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【楽天ブックスならいつでも送料無料】世界から猫が消えたなら [ 川村元気 ]
郵便配達員として働く三十歳の僕。ちょっと映画オタク。猫とふたり暮らし。そんな僕がある日突然、脳腫瘍で余命わずかであることを宣告される。絶望的な気分で家に帰ってくると、自分とまったく同じ姿をした男が待っていた。その男は自分が悪魔だと言い、奇妙な取引を持ちかけてくる。
「この世界からひとつ何かを消す。その代わりにあなたは一日だけ命を得ることができる」
僕は生きるために、消すことを決めた。電話、映画、時計……そして、猫。
僕の命と引き換えに、世界からモノが消えていく。僕と猫と陽気な悪魔の七日間が始まった。
二〇一三年本屋大賞ノミネートの感動作が、待望の文庫化、映画化!
読み始めて・・・・台本を読んでるような感じだった
悪魔のアロハも酷いけど 猫が時代劇みたいな話し方・・・って んんんん・・・
この作家さん映画や切手大好きなんだろうな~ と 「木曜日」までは相当たるいのよ
自分の命と引き換えに猫を消すなんてありえないよ と思いながら
けど
「金曜日」世界から猫が消えたなら になったら ・・・
解説で中森明夫さんが書いていたその言葉に尽きると思いました
『すべての喪失した人たちの心に響き合う』
最後 は結構鼻の奥の奥の方が痛くなりました
閉じ箱 竹本健治 角川文庫 2018年04月17日
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