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とても久しぶりですが、昨日のことを記録しておきたくなったので、書いてみます。
親戚の方が肝臓の病気で入院して、肝移植の話も出るほど深刻な病状であるとのこと。我が家の引越しのため、近頃はあまりお会いする機会もなかったのだが、うさうさが小さいときにはとてもかわいがってくださった方だ。
そこで、昨日の寝る前に、ぴょんたに「○○さんが病気で入院しているから、小人になってとんで行って治してこよう」と誘った。
小人になってビューっととんでいくよ~。耳から入ろう。
「耳はなんともないなあ、じゃあ、おなかのほうに行くよ。あれ、おなかの入り口がつまってる。掃除機で吸い取るよ。胃の中に入ってみよう、ああ、弱ってるなあ~ガー(なにやら治療している様子)。次は小腸。ここも弱ってる。ガー……。次に大腸。ガー……。さあ帰るか。」
この前、食べ物が消化されるしくみの本を読んだので、消化器官のほうに行ったのだと思うのだが。あわてて「肝臓のほうはどう?」と言ってみる。
「肝臓?よし、行ってみよう。 あれ、はれてるなあ。ずいぶんはれてる。 ぬりぬり(薬をぬっている模様)。ほかにはどこ?」
「腎臓は?」
「よし、次は腎臓だ。ああ腎臓もはれてるなあ、ぬりぬり。ばい菌もいる。シュワ!…やっつけたよ。じゃあ帰ろう。ああつかれた」
「ありがとう。お疲れ様。」
「 でも、肝臓治るかなあ~?」
「じゃあ、明日もう一度見に行こうね。」
あれ、 肝臓が悪いんだって言っていなかったはずなのに 、本当に見えていたのだろうか?七田先生の本などではよく聞く話だけれど。ほんとうにこれで快方に向かってくれればよいのだが。しばらく続けてみようと思う。
ちなみに、以前から何度か私の風邪なども小人になって治してもらっていたのだが、すぐ次の日には全快、というわけではなく、ぴょんたのおかげなのか、ちょうど治るころだから治ったのか、よくわからなかったのだ。
本当に、よくなりますように。
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