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そもそも、無人艦隊の外付け波動砲を見て、椅子からズリ落ちそうになった人もおおいのではないだろうか?
大げさな言い方ではあるが(笑)
あれれはないよなぁと聞こえてきそうな波動砲だった。
しかし、あれの原型がアンドロメダや主力戦艦の波動砲の形態だと言っていい。
つまり、さらばの地球艦隊のデザインは、ヤマトからのデザイン的形骸化が始まったとも言えるということだ。
無駄を排し、艦そのものが波動砲と一体化したデザインに向かってゆく。
それが主力戦艦であり、アンドロメダにつながる。
それから無人艦隊の外付け式波動砲と言う骸骨戦艦になってゆく。
シンプルなデザインと言えば言えるのだが、その後も主力戦艦は完結編型になって
ヤマトのデザインのシンプル化が進行していく。
でも、個人的には嫌いじゃない。
ヤマトがどんどん古臭く見えていくから。
これでこそ、ヤマトが特別な艦としての意味合いが出るのだけど。
この流れから言うと、ちょっと復活篇の主力戦艦が違和感に感じたのは仕方ないことだったのでしょう。
形骸化から外れてしまったからですね。
YAMATO 2520のデザインにつなげるために、形骸化から肉付けしていった形でしたからね。
まー、これは完全に好みですし、なんとも言えません。
何しろ、復活篇は続きませんし・・・(汗)
今でもお気に入りはアンドロメダやさらばの主力戦艦なんですけどねぇ~♪
あのラインを生かした復活篇は結構おっさん達に受け入れられた感じもありましたから
復活篇の続き、観たかったのも事実ですけど。
これもまたヤマトなのだと受け入れるしかありませんねぇ・・・
何言ってるんだかわかんなくなっちゃいました。
すいませ~ん(汗)
↑
見たら…押して~♪
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