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2011.04.09
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俺は知っているぞ JoJoォォォォォ!!

承太郎

事件は第三部、 承太郎編

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このシリーズの第三部は、ストーリー展開を変える意味で訓練して身に付けた波紋と呼ばれる能力ではなく

スタンドと呼ばれる超能力を駆使して戦うと言う展開に変えたのだった。

その超能力をバビル二世の様に描くのではなく、『漫画的に表現する』 方法がスタンドだったのです。

従って、スタンドを使う人以外はスタンドが見えない。そのために一般人には超能力として見える、となるわけです。

あ、問題はここではなく、そのスタンドにタロットカードのイメージで名前をつけたり、役割を与えたりしておったのです。

主人公のスタンドも『スタープラチナ』と言うタロットカードのひとつから命名されました。

その後、話が展開する中で『タロットカードにも著作権があった』為に、連載中の作品にて謝罪を入れると言う驚きの展開が…

まさか、タロットカードも作品だったわけです。

無断でマンガにそのまんま書き込んでしまったため、怒られてしまったわけですね。

これはこれで、後あと大人の事情で支払いやらなんやらがあったのでしょう。

その後、JoJoの奇妙な冒険はタロットカードから離れ、エジプトの9柱神と言う世界観を構築してお話は展開するのでした。

作者や、編集部も驚いただろうけど、いきなり謝罪文をJoJoのオープニングに乗せてあった時は読者も驚いたと言う事件だった。

ある意味、我々読者も勉強になったお話でした…。


ジョジョの奇妙な冒険DXコレクションフィギュア6 承太郎・DIO全2種






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最終更新日  2011.04.09 13:00:25
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