2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全2件 (2件中 1-2件目)
1
7時間という長いうたたねを抜けると、そこは雪国でした庭が。別に危なくないし、もっと雪が積もってる地域はいくらでもあるんだろうけど、それでもチャリは動かないし、寒い。そんな雪だらけな感じで暖房など全くない半屋外みたいなとこで弓を引いている弓道部は、客観的に見るとMであると気づく。あえて言おう、(初射会の成績は)カスであると!ところで、暖冬といっておきながら雪がたくさん降るのは、去年台風が日本列島に上陸しなかった事が関係しているらしいらしい。なんでもサンパチゴウセツ(38豪雪?/サンネンBグミキンパチセンセイゴウセツの略?)とか、その他の大雪が降った冬のまえの夏~秋には台風が上陸していないらしいらしい。ただ、その話を聞いた事がある人に聞いた話なので信憑性は薄いかもしれない。「LIFE SEAVERS」という中東の怪しいトローチ的なものを食べたこと以外は、平和な一日だった。命を守るものたちはシップと歯磨き粉の味がした・・・。
January 12, 2009
コメント(20)
今日は初射会があった。今年が始まって初めての弓道の大会だった。てか、雪が・・・・僕の自転車「チャリ・オブ・マッハ2.0」は行動不能に陥っていた。雪が降ると何にも出来ないと、ぶつくさ言いながら弓道場まで送ってもらった。母さんありがとうそして大会が始まるのだが、弓道場内は鳥取県という過疎な地域の中では、ダントツと言っていいほど人口密度が高かった。それもこれの雪のせいなのだ。雪があるから、弓とかを外に持っていけず、結果人も屋内に閉じこもったのだ。僕は、なんだか雪が嫌いになったので、小さな雪だるまを二つ作り、弓道場の玄関でキスさせておいた。冬のソナタの再現である。そしてなんやかんやで大会は終わった。同じ学校の男子が1位と3位になっていた。僕はボロボロだったが。そして余興が始まった風船を射抜いて割るのだが・・・、余興の神、降臨である。ある女子部長が(大会ではふるわなかったのだが)風船をいとも簡単に割った。彼女は昨日も余興を制していた。そして彼女は『余興の神』と呼ばれた。駅伝における『山の神』みたいなものである。余興の神の「余興オーラ」は我らが弓道部全体を包み込みK、M、僕の三人が連続で風船を射抜くという『うわぁ!』を起こした。神の手下はこう言った。「あれはあたしのおかげだよ。あたしが呪いをかけて、洗脳した。」我を失うことになった初射会であった。
January 11, 2009
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1