保育士ママの子育てのツボ

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Feb 9, 2007
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●  My Diary


歩き始めた娘とお出かけすると、歩くことが楽しくてずーっと歩いています。
2歳くらいになって上手に歩けるようになると「だっこ、だっこ!」なのだから不思議なものです。
お出かけには、欠かせないお子様の靴について少しお話します。



先日、保育所に子どもの足を研究している人が調査(?)に来ました。

0歳児クラスから2歳児クラスを中心に見ていったのですが、ほとんどのお子さんの靴にダメ出ししょんぼり

なんでも、柔らかすぎる靴が多いとか。

子どもの健康な足と体の発育のためには、きちんとした靴を選ぶことが大切です。


●あんよが安定するまでは、足首まであるハイカットシューズで支えてあげましょう。

●靴底が適度な厚みがあり、つま先は少し余裕のある中で足の指が動かせる位のもので、そりのあるもの。かかとはクッションの効いている少し固めのもの。

●マジックテープや紐などでサイズの調整ができるもの。(マジックテープだと、1歳半過ぎからの「自分で!」の時期にもさせてあげられるので便利)

●すぐきつくなるからと言って、大きすぎる靴をはかせるのはは転倒の原因にもなります。やめましょう。

●お下がりの靴は、靴底が減っていたり形が崩れていることが多いです。歩き方に変な癖が付いたりすることもあります。


お子さんにしっかりあった靴で遊べば、転倒も少ないし足や体の発達にとてもよいのだそうです。

お猿さんと比べては申し訳ないのだけれど、足の指をしっかり使える靴だとお猿さんのように(とはいきませんが)足の指も使ってきちんと体のバランスが取れるようになるんですね。

キャラ物の鳴り笛入りの靴は、大人が「かわいい」と喜ぶだけのものだと、靴の研究の方は言っていました。
その方はとにかく、

「キャラクター物は、お金のことしか考えてなくて子どもの発育なんてどうでもいいのよ。とりあえず、キャラクターつけておけば売れると思ってるんだわ。」

とのこと。

私は、子どもが喜んではくならキャラクター物も悪くはないと思うのだけど…。
キャラ物のメーカーでもきちんと考えてるメーカーもあると信じたいし。

最近は、歩く機会の減少から偏平足のお子さんも多いようです。
散歩に連れて行っても、年配の先生達は

「本当に、歩けない子達が多いわぁ」

といっているのを耳にします。(距離のことです)

お子様の足にあった靴で、沢山お散歩してみませんか?
お父さんお母さんの健康にもお散歩はバッチリですよね。


























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Last updated  Feb 10, 2007 07:41:45 AM
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