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久しぶりですッえーと放置しててすぃませんぇと多分放置したまんまになっちゃうと思いますでも、気が向いたら日々のコト書こうと思いますJC3ネンのゎたくしをどぉぞよろしく
2012.04.23
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ついに約束の時間まで、1時間。家に着いたあたしは、制服のままじゃ・・・と思い、一応着替えた。いつもより時間が短く感じる。汰希『用事がある』2人きりっぽいから、少し綾那「・・・期待しちゃうじゃん・・・」なーんて思ったりしてた。近くの公園は、5分以内には付くからピッタリに付くように準備をした。準備と言っても、ケータイと財布を持って行くだけだけどね。6:55時間ってホントにあっという間だな~って思う。綾那「ちょっと飲み物とか買いに行ってくるね」お母さん「遅くならないようにね~」綾那「は~い」公園には、汰希君・・・いるかな? 続く
2011.07.17
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汰希「おいっ綾那!聞いてるか?」綾那「何?」優奈「あっ、あたし先行くから~」先に優奈が言ってしまうと気まづい・・・。汰希「いやさ・・・。ちょっと今日用事あるからよぉ・・・。7時に公園きてくんない??」綾那「ん~、遅れたらゴメン!でもたぶん行ける~」汰希「おっけ!待ってるぜぇ~」・・・そんなこと言ったら期待しちゃうじゃん・・・。でもそんなことは、奇跡以外あるわけがないから期待は少し! ずっと心にいぃ聞かせた。優奈「何の話してたの~?」綾那「な~いしょっ!どぉでもいぃ話だったから~」一応内容によって優奈に話すかを決めようとしてた。 続く
2011.07.08
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汰希「綾那~。どーですかぁ~?」綾那「別になんともないですよー。はい、教室に帰ろう~」汰希「つまんねぇ~なぁ~」優奈「あーやーなー!まってよ~」あーあーあーあーあーあー!めんどくさいなぁ!!会っちゃったょ~会いたくなかったのにぃ・・・。これじゃぁ、自由に優奈とはなせないっ!優奈「綾那っ!待ってって!水飲んでこ?」綾那「いぃよ。」優奈がいてくれてすこし落ち着いたけど・・・。汰希くんがいると気まずいなぁ~どぉしよう・・・ 続く
2011.07.06
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優奈「出よーよ、汰希君、待ってるよ?(笑)」綾那「冗談辞めてよ~!!」さっきからこんな話ばかり。実は、優奈にはあたしが汰希君のことが好きなんて言ってない。だからこんなかんじ。でも、心の底で気付いてそうなんだよなぁ・・・。綾那「あっ、もーそろそろチャイムじゃん。戻る?」珍しくあたしから言ってみる。優奈「綾那からなんて珍しいね。でも、確かにね。戻ろっかぁ~」トイレから出て教室に向かう途中・・・。汰希君に会った続く
2011.07.03
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とにかく待ってみた。優奈「汰希君じゃないっ?」綾那「ホントだぁ~、ってヤダっ!どっか行こうよーっ!」横でニヤニヤと優奈が笑ってる。優奈「じゃぁ、行こっか!」まぁ、事情は知ってるからちゃんとどこかに行った。でも、汰希君がこっちを見てるのに気づき怖くなった。綾那「あたしの言動マジで聞くとか逆にすごいよね。」優奈「ね~。綾那のこと好きだったり!?」綾那「冗談やめてよ~」いつもの通りトイレにたまった。 続く
2011.06.28
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先生「こらー、そこの2人!無駄話してないで、教室いけ~」綾那&優奈「は~い・・・」なんだかんだでほどほどにあたしのバカに付き合ってくれた優奈。優奈「綾那~、恥ずかしかったジャン~」綾那「ごめんごめん~」ゆっくり教室に向かうと、まだ人はあまり来てなかった。優奈「ねぇ、なんか足音聞こえない?ドドドドドって・・・」耳を澄ますと・・・。綾那「・・・こっちに来てる・・・?」こわくなったけど、とりあえず待ってみた。 続く
2011.06.26
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時間の流れがはやく感じるのはあたしだけ? そう。もう学校の日。汰希君にあいたい反面会いたくない。今の気持ちは複雑! でもその前に、ぢんなことを言うのか、そこがずっと突っかかっていた。優奈「あ~やなっ!おはよっ☆」綾那「おはよぉ~」学校につくまでの約20分優奈にわけを説明し、わ・ざ・と言葉遣いに付きあわせた。優奈「大変だからやめよーよぉ!綾那だけやって??」綾那「そこまでかわいい顔されちゃぁ、しゅおーがいな☆」朝っぱらからおかしな2人だった。 続く
2011.06.25
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テスト前のため引き続き更新を止めさせていただきます。
2011.06.19
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プルルルルル♪プルルルルル♪着信だ。相手は・・・予想通りの汰希君。おそらく朝来ていたメールの話だろう。1回無視をしてみた。するとまた5分後に着信。しつこくなりそうなので、電話に出た。綾那「もしも~し?」汰希「あっ、出た~!今んとこは、まだセーフだな」汰希君は、あたしをからかっているのか電話越しにも笑い声を我慢してる様子がわかる。綾那「セーフってひどっ!てか、もしあたしが言葉遣い悪かったら、何するの?」気になるとこを真っ先に聞いた。汰希「そ~だな・・・。じゃぁ、秘密暴露してもらおうか。」綾那「秘密?たとえば?」汰希「まだ内緒っ!悪かったら話す。」秘密ってどんなんだろう・・・。あたしは、気になったけど、嫌なことなら困るから聞かなかった。それから5分ほど、話をして電話を切った。 でも、明日から学校・・・。よけいに気をつけなければと思った。 続く
2011.06.13
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日曜日は、家からあまり出ないでベッドの上でゴロゴロしてた。汰希君ともあまり会いたくなかった。_ピロリロピロリ♪_綾那「誰ぇ・・・?」ケータイとあけると新着メール2件。優奈と汰希君。優奈は、昨日のお詫びだった。優奈の気持ちはよくわかったから少し返信に悩んだ。綾那「どぉしよ・・・。あっ、汰希君のもあったっけ・・・?」すっかり汰希君のメールを忘れていた。『おはよう昨日はゴメンなぁてか、ちゃんと言葉遣い直った』綾那「あっ・・・」すっかり約束を忘れていたあたしは、つい言葉に出してしまうくらいだった。だいたい口の悪い奴がすぐ直るわけがないっ!そうあたしは決め付けた。でも、嫌な予感がする。ケータイに・・・。 続く
2011.06.11
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汰希「あ~っ、そーかよ!じゃぁホントに俺帰るから」綾那「勝手にしたらい~でしょっ?帰れば?」汰希「その口、次会うときまでに直さねぇと1日俺の言うこと聞いてもらうかんなっ」綾那「言ってればぁ~?そぉせあたし忘れるもん!」汰希「あのなぁ・・・」あきれたように言い返すのを辞めた。最後の最後には笑いあって言い合った。ふと前を見ると・・・りーちゃんは消えていた。おそらくあたしの顔が見たくないから家に帰ったのだろう。あたしも正直顔を合わせたくなかった。でも、今日は土曜日。明日は日曜日だからあと1日ゆっくりできる。今日の汰希君とも楽しかったことや、言い争いまですべて振り返りあたしは寝た。 続く
2011.06.08
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あたしは思わず手を離した。汰希「あ・・・ゴメン・・・」綾那「あ・・・いや・・・。こっちこそゴメン・・・。」ちょっときまづい。会話もなくなって来た・・・。あたしはもっぱら聞く専門だから話すことも特にない。その前に、すでに体中が熱い・・・。さっき、あの気持ちに気づいてからなぜかずっと胸が苦しい。汰希「綾那・・・?どぉしたの?固まってるけど・・・。」綾那「なんでもないってばっ!」汰希「なんで怒ってるんだよっ?意味わかんねぇ・・・俺帰るよ・・・」綾那「好きにすれば・・・」ついむきになってしまった。りーちゃんのことも心につっかかってる・・・。 続く
2011.06.06
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里乃編かすかに奥に2人の姿が見える。しかも、見覚えがある。男と女だ。2人の居る場所は、綾の家の前らへん・・・。里乃「まさか・・・」あたしは裏に回って近寄ってみた。かすかに声が聞こえる。里乃「この声は・・・汰希君?ってことは・・・」怒りがこみ上げて来る。でも、ここで前に出たら前みたく汰希君がおこりそうな気もした。でも、あたしは汰希君が好きだから、綾が許せなかった。汰希君は、綾と楽しそうにはなしている・・・。負けた気持ちになったあたしは、静かに来た道を戻り、家に帰った。綾に・・・負けたくない気持ちを持って・・・。 続く
2011.06.05
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あたしの足は止まった。りーちゃんは、あたしの心を潰すような存在になりかけている一方、元に戻れるとうい期待も多少ながらあった。汰希「あれって、里乃じゃねぇか・・・。お前大丈夫か?」綾那「・・・何が?」汰希「なんでもねょ・・・」そぉ言って汰希君はあたしの手を握ってくれた。あたしは、一瞬ドキッとした。 一瞬心が苦しくなって、息がしづらかった。りーちゃんがいるからではない。 汰希君が優しく手を握ってくれたから・・・。理由が1つしかないとわかった。あたしはわかった。もしかしたら・・・。あたし・・・ 汰希君が好き気づいてしまった。好きになっては、いけないはずなのに・・・。 続く
2011.06.02
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そして、あたしはゆっくりと答えた。綾那「・・・無い。」汰希「そっか・・・。送るよ」綾那「ありがと」特に会話もなくゆっくりと歩き出した。あたしは、何も思っていないはずなのに心が少し苦しい。でも、あたしが汰希君に惚れるわけが無い。あたしからは、特に話題はださなかった。そのかわり汰希君は、自分の好きな漫画の話とかを熱く語っていた。よく内容はわからないけど、真剣に話しているところにすこし笑ってしまった。汰希「・・・なんだよ~、何かおかしぃ?」綾那「だって、真剣に語ってるから・・・くくっ」汰希「あいかわらず意味わかんねぇな~」汰希君は、笑っていた。ちょうど家につくころ、遠くからりーちゃんの姿が見えた。 続く
2011.05.31
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優奈かな・・・綾那「優奈っ!おそ・・・」目の前に居たもは汰希君だった。そして、ちょうどメールが優奈から来た。『ゴメンね!綾那っ!汰希君がどうしてもってしつこいから・・・』綾那「・・・話が違う。あたし帰る・・・」汰希「あいっ、ちょっと待てよっ!」綾那「あたしは、優奈に会いに来ただけだから・・・」歩き出そうとしたら、手をつかまれた。綾那「放してよっ!触んないで・・・っ!」汰希君は、静かに手をはなした。汰希「・・・わかった。俺お前が心配なんだよ。何か話したいことは無いのか?」汰希君は、そういい真剣な目でこちらを見る。あたしは、言いたいことは山ほどあるけど、あえて何も言いたくなかった。 続く
2011.05.29
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_チュンチュン_いつもまにか朝になっていた。あのまま寝てたみたい。手元には、電源の切れたケータイ。あたしは充電して、新着メールの問い合わせをする。綾那「・・・何コレ・・・」なんといつもは、2件くらいなのに15件もあった。ほとんどか汰希君。今は、11時。7時くらいから定期的に 起きてる? 返信ちょうだい! 暇~っ!などだった。あとは、優奈からメールが来てた。遊べるかもメールだった。あたしは遊べると返信した。わるいけど、汰希君には、返信しなかった。綾那「お母さんっ!優奈って仔と遊び行って来るねっ」お母さん「気をつけなさいよ?」綾那「わかったぁ~!いってきまぁすっ」お母さん「いってらっしゃい」いつも小さな人気の少ない公園で待ち合わせと決めていたからそこに行くと、いつも早い優奈の姿がなかった。しばらくすると足音が聞こえた。 続く
2011.05.28
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メールの内容は、あのときの続きだった。 『一人で抱えこんでんなよ。そーゆーとことがバカっぽいぞ(笑)里乃のことなら俺にまかしとけって』綾那「・・・意味わかんないし」あたしは返信も面倒くさくなり、しなかった。その後何事もなく夕ご飯も食べ終わりごろごろしていたらメールが来た。綾那「誰だろ?眠いのになぁ・・・」また汰希君だった。『返信くれよ~!俺、めっちゃ待っても来ないから悲しかったんだぞ(笑)』めんどくさいが、適当に返信をし、少しメールをして終わった。特に話題も無いし、こちらからも話すことは何もない。そして今日は、あのことに関しては、一切ふれなかった。あたしもあまりふれてほしくなかったからちょうどよかったけど。ちょうど今日は金曜日であしたの部活も無い。週末は特になにもないから今日の疲れを癒そうとした。 続く
2011.05.27
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サボるなんてはじめて。だけど、快感もほんの少しあった。 あんな息苦しいとこに居なくてすむ。そんなことであたしは、開放感でいっぱいだった。優奈「綾那・・・?ボ~っとしてるけど・・・。大丈夫?」綾那「・・・へっ?あっあぁ、うん。大丈夫。」こうして時間になるまで内容のない会話をし時間を潰して家に帰った。ケータイをふと見ると、2,3件メールがあった。相手は、わからない。知らないアドレスからだった。綾那「・・・だれだし・・・」一人つぶやくが、なんかさびしい。メールを見てみてると、汰希君からだった。綾那「なんであたしの知ってるんだろ・・・?」 続く
2011.05.25
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優奈「綾那ちゃん・・・ううん、綾那。あたしも綾那と同じ気持ちだよ?だから泣いたりしないで。あたしまで泣きたくなっちゃうじゃん・・・」綾那「優奈・・・話・・・聞いてくれる?」優奈「もちろん」優奈は優しく包み込んでくれるように微笑んだ。そしてあたしはあったことすべてを話した。優奈「そか・・・。でも分かる。関係なかったら、巻き込みたくないしつっこまないでほしいよね」優奈は、優しい声で言ってくれた。あたしの心の中もそれでスッキリしたし、安心した。綾那「聞いてくれてありがとう。今日はサボって帰らない?」優奈「いぃよ。」あたしは初めてこんな気持ちになった。 続く
2011.05.23
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汰希「関係ねぇよ・・・。でもな・・・力になりてぇんだよ。1人で抱え込んでるじゃなぇか」綾那「汰希君・・・」汰希君が手伝ってくれようとしてくれたことに、すごく言葉が胸に刺さる。綾那「・・・でもいい。ほっといて・・・汰希君が首突っ込んでいいとこじゃないのっ」_パンっ_激痛が頬に走った。汰希「突っ込むも何もねぇんだよ・・・。たまには頼れよ」綾那「・・・ほっといてよ!」あたしはその場から逃げた。頼るなんてことはできない。少なくとも・・・今は。優奈「綾那・・・ちゃん?」あたしはなぜか泣いて、優奈の元に帰っていた。 続く
2011.05.22
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りーちゃんが凄くあせってるように見える・・・。汰希「綾那っ!ちょっと来い。」汰希くんに腕をつかまれ、屋上に連れてこられた。綾那「痛いよっ!で・・・何・・・?」汰希「なんでだよ・・・。」綾那「え・・・?」汰希「だから、なんでお前ら仲悪くなっちまったんだって聞いてるのっ!」あたしはその言葉を聞いて固まる。 仲悪くなった・・・?綾那「・・・関係ないじゃん・・・」あたしは下を向き、静かに答えた。 続く
2011.05.21
