わ た し は う さ ぎ

わ た し は う さ ぎ

2009年06月25日
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皆様おはようございます。
毎度毎度ご心配をおかけする記事でもうしわけありません。

実は昨日春蔵がいつもお世話になっている吉祥寺のてらぞの動物病院さんに
入院となりました。

おとといの夜家に帰宅してみると
確かに
春蔵はケージの中で
一見のんびり腰を下ろしてリラックスしているような格好にみえたのですが、
さすがにご飯の用意をし始めても

おかしいな~。

と怪しく思いまして
観察してみましたら
座ってるときの膝のポジションが微妙に普段より
高さが低かったり、開き気味であるように見えて。。。
案の定
ご飯を配っても
ぜんぜん食べずに本人じーっと伏せすわりのポーズのまま。

そーッとケージ内に手を入れて
ゆっくり声をかけながら頭、背、お腹など優しくやさしく
さするように触っていきながら

どうした?どっか痛そうだよね?
と聞いていたら
胸の位置から下のどこかが痛いのか違和感があるらしく
内臓が痛いのか足腰のどこか骨とか筋肉が痛いのか
筋違いしたような痛みか痺れか何かがあるのか

足を引きずったり、浮かせるようなしぐさは全くないのですが
足の位置がずれて倒れないように壁際になるべく居ようとする春蔵。

夜でもう病院は閉まっているし
無理に抱っこもせずそのまま
ケージ内のトイレをそっと撤去して
障害物をなくしてコットンのマットのみの状態にしました。

深夜でしたがたまたまメールを下さった
いつもお世話になっている馬の獣医さんに電話をして
春蔵の状況を相談。
私が最も心配したのは脊椎損傷とか腰椎の骨折とか股関節の脱臼
その場合病院までいかに安静に運んで脊椎を走る大事な神経を切らないように、傷つけないようにこの子を運べるかということ

で、
先生と夫と明朝の春蔵の運び方などを協議して

一晩春蔵のケージの側に寄り添って私も
「はる。だいじょぶだからね。ママがついてる!はるは強い子だから大丈夫よ。明日先生に見てもらいに行けば絶対よくなるからね」と言い続けて

翌朝見てみると
夜はあまり歩かなかった春蔵が2~3歩歩いていました。
うんちも8粒ぐらい出して。
でも晩御飯は殆ど手をつけずにいたようでした。

相変わらず伏せすわりの状態のまま

春をそっとキャリーにうつしてタオルで隙間を埋めて
病院へそっとそっと連れて行きました。

足の検査やお腹の検査も念のためしていただいた結果

ケージの中で自分で普段どおり伸びをしたときなのか
あるいは
私の不在中に何か物音がしてびっくりしたとかで
ケージの中でびょんと飛んでどこかにぶつかったのか
何らかのことで体をひねってしまったのか
軽いぎっくり腰みたいな感じで
腰椎か胸椎か、とにかくどこかの脊椎を少し傷めてしまったのだろう
とのこと

今わかっているのはそれぐらいで
検査では右のうしろ足の一番外側の指の痛覚が鈍麻(鈍くなっている)しているのと
片足ずつ先生が抱えてのケンケンをする検査では
やっぱり右足の横移動のケンケンが
なかなかスムーズにできない
というのが判っています。

障害部位を知るにはレントゲン撮影なのですが
今は障害部位の炎症をとらないと
撮影の時にじっと体を固定するときに
余計傷めたらいけないし本人も苦痛が強いだろうから
まずは
どこかに炎症があると見込んで
非ステロイドの注射を打っていただきました。
この処置は今春が急性期(傷になりたての時期)だから
2~3日集中して非ステロイドの治療が必要で
たぶん、本人痛みや違和感がとれれば
また少しずつ普段の生活にもどれるはずです。

とはいえ
診察台の上では一見わからないぐらい
ふつうにぴょこぴょこ歩いていますので
ご安心くださいませ。

退院はたぶん明日金曜の夜か土曜日の朝
退院以降はうちのケージの中で安静での療養となるとおもいます。

昔手の指を捻挫しているし
ちょっとどんくさいはーくん。
いつのまに何でそうなってしまったのか
留守中のことなので
何も判らないので
どのあたりを傷めたのかもわからないので怖いですが
後ろ足に出てきているので胸椎の後ろの方か、腰椎のどこかだと思います。
ちなみにオシッコはちゃんと自力で排尿できてるので
オシッコの麻痺は今のところありません。





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最終更新日  2009年06月25日 10時48分10秒
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