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ご存じ! 鋼鉄ジーグ!
登場だ~! ビルドー・アーップ!
司馬宙(しばひろし)は両こぶしを打ち付け合うとサイボーグ宙に変身!
鋼鉄ジーグ !の掛け声とともにジーグの頭部にチェンジ!!
相棒ビッグ・シューターから発射されたボディーパーツと合体して 鋼鉄ジーグ に『ビルド・アップ』する!
襲い来る 『 女王ヒミカ 』率いる『 邪魔大 王国 』の『 ハニワ幻人 』と戦うのだった。
懐かしいねw
この企画って、本来はダイナミックプロがマンガで書いて、東映動画に企画が流れてアニメ化…ってのが普通の流れなんだけど…
鋼鉄ジーグ はちょっと違うのだった。
これはスポンサーであるタカラと言う会社がマグネット関節のおもちゃを先に開発したんだって。
その商品化でダイナミックプロに話が流れて、それではマンガにしましょうかってコトでマンガが連載。
その後、東映動画にアニメ化の話が進んで、ついにテレビに放送された…!
と言う、当時では珍しい『 スポンサー側発信 』の企画だった。
このスポンサー側のおもちゃが先に企画されたといったパターンはその後、数多くのロボットアニメになったと聞いたが…どれ!と言うのはよくわからん(笑)
あ、『 ゲッターロボ號 』の企画もスポンサー側からの玩具アプローチで今回と似てたらしいね。
またそれは今度にしましょう♪
結果、ダイナミックプロはアニメ業界&スポンサー側に新しいアプローチを提供した形になったってコトですね。
体のパーツがマグネットで外れ、新しいパーツをくっつけると言うおもちゃは当時大ヒットしましたからね。
その後、このマグネロボットは ジーグ→ガ・キーン→バラタック と続いたのでした。
その走りとなった 鋼鉄ジーグ 、星飛雄馬やアムロレイでおなじみの声優『古谷徹』氏が主人公『司馬宙』を熱演、かなり熱いドラマを展開してましたね。
今は懐かしい『 鋼鉄ジーグ 』でした。
ではまた♪
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