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山村まひろ

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2002.02.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 熱はなんとか下がったみたい。でも、あちこち痛いのは、あいかわらず。特に頭痛は如何ともしがたい。バファリンは効きすぎて怖いので、しかたなく、バファリン・エルを飲む。

 本日のCDは、坂庭省悟の「別れのうた」。
 収録曲は ★別れのうた ★花嫁 ★浜木綿咲いて ★小さな舟 ★クスの木の森で ★少年よ ★松原第七中学校校歌 ★サシバよ渡れ ★さよなら青春 ★青空の季節 の10曲。
 松原第七中学校校歌を含めて、全曲、省悟さんの作曲(「花嫁」は端田宣彦と一緒に作曲)。
 このCDは、近くのホールで、城田じゅんじさんとの2人会の時に、購入したので、お二人のサインが入っているのだった。省悟さんとは、ツーショットの写真も撮らせていただいたのです。うふふふふふ。

 なんとか起きられそうだったので、昼から起きて、息子の小学校へ。小学校生活最後の参観日だし、体育館で「お母さんの木」という音楽劇をやることになっており、息子も「ひと言だけやけど、セリフがあるから」とゴホゴホ言いながら学校へ行ったので、やっぱり見たいしねー。
 7人の息子のお母さんが戦争に行った息子の帰りを待ちながら、庭の木に話しかけるというドラマを、合唱と演奏、それから割りセリフで披露するというもので、ガジラは役場の人の役。
 一歩前に出て「一郎さんが中国大陸で名誉の戦死を遂げられた!」って言うだけなんだけど・・・背筋伸ばして敬礼するもんで、思わずぷっと吹き出してしまったのよ(^^;)。だって、他の誰もポーズなんかつけてないのに・・・。
 後で聞いたら「先生がポーズつけなさいって言うねんもん。恥ずかしかったんやで」だそうな。それでも、本心はけっこう自慢だったりするのかも。セリフもハキハキしてて、はっきり聞こえたし。


 そう言えば、きたやまおさむの「西瓜太郎」は、西瓜太郎くんがいじめられて校舎から飛び降りて死んでしまう、って歌なんだけど、ガジラは歌を聞いてひとこと「僕やったら、西瓜太郎と友だちになるのに。絶対、友だちになるのに」って言ったことがあったっけ。






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Last updated  2002.08.06 00:50:40
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