こころゆくまで

2022.09.24
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カテゴリ: 大学までの道のり
早いもので、うさ豆の息子・うさ助が大学に入学して半年が経とうとしております。
1年前は300kmも離れた地の大学に進むなんて想像もしていませんでした。


そう!あの頃は自転車で通える大学に進学するんだろうと思っておりました。
遠くても電車で1時間以内の大学だろうと...。1時間以内なら相当な数の大学が候補に挙がります。


今考えてみれば、のんきに構えていましたよ  Σ(・ω・ノ)ノ!
大学に合格できるかなんてわからないのに...。
あの頃は、どこかしら受かるだろうと。


コロナの影響で高校では保護者に対する説明会などもほぼ無く、
全く知識の無い私は余裕をかましていましたよ。


高校3年生、最終の三者面談の時にも、
「普通は、受験校はここでいいですねと最終確認する日なんですが...」(担任)
先生は怒っていたわけではなく、とても心配してくれていました。

そうです!うさ豆親子はただなんとなく「ここ受けようと思います」レベル。

普通は、スベリ止めはココ、共通テストの点数次第で国立はココ。
何校受験するか決めて、調査書が何通必要かお願いしないとダメだったようで(汗)

うさ助が決めたスベリ止め校も「もう少し下げた方が」とご指導いただきました。
でも、うさ助は
「これ以上下げても、その学校行く?受かったら入学金入れないとキープできないんだよ」

そうなんですよ!最終的に合格したら入学金を入れなければ待ってくれないわけですよ。
下手すると前期分の授業料もお支払いしなければいけない場合も。
(>_<)


なので、焦って予定表を作りましたよ。(参考までに。大学名は伏せております)
うさ助も学校から予定表を作成する宿題が出ていたので、それを参考に作成しました。





志望校のホームページを確認して、コツコツ作成しましたが、
そう!試験日が同日なら受験する事もできないし、
受験するには高額な受験料が必要。


国立前期を受験する場合は、卒業式ギリギリまで結果がわからない。
国立後期だと結果は卒業式以降という。


もし、数校合格すれば計画的に手続きをしなくてはいけないという難問が。
うさ豆宅は、スベリ止めにすら引っ掛からず、


不合格★不合格★不合格★不合格★不合格



入学金を払う事も無く、
後は国立しかなく、先生からの勧めで追加2校を受験する事になりました。


この時まで、大学受験なんて本人が自分でする物だと思っておりましたが、
大学受験は、親がスケジュール管理やお金のサポートをしないと厳しいと実感しました。


​ ​ ​​ ☆☆☆頑張れ、受験生☆☆☆​ ​​ ​​





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最終更新日  2022.09.24 11:30:56
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