アメリカ帰りのうし(国産)

純粋&奥手なアンディ



"Hey, Ushi!! What's up??"



「きたかぁ・・・。」






そう、私はアメリカにいる頃、非常に純粋で、心の優しい少年から好かれていた。

彼の名は、アンディ(仮名)。

年は19、アメリカ空軍で研修生として学ぶかたわら、大学にも通い、成績も良い。

さらには人当たりも良く、謙虚で、今まで女の子と付き合ったことがなく、アメリカ人男子同士で下ネタを話しているときですら、積極的にエロを主張しない、

この世の中において、稀有な真面目で純粋な青年である






先日のチャットで彼のことを思い出したので、今日はそんな彼がどうして私( 腹黒い )に恋をし、どのように頑張っていたのかを書きたいと思う。











彼との出会いは、日本人とアメリカ人で作るサークルでのソーラン節の練習。

「人が足りないから来て!」と誘ってくれたので(やっぱり誘われると嬉しい♪)、行ってみると彼がいた。

非常に目立たない青年で、初めて会った日の印象は









全くない。(ごめんなさい!!)

(あ、でもボブも第一印象ないっけってか、覚えてないっけ!
 私の適当さゆえか????
 ともあれ)







しかし、私も彼もなかなか覚えが遅かったので、同じ最終列で踊ることになった。

そんなことから話をするようになり、遊びに行く仲のいい友だちまでに発展した。

その過程で、なぜ彼が私を好きになったのかというと・・・









それは未だに分からない。。










彼には絶えず彼の横で微笑んでいるような子が似合うし、私はどっちかっていうと、じゃじゃ馬系(笑

シャイだが、前に出たがりな性格である。

しかも、私は他の女の子に比べて、 ときにひかれるほど精神年齢が低く 、男子とドッジボールを本気でできる女(笑











かといって、彼は私とただやりたかったってわけでもないと思う。

ある日、眠くて眠くて眠るつもりは全くなかったのに、彼の部屋のベッドで爆睡してしまったことがあった。

起きたのは、朝の9時。

「しまったーーーーー!!寝てしまったーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」

とあせっても、着衣の乱れはなく(ほっ☆)、彼はリビングのソファで寝ていたのだ。

「ああ、きっとパンツ見せて、みっともない格好で寝てたんだろうなぁ」と思うと、

彼なりにかなり頑張ったに違いなく、非常に申し訳ない。











ともあれ、彼が私を好いていて、友だち以上になりたいと思っていたことも周りの証言から分かっているのに、肝心な






なぜ?






が見えてこなかった。



ああ、今日はアンディが私に恋におちた理由を書こうと思い、しかも、題名までそうしたのに、結局わからなかったよ。

アンディ、どうして私を好きになったの??





P.S. 明日はアンディの私に対する頑張りを話しますね。

純真無垢なアンディのアプローチ、不器用でいて、けど不器用さゆえによく言えば、母性本能をくすぐると言うか、悪く言えばちょっとうざいと感じるというか(ああ、やっぱり私腹黒かったのね・・・)なんというか・・・


真面目な好青年アンディのアプローチへ

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