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2012.08.04
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カテゴリ: 手塚治虫

何の話かとお思いだろう。
実はこの時代に生きたのはラッキーだ!と、いいたいのだ。
かの天才にして、神様手塚治虫作品に触れるチャンスを得た時代であり
萬画の王様 石ノ森章太郎の連載に胸をときめかせ
松本零士でワープを体感。
鬼才、永井豪の世界にハマった世代なのだ。
どうだい、このそうそうたる御仁達は。
今の時代にはお目にかかれない巨匠達の時代に生きられた我々の人生は。
なんとラッキーだったのだろうか。
今のこの漫画が氾濫するこの時代には理解できないかもしれないが
あえて言おう。
今の子供たちは不幸だ。
この巨匠達と共に生きられなかった事を不幸と呼ばずしてナニを不幸といえばいいのだ。
マジンガーZが連載されていた時代を知っています。
デビルマンは、革命だったと言い切っていい。
仮面ライダーが海のものとも山のものともわからない時代に見てたんです。
宇宙戦艦ヤマトは新世代のアニメだった。

鉄腕アトムで産湯に浸かり、ブラックジャックで学んだ我々。
我々は本当に運がよかった。
もっともっと、これを自慢していい。





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最終更新日  2012.08.04 21:26:01
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