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May 12, 2007
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カテゴリ: 日常
漫画からアニメ
(間にOVA) 実写化から映画めぞん一刻 完結篇

そして今年2007年
実写ドラマ化としては2度目のめぞん一刻が帰ってきました。

正直、めぞんにハマった私としては実写化っていうのがすごく気になります(よくも悪くも・・・)

今回はヒロイン音無 響子役に伊東美咲さん
期待の新人なのでしょうか?主人公、浪人いや、五代 裕作役に中林大樹さん
その他、一の瀬のおばさん(岸本加世子さん),四谷さん(岸部一徳さん),六本木 朱美(高橋由美子さん)
と、不揃いなキャストで始まりました


電車男のヒロイン役といい清純派で通してきていると思うのですが一般的にそういうイメージが強いんですかね

まぁ~
どうでもいいです。

今回、最もハマリ役だったのは意外や意外六本木朱美役の高橋由美子さんじゃないですかね。
あと、不慣れな演技ぶりが意外とそれっぽく見えてしまったのは五代裕作役の中林大樹さんですね。

ちなみに、惣一郎さん(犬)はあれですか?
どう見ても第一作目の実写版の流れ同様あり得ないです。
これのどこが"じじむさい"犬なんですか?(苦笑)

と、まぁ~
語り始めたらきりがないですね。


割り切って見ないとね。

ということで割り切ってみてみると意外と面白いです。
四谷さんの漫画版キャライメージは再現できないくらい独特ですが岸部さん流石です。
イメージこそ重ならないモノのコレはコレで成り立ってましたね。

・・・



悲しいことに今の20代 (以前) はめぞん一刻リアルタイム世代では ありません 。
私自身、高橋 留美子先生の作品は「 らんま1/2 」が最初に見た作品です(私はこれすらリアルタイムじゃなかった)

ドラマ自体はあれで成り立っているので面白いと思いますが果してマニアックな80年代風景の再現に現在の若者がついてくるのか否か・・・





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最終更新日  May 14, 2007 07:20:49 AM
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