古着屋US.Bluesが贈る「アルコレ」!!

PR

×

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

Profile

AL_GOGO

AL_GOGO

Calendar

Comments

背番号のないエース0829 @ Re:小室哲哉 「安室奈美恵 Never End」に、上記の内容…
逗子のNY@ ブート買いますよ 愛のある歌声でしたよ しかもチケットも安…
2014.02.26
XML
2014-02-27

ついにこの日がやって来た!
ビートルズと並び、

俺の人生を変えてしまった
世界最高のロックバンド

「ローリング・ストーンズ」
の「14 ON FIRE TOUR 」

2月26日、東京公演初日!

常にワイルドで我が道を突き進む
キース・リチャーズ
は、
小学生の頃から俺のアイドルだったし、

70歳という年齢 を感じさせない、
引き締まったボディと、
激しいアクションを維持し続ける
ミック・ジャガーのプロ根性は、
俺の永遠の目標だ!


そんなローリング・ストーンズが、
東京ドームにやって来る・・・・


夜行バスで名古屋ドームまで駆けつけた、
前回のビガー・バン・ツアーも
もちろん素晴らしかったけれど、
あれから8年・・・・・


キース・リチャーズが、
一体どんなショウを見せてくれるのか・・・・

そう考えると、前夜はもちろん、
ライヴが始まるまで
ドキドキが止まらなかった!


当日、満員の東京ドームの中で
スタートしたライブは、

いきなりのサプライズ!

最近のオープニングの定番である
「Start me up 」 ではなく、
「Get Off of My Cloud 」からスタート!

シングルヒットした曲ではあるが、
近年のファンに必ずしも認知されているとは
言い難い曲をチョイスするという冒険!


ミック・ジャガーのサービス精神と、
確固たる自信の表れですね!


そこから2時間、全20曲。
ミック・ジャガーは常に
キレのある動きとボーカル
で、
東京ドーム中を魅了していたぞ!

特にショウの後半、
「ブラウン・シュガー」にて、
ステージの端から端まで全力疾走!

そこから息を切らさず、
完璧に歌い上げる圧巻のパフォーマンス!


おそらく俺の年でも厳しいのに、
70歳でコレですからね!

お客様を楽しませるという
「究極のサービス精神」
ストーンズを含めた、
「ロック界を俺が牽引しなければいけない」
という責任感を感じたぜ!

その反面、
キース・リチャーズは何処か動きもぎこちなく、
自分の持ち曲である
「Slipping Away 」
「Before they make me run」
では、

バックコーラスの声しか聴こえなかった!

早々とミック・テイラーが登場したのも、
キースのギターのサポートの為じゃないのかな〜?


たまたま体調が良くなかっただけなら良いですが、
キースに関しては
心配の残るステージでした。


一方、そんなキースの代わりに俺がやる!
とばかりに、終始最高のプレイを披露した
ロニー・ウッド!


そして、最年長ながら、
パワーのあるドラミングで、
サウンドの土台を支えた
チャーリー・ワッツ!


彼らの凄さを改めて再認識したぜ!

キース・リチャーズの状態を考えると、
残念ながら今回が、
最後の来日になるでしょう!


だからこそ!
出来るだけ多くの時間、
彼らのステージを全身で感じたい!


残すは3月4日、6日の2日間のみ!

10年後に後悔しても遅い!

50年間転がり続けた
「世界最高のロックバンド」の完成形を
東京ドームで見届けよう!


そして、本日のセットリストはコチラ!


1. Get Off of My Cloud
2. It's Only Rock 'n' Roll (But I Like It)
3. Tumbling Dice
4. Wild Horses
5. Emotional Rescue
6. Doom and Gloom
7. Bitch (by request)
8. Honky Tonk Women

(band introductions)

9. Slipping Away (with Mick Taylor) (Keith Richards on lead vocals)
10. Before They Make Me Run (Keith Richards on lead vocals)
11. Midnight Rambler (with Mick Taylor)
12. Miss You
13. Paint It Black
14. Gimme Shelter
15. Start Me Up
16. Brown Sugar
17. Jumpin' Jack Flash
18. Sympathy for the Devil

Encore:

19. You Can't Always Get What You Want (with the Senzoku Freshman singers)
20. (I Can't Get No) Satisfaction (with Mick Taylor)






【楽しさを追求する!「Jerry'sグループ」という組織一覧!】
★Jerry's Guitar
( Vintage Guitar Shop )
http://jerrys.zero-city.com/


★Jerry's School
(音楽教室)
http://www.rak2.jp/town/user/undoubu/


★Jerry's TV
( You Tube )
http://www.youtube.com/user/jerrysmash


★Jerry's Watch Company
( Antique Watch Shop )
http://plaza.rakuten.co.jp/jwc123/


★Jerry's US.BLUES
( Rock & Western Used Clothes )
http://plaza.rakuten.co.jp/usblues/


★JERRY'S VINYL COLLECTION
( Used CD & Record Shop )
http://plaza.rakuten.co.jp/jerrysvinyl/


★JERRY'S VINYL COLLECTIONのスタッフブログ
http://blog.goo.ne.jp/usblues1234

★Jerry's Bike Station
( Used & Vintage Bike Shop )
http://plaza.rakuten.co.jp/jbstation/


そんなグループの代表MASH
が贈る
ハチャメチャ人生を毎日更新するブログ
「ハードパンチ・ブルース」
はコチラ
http://blog.goo.ne.jp/12mash





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.02.27 21:08:24
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: