うさぎのしっぽ

うさぎのしっぽ

2006.08.05
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
新堂冬樹著 『僕の行く道』を読みました。

僕の行く道

ひとりの少年が、母をさがす一人旅をする話し。

旅する中で、登場人物のほとんどが少年の味方(悪人はひとりだけ)
最後も想像できるんだけれど、じわっと涙が出るような・・・。そんな本でした。

この作品にいたっては、配役が頭に浮かび、その人の所作や声で物語を想像しながら読みました。
(こんな読みかたする人って他にいるかな・・・)

『わすれ雪』の新堂さんと、『僕が行く道』の新堂さんは別人の作品のようでした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.09.09 10:40:18
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: