないでしょうし、それを相談してもちゃんと教えてくれないのが殆どだと思います。(本来健康相談にはちゃんと説明して応じるべきだと思いますが)
極端な言い方をすれば、軟便だろうが、盲腸糞とくっついた便だろうがどんなのでもとにかく肛門から無事出てきてくれさえすれば御の字。コロコロウンチにせよ盲腸糞にせよ盲腸内や結腸で詰まって出てこなくなるということだけは何としても避けたいことです。
とにかくうんちを詰まらせないようにするのが一番大事なのでそのための食事、睡眠、生活を守っていくということになります。 (2009年08月31日 12時16分05秒)

何度もご質問してすいません  
太夫の母 さん
度重なる不躾なご質問だったにも拘らず、お時間を割いてアドバイスしてくださり、本当に感謝しています。改めて、1番最初からママンさんの記事を読み、やっと内容を理解出来た気がします。
当初何度も読み返していたのですが、私の読解力と知識の足りなさからか理解出来ていなかった部分が多々あったのだと気づきました。
ママンさんが噛み砕いて、太夫向けにもう一度アドバイスしてくださったのを読むことが出来て、やっと少しずつうさぎさんに関しての知識の下地が出来たのかもしれません。本当にお手間をおかけしました。
個人的な質問になり、記事から離れてしまったかなと、こちらにコメントするのが不安になったため、メールでご連絡をさせていただこうかと迷ったのですが、私と同じような疑問をもたれる方がいらしたら、ママンさんのアドバイスがとても貴重なものになると思いましたので、あえてこちらにコメントをさせてください。 (2009年09月01日 06時28分51秒)

生野菜、果物について  
太夫の母 さん
4ヶ月を過ぎるまでは生のモノは与えないほうがいい。という情報から、今まで一切生モノは食べさせていませんでした。けれど、野生のうさぎさんはペレットを食べるわけでもないし、少しずつ野草などを食べて大人になるんですよね。太夫にも少しずつ、いろいろな野菜や果物を与えて練習しようと思います。
水分補給にもなるし、おやつにもなる、いざという時の代替食にもなると、いいことづくめですね。
一般的に言われている、6ヶ月まではペレットを食べ放題でいい。とか、バナナは食べさせてはいけない。などの情報に右往左往して、何が大切なのか分かっていなかった気がします。自分のうさぎさんの特徴を知り、きちんとした知識があればどの情報を取り入れればいいかがわかるんですね。
知らなかったから間違えたということにならないように、がんばって勉強しなければいけないなと思いました。 (2009年09月01日 06時40分11秒)

イオン飲料水、牧草、補助食について  
太夫の母 さん
イオン飲料水について、記事にあるのに重ねた質問失礼しました。飲料水やペレットは、あこちゃんのものを参考にさせていただきたいと思います。
牧草は正しい保管の仕方があるんですね。こちらも購入時に問い合わせてみます。
補助食については、私の考え方が甘かったです。お恥ずかしい・・・。野菜や果物を練習することで、補助食に変わる体に良くて喜んでもらえるものを探そうと思います。
掻き毟った時の傷は、ほんの小さな引っかき傷と毛が禿げてしまったくらいです。体内や皮膚の雑菌のせいで引っかくほど痒いのかもしれないと、念のため抗生物質を出された感じでした。一応うさぎさんに飲ませても害がない抗生物質であること、今まで病院で抗生物質を出した何百のうさぎさんには、悪い影響はなかったことなどの説明を受けて、処方されました。抗生物質がどのような効果を引き起こすのかまでは、疑問にも思わず・・・。知識がないというのは、ほんとうにいけないことですね。反省しています。
うさぎさんの健康に関する本などは、難しくてつい敬遠してしまっていたんですが、がんばって読もうと思います。 (2009年09月01日 06時53分47秒)

コロコロうんちについて  
太夫の母 さん
盲腸便の匂いのうんち、かじってぺってあこちゃんもするんですね。安心しました。
うんちの量も多いし、盲腸便もちゃんと摂取してくれているようなので、今のところ大丈夫なようです。
この状態が続くよう、しっかりと管理してあげたいと思います。
何度にもわたってのご質問、ひとつひとつに丁寧にアドバイスしてくださり、本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします。 (2009年09月01日 06時58分10秒)

Re:何度もご質問してすいません(06/23)  
太夫の母さん
>度重なる不躾なご質問だったにも拘らず、お時間を割いてアドバイスしてくださり、本当に感謝しています。改めて、1番最初からママンさんの記事を読み、やっと内容を理解出来た気がします。
>当初何度も読み返していたのですが、私の読解力と知識の足りなさからか理解出来ていなかった部分が多々あったのだと気づきました。
>ママンさんが噛み砕いて、太夫向けにもう一度アドバイスしてくださったのを読むことが出来て、やっと少しずつうさぎさんに関しての知識の下地が出来たのかもしれません。本当にお手間をおかけしました。
>個人的な質問になり、記事から離れてしまったかなと、こちらにコメントするのが不安になったため、メールでご連絡をさせていただこうかと迷ったのですが、私と同じような疑問をもたれる方がいらしたら、ママンさんのアドバイスがとても貴重なものになると思いましたので、あえてこちらにコメントをさせてください。
→迷惑だなんてとんでもない。こちらこそ私の判りにくい文章で申し訳ありません。太夫君のために一生懸命いろいろ知りたいと情熱をお持ちのお母様、お父様はすばらしいと思います。私は秋蔵というドワーフホトの愛息を迎えたときはうさぎ歴が少しあったので本当に油断していて、結果秋蔵を亡くしてしまい。今でも本当に悔しいままです。重い十字架を背負ってるようなものです。一方太夫くんのお母さんは最初からしっかり勉強しようとされていて、太夫君は幸せな子だとおもいます。これからも頑張ってくださいね。ご質問はいつでもお待ちしています。
(2009年09月01日 10時57分52秒)

Re:生野菜、果物について(06/23)  
太夫の母さん
>4ヶ月を過ぎるまでは生のモノは与えないほうがいい。という情報から、今まで一切生モノは食べさせていませんでした。けれど、野生のうさぎさんはペレットを食べるわけでもないし、少しずつ野草などを食べて大人になるんですよね。太夫にも少しずつ、いろいろな野菜や果物を与えて練習しようと思います。
>水分補給にもなるし、おやつにもなる、いざという時の代替食にもなると、いいことづくめですね。
>一般的に言われている、6ヶ月まではペレットを食べ放題でいい。とか、バナナは食べさせてはいけない。などの情報に右往左往して、何が大切なのか分かっていなかった気がします。自分のうさぎさんの特徴を知り、きちんとした知識があればどの情報を取り入れればいいかがわかるんですね。
>知らなかったから間違えたということにならないように、がんばって勉強しなければいけないなと思いました。
→私が子供の頃に飼っていたようなニュージーランドホワイト系のような白い大きないかにも農業用みたいな雑種のうさぎさんたちは本当に丈夫でたくましかったので今思えば本当に乱暴な世話をしていたと思いますがそれでも彼らは元気そのものでした。一方90年代後半から日本に本格的に入ってきたアメリカンピュアラビットは私に言わせると脆弱。燃費の悪くて故障などのトラブルが多い高級外車という感じ。でもあの子たちには独特の魅力や個性があって生きてそこに居てくれるだけでもう親孝行してくれてるというような子達なので一緒に暮らすと決めたからには頑張ってサポートしていくしかない!のかなと思っています。 (2009年09月01日 11時08分13秒)

Re:生野菜、果物について(06/23)  
太夫の母さん
バナナひとつをとっても色んな知識が試されます。バナナは熟れていない間はでんぷんが多いので食べさせるのは危ないかもしれないけれど、熟れてくると次第にでんぷんが分解されてブドウ糖のほうが多くなってきます。ブドウ糖が多ければたまに食べたとしても速やかに消化吸収されるので安全だといえます。(高カロリーであるので太りやすい子にはあげないほうがいいですが、たまにおやつであげるのには生の良く熟れたバナナを人間の小指1関節分ぐらいの大きさならあげても平気でしょうし、すごく喜ばれます。味を教えて記憶させておくと後々困った時にバナナに頼ることが出来るので便利だと思います)というように巷でささやかれていることは鵜呑みにせず。必ずなぜそう言われているのかということを調べて見ると自分の子に必要なことか否かが判断できるのではないでしょうか。
(2009年09月01日 11時09分04秒)

Re:イオン飲料水、牧草、補助食について(06/23)  
太夫の母さん
>イオン飲料水について、記事にあるのに重ねた質問失礼しました。飲料水やペレットは、あこちゃんのものを参考にさせていただきたいと思います。
→近日中にあこちゃんのご飯、お水、などの解説を整理して日記に新しくアップしますのでご覧ください。

>牧草は正しい保管の仕方があるんですね。こちらも購入時に問い合わせてみます。
→牧草って私たちは食べないものなのでイメージがなかなかつかみにくい食材のひとつであります。

>補助食については、私の考え方が甘かったです。お恥ずかしい・・・。野菜や果物を練習することで、補助食に変わる体に良くて喜んでもらえるものを探そうと思います。
→お母様のせいではありません。そういう安易な商売のしかたを続けている専門店のせいです。専門店はうさぎだけを扱っているお店というだけで、うさぎの専門家というわけではないと私は思っています。 (2009年09月01日 11時17分26秒)

Re:イオン飲料水、牧草、補助食について(06/23)  
太夫の母さん
>掻き毟った時の傷は、ほんの小さな引っかき傷と毛が禿げてしまったくらいです。体内や皮膚の雑菌のせいで引っかくほど痒いのかもしれないと、念のため抗生物質を出された感じでした。一応うさぎさんに飲ませても害がない抗生物質であること、今まで病院で抗生物質を出した何百のうさぎさんには、悪い影響はなかったことなどの説明を受けて、処方されました。抗生物質がどのような効果を引き起こすのかまでは、疑問にも思わず・・・。知識がないというのは、ほんとうにいけないことですね。反省しています。
>うさぎさんの健康に関する本などは、難しくてつい敬遠してしまっていたんですが、がんばって読もうと思います。
→体内や皮膚の雑菌でかゆみが出るほどのものだとすれば尚更どんな菌なのか培養してからお薬を決めないといけないだろうと思います。どうして念のため薬を出したのか。多分生活指導とかに時間を割いて飼い主さんに良く理解してもらうのが面倒だったからなんじゃないかな。。。と思いました。よくわかるうさぎの健康と病気という本とかなら比較的読みやすいと思いますので皮膚病の項を読んでみてください。今回の抗生物質を飲ませるに至った症状と似ている病気があるでしょうか??? (2009年09月01日 11時48分39秒)

Re:イオン飲料水、牧草、補助食について(06/23)  
太夫の母さん
皮膚のかゆみというだけで写真などが無いのでなんともいえませんが、真菌(カビ)の場合は抗生物質ではなく抗真菌薬を外用で塗らなければいけないでしょうし、消毒をしたりケアをしなければいけなくなると思います。細菌の場合だと内服の薬を検討する前にやっぱり住環境の改善とか傷のケアが優先になると思います。とはいえ薬を何かしら出さないと飼い主さんが「何もしてくれなかった」と文句を言うかもしれないと思って軽くお薬を出すというケースもあるようですし。いずれにしても病院に連れて行くには親もある程度勉強しながら連れて行かないと病院だけで診ている獣医さんには肝心なところが伝わらず正しい診断、治療に一歩届かない。ということもありますので本をもっておくだけでもまずしらべられるので安心だと思います(本といっても一般向けに簡略されてメジャーな病気だけしか編集されていないことが多いのでこれも鵜呑みにというわけに行きませんがざっと読んでおけば参考にできるのでいいと思います。)お腹の調子がまだしっかり安定していない幼いうさぎに抗生物質を使うのはもっと命に関わるような一大事の時にしてほしいなと個人的に思っています。一応とか念のために使うのは大人になっていればいいかもしれませんが。。。 (2009年09月01日 11時50分01秒)

Re:コロコロうんちについて(06/23)  
太夫の母さん
>盲腸便の匂いのうんち、かじってぺってあこちゃんもするんですね。安心しました。
>うんちの量も多いし、盲腸便もちゃんと摂取してくれているようなので、今のところ大丈夫なようです。
>この状態が続くよう、しっかりと管理してあげたいと思います。
>何度にもわたってのご質問、ひとつひとつに丁寧にアドバイスしてくださり、本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします。
→こちらこそ、わかりにくい長文ですみません。こちらこそよろしくお付き合いくださいませ。太夫ぼっちゃまによろしく。
(2009年09月01日 11時52分19秒)

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