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里乃編里乃「真由美・・・。なんで・・・なんで汰希君はあんなやつに優しくするの・・・?信じらんないよ・・・。ねぇ。どぉして?」真由美「・・・わかんない」あたしは、 みんなが綾を嫌ってるそう思い込んでいた。でも・・・。汰希君は、ちがかったんだ・・・。里乃「真由美・・・。もっと・・・。もっとヒドイ仕打ちを綾にしてやんなきゃ・・・手伝ってくれるよね?」真由美「もちろん☆まかして!新しいこと考えてあげるから。 汰希君に嫌われたくないけど、綾に仕打ちをしないと気がすまない心の中で繰り返すうちに・・・。あたしは乱れていく・・・。 続く
2011.05.20
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汰希「いくらなんでもやりすぎだろ。・・・大丈夫か?」りーちゃんに言ってからあたしたちに話しかけてくれた。綾那「ありがとう。」優奈「・・・ありがとう・・・」里乃「真由美っ!」りーちゃんと真由美は2人でどこかに消えた。あたしの予想だと、おそらくりーちゃんは汰希君が好き。そしてあたしたちをかばってくれた汰希君にイライラが訪れ、真由美と何か作戦を練っている。そんなところだろう。でも、あたしは、優奈と2人で頑張る。そう決めたから逃げない・・・。 続く
2011.05.19
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綾那「ねぇ、優奈・・・。あたしさ、これから先ずっと・・・ずっと優奈を裏切らない。あたし、優奈のそんな存在になりたい・・・」優奈「・・・綾那ちゃん・・・。ありがとう・・・。あたしも綾那ちゃんみたいな存在になりたい・・・」綾那「優奈ぁ~」あたしたちは、気まずい教室で誓った。真由美だちが何をしてこようとも、2人で負けないように突き進む。あたしの決心はいつになく固かった。里乃「ねぇ~・・・。いつまで話してるの?見てて暑苦しいんだけど・・・。」りーちゃんがあたしたちを見てゆっくりと言った。汰希「おい、里乃っ!やめてやれよ。」里乃「た・・・汰希君・・・?」近野汰希(こんのたいき)。顔はそこそこっていうか普通で、性格は明るいしたまに正義感もあるし頭と運動もそこそこできる。モテるかモテないかだと、そこそこ・・・モテる・・・。 そんな奴がいつしかかけがえのない存在になるなんて・・・思っても居なかった。 続く
2011.05.18
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優奈「・・・っ。えぐっ・・・」綾那「優奈・・・っ。ゴメンね・・・。あたしのせいで・・・」優奈の机の上は、ヒドイことが書いてある紙がいくつも書いてあった。優奈「・・・そぉだよ・・・。綾那ちゃんのせいなんだ・・・っ」綾那「そんな・・・」優奈「あ・・・ゴメン・・・」綾那「確かに、あたしが悪いね・・・。嫌いになった?」優奈「ううん。ちょっとおかしくなっちゃったみたい。ごめんね」あたしのせいで優奈にまで迷惑がかかってしまった。男子は、あたしたちのことを見て笑う奴。あとは、少し心配そうに見てる奴。そぉとも思ってないやつがいた。あたしは、誓った。永遠に優奈だけど裏切らないと・・・。 続く
2011.05.17
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綾那「あんたなんて・・・あんたなんてっ・・・」里乃「あんたになんて言われても、悔しくないし。言ってれば?」真由美「ってかその前に、里乃に話かけないほぉがいぃんじゃない?」2人はあたしを見て笑っている。_ギィ・・・_???「来たよ。何からする?」里乃「まず抑えて」クラスの女子たちがあたしを囲む。でも、優奈は居なかった。綾那「優奈・・・優奈には手ぇ・・・出してないでしょうね・・・?」真由美「さーぁ?ふふっ、確かめに行けば?」道が開いた。さっきの抑えるってことはまだされてなかったから助かった。優奈の居る教室に向かう。泣き声が聞こえる・・・。 続く
2011.05.14
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綾那「やっぱりね・・・。分かってた。うすうす気づいてたよ」里乃「だいたいあんた生意気だし。」真由美「何よりキモいもんなぁ~」2人は、楽しそうに笑っている。・・・。『優奈は、あたしの見方・・・』そう思って、優奈と2人きにりなろうとした・・・。その瞬間、なにかがあたしの動きを止めた。_ザバァーっ_綾那「冷たいっ」そう。かかってきたのは・・・水。あたしは、生まれて初めて裏切られて、水をかけられた。綾那「_っ最低!あんたなんか大嫌いっ」あたしは何をしたのか、記憶にない。あのときあたしは、何がしたくてなんのために殴りかかったのだろう・・・。 続く
2011.05.13
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2日後・・・。あたしは学校に行った。綾那「りーちゃん?ちょっといぃかな・・・?」里乃「・・・ちっ、わかった」『・・・ちっ』・・・そぉ言ったよね・・・?絶対言ったっ!あたし改めて実感した・・・。 『嫌われてる・・・』とりあえずいつものトイレに・・・綾那「りーちゃん・・・。あたしのこと・・・どぉ思ってるの?」里乃「なんで・・・?」綾那「なっ、なんとなく・・・。答えてよ」少しだけ期待した。里乃「・・・だよ。」綾那「え?」里乃「ふふっ。だから。嫌いだって言ってんの。聞こえないの?」真由美「あたしもだよ。」真由美が奥の個室から出てきた。『やっぱり・・・』 続く
2011.05.10
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テストがちかじかあるので、休日などに更新いたします。
2011.05.08
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あたしは、次の日学校を休んだ。行きたくないせいもあったけど、熱がで出た。優奈「大丈夫だった?」いつもは、りーちゃんたちが来てくれるけど、このあいだのせいで来てくれなかった。綾那「うん。ありがとう。大丈夫だよ」優奈「なんで今日ゎ里乃ちゃんいないの?」綾那「なんか用事でもあったんじゃない?」優奈「そっかぁ」なんとか誤魔化せた。隠し事をするのが嫌になってきた。 続く
2011.05.08
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でも、あたしは凄く気になってしかたなかった。うっすら気づいていた。 あたしって・・・嫌われてる?自覚はしたくないが、2人の話を聞くとその答えしか出てこない。頭の中に「イジメ」と言う言葉が浮かんでくる。学校に行くのが怖い。でも、まだクラスで何も起きてないから大丈夫だろうと思った。それに友達だって居る。クラスに戻ると・・・。里乃「綾・・・?顔色悪いよ?どぉしたのっ?」綾那「なっ、なんでもないよー?大丈夫☆」明るく振舞ったつもりだけど・・・。ばれてないよね? 続く
2011.05.07
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りーちゃんを泣かせてしまったと言うことに、あたしは後悔した。こんなことを言わなければりーちゃんは泣かなくて済んだから・・・。・・・そしてあれを聞いてから少し気まずくなった。でも、続きが気になるあたしは真由美にも聞いてみた。綾那「ねぇ真由美・・・。トイレ来てくんない?」真由美「んっ?いいよっ♪」何の疑いもなく来る。あたしは、勇気を振り絞った綾那「こないだのコトなんだけど・・・」あたしはすべてはなした。真由美は人前で泣かない仔だから涙をこらえたようにも見えた。真由美「・・・それはね・・・。・・・気にしなくていぃよっ!忘れなよ・・・」声が消えていくように言った 続く
2011.05.06
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あっとゆうまに次の日になった。綾那「りーちゃん・・・」里乃「ん?どしたの?」まだ何もわからないみたい・・・綾那「昨日・・・のことなんだけど・・・。なんの手紙だったの?」里乃「・・・えっ?」りーちゃんは、驚いたように言葉を失っていた。あたしの言いたいことに気づいたのか里乃「トイレに行こう」綾那「うん。」そうしてトイレにたどり着き、すべてを聞こうとした。するとりーちゃんが話しはじめた。里乃「・・・ゴメン。昨日綾のことの手紙が来て・・・。こないだ4人で帰ったときのことが悪く書かれてて・・・。仲良くしてるとお前に不幸が起きるとか書いてあってて・・・それで・・・それで・・・」りーちゃんは、泣き出してしまった。綾那「ぃぃょ。今度詳しく聞く。今日はいいよ。ごめんね・・・。」 続く
2011.05.05
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あたしは次の日行きたくなかったけど、学校へ行った。綾那「りーちゃんおはよっ」里乃「・・・。」綾那「・・・りーちゃん?」里乃「えっ?あっ、おっ、おはよっ」りーちゃんはなんか手紙を読んでいた。それを隠すようにあたしに挨拶をした。真由美にも同じことをされた。でも優奈は、いつも通りだった。少し嫌な予感がした。だって、いつもよりりーちゃんと真由美が少し冷たかったから。 あたしは、悪いことをした覚えはなかった。『あした聞いてみよう』そう決心した。 続く
2011.05.04
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「綾那ちゃんって、ぶりっ子はいってんの?あれで男子にアピール?バカみたい」その言葉が頭からはなれない。あたしは、こんな性格だから、『違うよ』なんて言えやしない。仲がいぃ仔になら言えるだろうけど。クラスでもあたしは、一言で表すと地味っぽい。クラスでは、静かにしてるし進んで手も挙げない。ねてるとは違って、自信がないから。クラスの皆を笑わせるなんてこともできないから。 帰ってからまだ一歩も部屋から出ていない。お母さんが心配しているのか、15分に1回は、部屋の前を歩く足音が聞こえる。それでも出たくない。着替えてないから、制服にしわが付いてきた。 でも、そんなことがどぉでもいいくらいだった。あたしは、夕ご飯も食べれなかった。それより、真由美とあーちゃんのことっも気になっていた。綾那「学校・・・行きたくないよ・・・」 続く
2011.05.03
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あれから数分。家について、いつものよぉにりーちゃんたちとバイバイして、家に入る。でも、数分間に痛い視線を感じたときがあった。真由美「あーちゃんってさぁ、いつもこうなの?少し直したら?男の子にモテるかもよ~」里乃「しょ~がないんだよね。綾、壊れるから(笑)」綾那「だから、壊れてないって」などと話ていた。あたしはよく「壊れているね」と言われる。まぁ、突然テンションがかわるから仕方ないと思ったこともある。そこまでは、そこまでは・・・よかった。ただ、周りが話しているのが聞こえた。内容は、「綾那ちゃんって、ぶりっ子はいってんの?あれで男子にアピール?バカみたい」とかだった。あたしは、そんなつもりなかった。りーちゃんたちにも聞こえたはずなのに、2人(優奈以外)は、無視をするように歩いていた。仲良しだから、裏切りなんてあるわけもないだろぅし・・・との思ったけど・・・。あたしはこんな性格だから、すごく・・・すごく怖かった。今は、部屋にいるがそのことが頭からはなれない。すごく不安な夜になりそうだった。 続く
2011.05.02
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大体学校から家まで1キロとちょっと。だいだい20分くらいかかった。いつもはりーちゃんと2人だけど、今日は4人だからテンションがたかかった。今は、まだ中学生だし帰り道にゲームセンターなんかも無い。だから、寄り道なんかもできたりしなかった。里乃「綾さぁ、ホントいつも以上にテンション高いよね!でもおもしろーい(笑)あははっ」真由美「たしかにっ!学校とちがってるっ!壊れたの?」優奈「あはっ、綾那・・・ちゃん?」綾那「こっ、壊れてないもんっ」などとバカ話して帰った。周りには、同じ格好の部活が無い人たちが帰っていた。その人たちも、あたしを見て笑っていたりチラチラ見てきたりした。でも、問題はこれから起こりそうなよかん・・・ 続く
2011.05.01
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勇気を持って、近くに居た仔に話かけてみた。綾那「おはよっ」その仔は、びっくりしてあたしを見つめた。優奈「えっ、あっ、おはよぉ・・・」優奈とは、性格が少し似てて、仲良くなった。優奈は、あたしと家がそこそこ近い。5~600Mくらい離れた家らしぃ。綾那「今日、一緒に帰らない?」優奈「え?里乃ちゃんはいぃの?」綾那「大丈夫でしょ。まゆが居るし・・・」そう。まゆはりーちゃんとすごく家が近い。これこそ近所ってやつだ。りーちゃあと綾那の家は、4つ隣の家らしぃ。だからあたしも近い。綾那「りーちゃん、あたし今日ゎ優奈ちゃんと帰っていぃ?」里乃「別にいぃけど・・・。結構近いんでしょ?4人で帰ろうよ」綾那「わかった♪」こうして、このメンバーで帰ることになった。あたしは、優奈と一緒に帰れるのが楽しみでホームルームもいつもより短く思えた。 ・・・そして、やっと帰りの時間になった。綾那「りーちゃん、まゆ、優奈、帰ろう!!!」1人でテンションが上がっていた。でも、そのままハイテンションで帰れるかほんの少し不安だった。 続く
2011.04.29
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少し変わったように感じてから、あたしの心にモヤモヤが感じられた。なぜか、りーちゃんのコトに関してもモヤモヤしているよぉだ。里乃「綾・・・?どぉしたの?顔、青白いよ?」綾那「なんでもない、ありがと」いつもとかわらない登校を過ごす。真由美「綾那ちゃん、里乃ちゃん、おはよっ!」里乃「やだなぁ、なんか、あだ名で呼んでよっ!心友じゃんっ、ね、綾?」綾那「・・・え?あ、うん」真由美「じゃぁ、りーちゃんとあーちゃんゎ?」里乃「いぃよっ☆綾もいぃよね?」綾那「うん」あたしは、戸惑った。あだ名で呼ぶのにそんなになれていないから・・・。真由美「じゃぁ、2人ゎあたしのことなんて呼ぶ?」里乃「あたしは・・・。真由美のまんまで」真由美「いぃよっ☆あーちゃんゎ?」綾那「えっ、あたしっ?・・・ん~・・・。じゃぁ、まゆで・・・。」真由美「りょ~かいっ」とりあえず、お互いに呼ぶあだ名は、決まった。でも、なんかモヤモヤが消えない・・・。なぜか、学校がめんどうなものに感じられてくる日に少しずつ近づいていく・・・。 だから、あたしは勇気を持った 続く
2011.04.29
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里乃「綾っ帰ろう」綾那「うんっ」真由美「里乃ちゃん、綾那ちゃん、また明日ね」里乃 綾那「「ばいばーい」」真由美とりーちゃんは、すぐに仲良くなった。あたしも仲良くなったけど、今日話せたのは真由美ちゃんだけだった。里乃「綾さぁ・・・、真由美のこと真由美ちゃんって呼んでるの」綾那「えっ・・・うん」里乃「明日からあだ名なかんかつけなよ」綾那「でも、急に変えたら変な感じしない」里乃「大丈夫だって」あたしは、そぉいうのが苦手だった・・・。りーちゃんも知ってるはずなのになぁ・・・。って思ったけど忘れたと思って、水に流した。綾那「じゃぁ、ここでっ明日ね」里乃「うん、また明日」なぜか小学校と少しりーちゃんが変わったような気がしてきた。
2011.04.27
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2010年春 私は、中学生になった。 私は、人見知りがすごくて、クラスになじめるかさえもわからなかった。 でも、私には、小学校から仲良しの友達が居る。私は、渡辺綾那。小学校からの親友、齊藤里乃(りの)綾那「りーちゃんゎ、何組?」里乃「あたし、4組綾ぴーは?」綾那「あたしの4組っ」ホッとした。でも、里乃は明るいし性格もいぃから、正直不安だった・・・。教室は、初日だから当たり前に静か。この学校では、苗字のあいうえお順の出席だから、あたしと里乃はちょっと遠くなった。 しゃべれる仔、居るかな・・・あたしは、すごい内気だから、すごく話しかけるのが怖かった。???「あやなって言うの?かわいいね」綾那「・・・え?」話かけられたほうを見ると、女の子なニコニコしていた。綾那「あ、うん。えーと・・・。まゆみちゃん・・・?」真由美「そだよっ♪よろしくね」真由美ちゃんは、本田だから隣の席ですぐになかよくなれた。それから、今日は、入学式もあって、大変な日だった。 続く
2011.04.26
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