うたたね通信社 ~活字中毒主婦の日常~

うたたね通信社 ~活字中毒主婦の日常~

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

山村まひろ

山村まひろ

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

Favorite Blog

あやしいふるほんや… はるる!さん
夕焼け雲 朱音!さん
真理を求めて 秀0430さん
さくらの 読みがた… ☆彡さくら5628☆彡さん
福内鬼外(月日が往… 123maoさん
やっぱり本が好… Re-kaさん
山口良一的ココロ あほんだらすけさん
おはなしパレット☆ミ… モコ*モコさん
★cafe@pori… chibiporinさん
本格ミステリと旅の… ☆かよさん
2006.02.12
XML
刺のある樹


 『猫は知っていた』の仁木雄太郎・悦子の兄妹コンビが活躍する長編ミステリー。

 自分と妻は何者かに命を狙われている。警察で「仁木雄太郎に相談してみなさい」と紹介され、兄妹が暮らす水原邸を訪ねて来た紳士・尾永は製菓会社の役員だった。
 話を聞いた兄妹が尾永宅を訪ねることになるが、時既に遅く、そのとき、尾永の妻・多満子は何者かの手によって、自宅で絞殺されていた。

 知らせを受けて乗り出して来た砧警部補とともに、兄妹は事件の渦中へ・・・。

 *********************

 植物学を専攻する雄太郎が、シャボテン・マニアの水原の温室を預かっており、そのシャボテンが、タイトルにつながっています。
 トリックにシャボテンが使われている、というわけではなく、人の心にひそむ悪意を、シャボテンの刺に例えているわけです。

 はたして、その「悪意」は誰が誰に向けたものなのか。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.02.17 02:30:05
コメント(2) | コメントを書く
[図書館・読書・本・作家] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: