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2010.01.13
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テーマ: 子供の病気(2160)
カテゴリ: カテゴリ未分類




携帯に連絡が入った。

私と違って、時間には恐ろしく正確な所は天候にも左右されない
んだなとコッソリと感心しながら玄関に走る。
自分が正確な分待たされるのは大嫌いで、
こおいう時も走って行かないと、遅いと叱られる。



外に出ると、窓から覗くよりも凄い雪の量に驚いた。
深いところだと膝まであり、ジーパンの色が膝下から一気に色が変わる。

一歩一歩何かをまたぐように歩き、駐車場のゲートを明けると
積もった雪を一気に掻き分けて車が入る。
運転席から嬉しそうな旦那の顔が覗く。

雪が多くて重すぎて、車が進む程に雪がきしむような音がした。




あまり普段表情豊かでは無いタイプの旦那がニコニコと、

車から出てくると、挨拶も無く後ろのトランクに周り、
雪かきセットをドカドカ出してる姿を見て唖然とした。



『は?今からすんの?』

『あたりめーだべー!思った以上の量だなー流石。

ハウス誰もスタッフいねーんだろ?
いつもお世話になってんだから、雪かき位するよ。明日驚かせるべ。』


『…自分がしたいだけでしょ』

『まーね。』

『タックンは?』


『薬局まだ開いてねーべ。それまで。』


『寒いから(´・д・`) ヤダ』


会話はそこで終わり、私はハウスの中に戻る。



新年早朝。

誰も踏んでいない触っていない真っ白い雪の中に、
ガタイのいいスコップおっさんが1人。


暖かい室内から見るパパの姿は平和で笑えた。






もうあと数時間。

あけましておめでとうの言葉を言う時に
擢斗が泣いていませんように。



















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Last updated  2011.02.17 00:36:43


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