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2003.05.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 21日に くれよんの会 で「えほんのもり」をするので、土曜に借りて来た児童書を、とにかくどんどん読んで行ってます。
 8冊も読めるか? って思ったけど、大人の本ほどの字数はないので、けっこう読めるものです。
 とは言っても、高学年向きの作品ばかりなので、分量はともかく、内容がかなり重く、読みながらいろいろ考えてしまいます。

 今回、高学年向けの本を3人で分担することになってるのですが、ファンタジー方面は私より詳しい方がいらっしゃるので、私は、十代の普通の男の子や、女の子が登場する現実的なお話を中心に借りてきたせいで「両親が離婚」「親が子どもより自分の恋愛に夢中」「主人公、あるいはともだちが学校でいじめられてる」というような内容が続いて、さすがに続けて読むとしんどい。
 でも、どの物語の子どもたちも、それぞれに自分の闘いに挑み、悩み、それぞれの道を選び取って行きます。

 今読んでいるのは2002年に出版されたものばかりなのですが、やっぱり内容は時代を反映するんだなあ・・・と実感しました。
 ただ今、6冊目の 『アンブラと4人の王子』 に取り掛かっています。

 活躍するのはお姫さま。花婿候補の4人の兄弟から国の治め方を学び、成長し、さて、最後に誰と結婚するのかな?

『もう悪口なんかいわせない』
『8つの物語』
『こちら「ランドリー新聞」編集部』
『トラベリング・パンツ』
『ノーラ、12歳の秋』





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Last updated  2003.05.13 01:44:40コメント(0) | コメントを書く


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