りんごのあうとぷっと

りんごのあうとぷっと

PR

×

プロフィール

りんごぱしゃ

りんごぱしゃ

カレンダー

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2023.04.04
XML
カテゴリ: 本のこと
子どものおやつは「上」に成長するためです。したがって簡単な食事である、おにぎりでいいのです。砂糖の入った菓子類は稀な楽しみにしましょう。なお、お母さんのおやつは「横」に成長するためです。くれぐれもご注意ください。


「子どもをじょうぶにする食事は、時間もお金も手間もかからない。」
幕内秀夫 著  ブックマン社









子どもの離乳食が始まる前に
知識として取り入れておこうと思って
読んだ本です。

1から勉強になりました。




子どもがきちんと食べてくれない、
好き嫌いが多くて困っている、
野菜を食べてくれない、


など、保護者の困りごとに
答えてくれる本になっています。




「こうしたら食べてくれる」
という解決策ではありません。


「それでいいのです」
と言う方針です。




なぜなら、子どもは
自分たちで食べるもの、
食べる量をわかっているからです!





そもそも、

なぜそんな悩みができるかというと、

親を苦しませている!!!
と言うのです。


カルシウムは足りているか…
ビタミン不足していないだろうか…

と考えがちですが、

「空腹を満たすこと」。

満たしてこそ、
カルシウムやビタミンなどが
必要になってきます。





食べない野菜は決まっていて
ピーマンやネギ、大葉、なすなど。


逆に、食べる野菜は
サツマイモ、じゃがいも、
とうもろこし、かぼちゃなど。


空腹を満たすための
食べ物は
きちんと食べられるというのです。





詳しい理由は
本を読んでもらいたいのですが…


子どもの食わず嫌いは
「正しい判断」。


食べる前に、臭いや色から
きちんと判断をしているとのことです。



ということで
子どもの食事を考えるポイントは

「子どものための食事」を作らないこと。

飲み物は、水か麦茶かばん茶。

朝ご飯は、しっかり食べさせるが、
ひとまず「米」があれば良い。

子どものおやつは食事と同じなので、おにぎりで良い。

カタカナ主食はなるべく控える。




他にも書いてありましたが、
詳しくは本をご覧ください∩^ω^∩




最後に、この本にもやはり
「砂糖の恐ろしさ」
が書かれています。


前回の読書感想文 にも書きました。



砂糖だけは、子どもも騙されて
しまうと言うのです。



工業製品には
ほとんど砂糖が含まれています。


豚肉よりも、ソーセージ。
納豆のタレにも砂糖いり。
シリアルにも砂糖が入っています。
お寿司の米にも。
食パンはスイーツ呼ばわり!



フルーツにも糖質はありますが、
これらは食べ過ぎることはありません。


でも、スナック菓子やお砂糖の入ったお菓子は
食べ過ぎちゃうというのです。

子どもの意志では
やめられない、止まらない!!


清涼飲料水は言わずもがなです。


ベイビーおやつにも
それは侵入しつつあると…

恐ろしい_(:3」z)_



しかし、これらをすべて
断ち切ることはできませんので、
70点を目指すつもりで
いきましょうと買いてありました。


そうしましょう。笑



昨日は予防で歯医者に行ったら
虫歯が見つかっちゃいました。


ショックでかなり落ち込んでいますが
甘いものを食べる気が全くしません…。


子どもは絶対
虫歯にさせたくない。



これから先、生き残る食品会社は
砂糖ゼロ、脂肪ゼロ、売上ゼロ
なんて謳わない会社であって欲しい。



それにしても、
料理の腕を磨かねば。

おにぎりはしょっちゅう作るようにしよう。











子どもをじょうぶにする食事は時間もお金も手間もかからない [ 幕内 秀夫 ]





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2023.04.05 08:09:03
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: