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March 15, 2011
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3月11日14時46分頃。東京ディズニーシーにて。歩行中、急に・・強い横揺れで立っているのも困難になった。千鳥足のようになり、その場に座り込んだ。最初は、橋の上だから揺れるのか・・自分の体調がおかしいのかと思った。でも周りの人も立つのが困難で座っているのを見て「あ。地震なんだ!」って思った。で、アトラクションは全て停止した。園内放送で「ディズニーリゾートへお越しの皆様。園内は安全につくられております。キャストの指示に従って、屋外で待機してください。」みたいな放送が何度も繰り返し流れた。 キャストが声を張り上げ「座ったまま、安全なところで動かないで下さい!建物の近くへは近づかないで下さい!橋の上からは離れてください!」と叫んでいた。それでもキャストの指示に従わない無神経なゲストも居た。「動くな」「立つな」と言われているのに立ったり動き回ったり。キャストは「これは訓練ではありません。キャストの指示に従って、避難してください!」と叫び、呼びかけていた。16時半頃小雨が降ってきた。空にはヘリが行ったり来たりしていた。キャストの方たちが大きいビニール袋や薄手のタオル、貼るカイロを配り車椅子の方や赤ちゃんにはひざ掛けを配っていた。17時頃余震が少なくなり園外へ出る人が多くいた。おそらく、車で来た人たち。(高2ぐらいの男子が殴り合いをしていて、それを一緒に居た子とキャストが必死に止めに入っていた。話によると、殴られていた子が言ってはいけないようなことを言って、茶化したらしい。) 11日の夜行バスで帰宅予定の人達は(私達も)園内で待機。屋外で、海の近くのため夕方になるにつれて冷え込みは酷かった。キャスト達が、段ボールビニール袋靴の中に入れるカイロ、薄手の長いタオルを配り、グループに1本の飲み物を配っていた。風が強いので、場所を移動。入り口に近いところへ行き、段ボールを敷いてビニール袋を被り寒さを凌いだ。公衆電話前では、大行列ができていた。携帯は、ニュースなどを見ていたためか、電池切れの人が多かった。災害時は公衆電話が無料なので、多くの人が連絡できてよかった。地震直後から、はぐれていたと思われる子達が、やっと会えたようだった。泣きながら「良かった!無事に会えてよかった・・ありがとうございました!」と、キャストにお礼を言っていた。「本当に、会えてよかったね」と、心の中でつぶやいた。 20時頃シーを出てコインロッカーへ荷物をとりに行き「急用ですか?急用の場合のみ、代表1名だけとりに行くことが可能です」と言われ、私がとりに入った。モノレールが動いていないので歩いてランドへ移動。(帰りのバスがランドのグーフィー駐車場発だったので)ランドまでの歩道はほとんどが地割れ・液状化そのため、車道を通行。ランドに到着。シーは全く地割れや液状化はなかったがランドは駐車場の一部などに地割れや液状化が見られた。バスが来ず、集合場所で待機。ツアー会社に連絡をとったところ・・・バスの運転手が仮眠していて、こっちに向かおうとした時には大渋滞。こっちに着けたとしてもそれは夜中になるとのことだった。仕方が無いので、コインロッカーで寒さ凌ぎ。23時頃、警備員の人が張らないカイロをくださった。 23時45分頃ランドが開放されているというのを警備員さんから聞きランド内へ移動。ご飯とお湯暖かい麦茶金・銀色のブランケットが支給され、24時頃晩御飯。一人3つ売っているお菓子が配られた。 24時半頃ランド内で寝泊りしている人へシーから応援に来たと思われるキャストがシーへの移動を勧める。シーの一部の建物が入れるので、ランドに居るよりは暖かい場所を提供できるとのことだった。私達はバスが来るのでランドに待機。 1時頃にバスが到着。バスへ移動。1時20分。バスに乗車。バス泊。 12日の7時30分頃に出発予定。 8時34分に出発。チェンメが回ってきています。やめてください。善意で回しているメールでも回線を混雑させる原因になります。被災者の安否確認に余裕を持たせるためにも、善意からくるチェンメでも回さないで下さい。チェンメの例:「関西電力に勤務している友人から送られてきました。18時以降、関東の電気の備蓄が底をつくらしく、関西電力から送電を行うことになりました。関西にお住まいの皆さん、節電をお願いします。」といった、友達への転送を求めるメールです。 実際は、関西と関東では電力の周波数が異なるため、節電を行ったとしても全てを送電できるわけではありません。周波数を変換できるのも、原発一基分(100万kW)が上限です。関西の方たちが節電を行ったとしても、送電できるわけではないのです。このようなチェンメには注意してください。また、ニュースや新聞などで情報を得るようにしてください。そうすることで、チェンメの信憑性がわかると思います。少しでも、被災者のことを考えるならば、チェンメではなく、義援金をお願いします。日本赤十字社・Yahoo!JAPAN・Google などで義援金を募っています。
March 14, 2011
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