全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()
【楽天ブックスならいつでも送料無料】母 [ 姜尚中 ] たくましく生きた在日一世の母を描く16歳で単身半島から日本に嫁ぎ、骨身を惜しまず家族のために働いた母と、周囲の人々との濃い絆と葛藤。日本がまだ貧しく、熱かった時代を生きた在日の人々を描く初の自伝的小説。 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 太平洋戦争が始まる年、許婚の父を訪ねて18歳の母は単身、朝鮮から日本に渡った。熊本で終戦を迎え、「在日」の集落に身を寄せる。そして、祖国の分断。正業に就くことも祖国に還ることもできない。貧困に喘ぎながら生きることに必死だった他の在日一世たちとともに、忍従の日々を過ごす。ひたむきに、「家族」を守るためにー。かけがえのない母の記憶をたどり、切なる思いをつづった著者初の小説。男の人ってお母さんが好きなのね~あの時代 大変だったのは全ての母だと思う
2015年07月31日
コメント(0)
![]()
【楽天ブックスならいつでも送料無料】在日 [ 姜尚中 ] 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 一九五〇年、朝鮮戦争が始まった年にわたしは生まれた。なぜ父母の国は分断されたのか。なぜ自分たちは「みすぼらしい」のか。「在日」と「祖国」、ふたつの問題を内奥に抱えながら青年期を迎えたわたしは、日本名「永野鉄男」を捨て「姜尚中」を名乗る決意をした。在日二世として生きてきた半生を振り返り、歴史が強いた苛酷な人生を歩んだ在日一世への想いを綴った初の自伝。文庫化にあたり大幅に加筆。【目次】(「BOOK」データベースより) 第1章 朝鮮戦争のときに生まれて/第2章 「在日」一世の軌跡ーふたりのおじさんの人生/第3章 「尚中」が「鉄男」を捨てた夏/第4章 故郷と異郷のはざまで/第5章 父の死と天皇の死と/第6章 時代に押されるように/第7章 時代の飛沫をあびて/第8章 恩讐を抱きしめて【著者情報】(「BOOK」データベースより) 姜尚中(カンサンジュン)1950年熊本県熊本市生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。ドイツ、エアランゲン大学留学後、国際基督教大学准教授などを経て、東京大学大学院情報学環教授。専攻は政治学、政治思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)本当に私って何も知らないんだ・・・と ただただ茫然TVで見る姜尚中さんは 落ち着いた低音で丁寧に話す きっと良いところの出なんだろうなと思ってた。常々 なんで学校教育の歴史って毎学年 弥生縄文あたりを丁寧に繰り返し近代の歴史は「時間が無いので教科書読んでおいて」的なんだろう と教えたくないことが満載なのね 日本の歴史教育でも 祖母に聞かされた戦争の悲惨さは忘れないよ読んでる間中 姜さんのあの素敵な声が語ってるような錯覚に『オモニ』が読みたくて一緒に買ったので この後読むのが楽しみです。
2015年07月22日
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


![]()