うち吉28号のだららん日和
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ようやく読み終わりましたε-(´∀`; ) 正直なところ、涙なくしては読めません(T ^ T) グレーゾーンの子育ては、周りの理解と、支援がなくては成り立ちません。 支援は早い方が良いに決まってるのですが、お医者さんや担任の理解がなく、悲しい思いをした事が延々と綴られていました。 それは、まるで、お世話になったNPOのスタッフさんの体験と同じで……(T ^ T)涙なくしては読めませんでした。 うさ吉の長男くんは、保育園入園時に見つけていただき、すぐに手厚支援を受けられる事になりました。 その報告をした時、 「なんで、とうやくんは、そんなにも支援してもらえるの? 保育園児だからなの? 小学生で見つかっても行政はなんにもしてくれなかったのに……」 と、NPOのスタッフさんは泣いてしまいました。 今から、12年から14年位前。 全国的にみても、発達障害を診察してくれる病院はほとんどありませんでしたから、病院探しからはじめた事は聞いていました…… 本当に辛い時期だったんだなぁと、推察できました。 この本のナルちゃんも、ちょうどそんな時期にお医者さんに行って、辛い思いをされてます。 今は…本当に。 自治体での相違はあるものの。 発達障害やグレーゾーンの子はこういう方々の努力があって、理解してくれる方が、少しづつですが、増えて来ています。 情報があふれてて、病院がパンクしそうな位、健常児も来ているようですが;^_^A それでも丁寧に診察してくれ、親の心を守り、子どもの成長を支援してくれる主治医がいるのは、最高の幸せかもしれません。 あとは、学校の理解だよなぁって思います。 学校の理解なさすぎなので、小うるさい保護者にならざるを得ないこの辛さ。ε-(´∀`; ) …嫌ですね。 穏やかに生きたいけど。 そうさせてくれない、先生と、保護者が多すぎです。 さて。 私もナルちゃんのお母さんのように頑張りますよ(=゚ω゚)ノ
2013/04/16
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