別冊 うさちゃん

PR

×

サイド自由欄

設定されていません。

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月

フリーページ

カレンダー

コメント新着

松本 穣@ Re:サラリーマンneo(08/18) こんばんは。僕は松本穣と言います。滋賀…
うさちゃん119 @ Re[1]:流れゆく者  上橋菜穂子  新潮文庫(03/22) わ~んたらさん お久しぶりです~ わか…
たらんてぃに@ Re:流れゆく者  上橋菜穂子  新潮文庫(03/22) ご無沙汰です。ここをみて、外伝読み返し…
うさちゃん119 @ Re[1]:精霊の守り人 上橋菜穂子  新潮文庫(06/05) タランティニさん こちらこそ ご無沙汰…
タランティニ@ Re:精霊の守り人 上橋菜穂子  新潮文庫 ご無沙汰でち!わたしも最近守り人シリー…

プロフィール

うさちゃん119

うさちゃん119

2018年01月30日
XML
カテゴリ: 読み終わったよ~

【楽天ブックスならいつでも送料無料】三鬼 三島屋変調百物語四之続 [ 宮部 みゆき ]


待望の最新作は冬に贈る怪談語り、変わり百物語。
鬼は人から真実を引き出す。人は罪を犯すものだから。不思議な話に心がふるえ、身が浄められる。

江戸の洒落者たちに人気の袋物屋、神田の三島屋は“お嬢さん"のおちかが一度に一人の語り手を招き入れての変わり百物語も評判だ。訪れる客は、村でただ一人お化けを見たという百姓の娘に、夏場はそっくり休業する絶品の弁当屋、山陰の小藩の元江戸家老、心の時を十四歳で止めた老婆。亡者、憑き神、家の守り神、とあの世やあやかしの者を通して、せつない話、こわい話、悲しい話を語りだす。
「もう、胸を塞ぐものはない」それぞれの客の身の処し方に感じ入る、聞き手のおちかの身にもやがて心ゆれる出来事が……

第一話 迷いの旅籠
第二話 食客ひだる神
第三話 三鬼
第四話 おくらさま



新年明けて ひと月掛かってしまった~ 

でも 堪能しました(迷いの旅籠は長かったけど…)

やっぱり 時代物いいですわ~


これで 最後なのかな~と思ったけど 三島屋変調の連載が2016年11月から始まっているそうですね
楽しみです



昨日 時間調整で本屋さんに行ったところ こんなの見てしましました


【楽天ブックスならいつでも送料無料】ヒトごろし [ 京極 夏彦 ]


京極さん  厚い!厚いですよ~!!! 厚くて重い!!!
1088頁って(涙) もう 辞書ですよ・・・

でもな~ 読みたいな~  新撰組の土方さんのお話ですよ~






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018年01月31日 11時06分39秒
コメント(0) | コメントを書く
[読み終わったよ~] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: