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2025.03.27
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カテゴリ: 本のこと

そのため、幼少期での教育こそ慎重かつ科学的であるべきです。ところが昨今ブームともなっている幼少期教育や英才教育の多くは非科学的すぎて、はっきり言って、めちゃくちゃです。


澤口俊之 著 小学館


また澤口さんの本を借りました~~。​ 「夢をかなえる脳」も読んだよ~

この方はハッキリもの申すし、たくさんデータを読んでいるので
お話が面白いです。


備忘録もかねて、少しメモです。
詳しくは、ぜひ本を読んでください


今の乳幼児期に必要なのは、
母子密着型の育児。


夢は、語るより書かせることで80%実現する。
たとえ実現しなくても、成功をおさめるというデータがある。

お箸は最初から(2歳ころから)
補助の箸ではなく、ふつうのお箸を使う。
箸+魚で脳が育つ!でも4歳までにお箸を使わせないと意味がない。

「よみ、かき、そろばん」で脳(前頭前野)が育つ!

幼児期(2~4歳)に「しつけ」を放棄して甘やかすと
社会的理性の土台が育たない。
社会的理性とは、自分の感情をコントロールする力



ほかにも、たくさんのことが書いてあります!
澤口先生は「脳科学」の視点からものごとをお話されていますが、
高濱さんの話 にもかなり通じるところがありました。



あと1つ。
「著名人特殊化バイアス」の話も面白かったです。
人は誰しもそれぞれの生い立ちがあって、

その特殊性で結果が出たわけではないということです。

ポジティブに考えて、人はどんな環境でも、
その人自身の努力で結果は出せるということですね



読んでみてください~






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最終更新日  2025.03.27 12:52:46
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