うつ女子大生の限界ご飯日記

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2022.04.14
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カテゴリ: 病気について
こんばんは、ミハルです。

はじめに、のお話を全然書けていませんでした。

今までの記事をまだお読みでない方はテーマから遡ってください。


前回は就活の話しの途中まで書きました。
ESをエイッと企業にだすところまでです。

その後、キャリアアドバイザーの面接を2社くらい受けました。
ですが、紹介される仕事は希望職種以外の仕事ばかり。
正直、文系就職か理系でも機械系の仕事しかありませんでした。
化学系の仕事って少ないんですね。

といいつつも、当時とりあえずどこか就職を、と焦っていた私は、勧められたところ4社にOpen ESを提出しました。


その後、やっぱり化学職、薬学に関連する業種外いい、と思いネット検索していたところ、CROのCRA職の募集がたくさん見つかりました。
この職業は、私が薬学に興味を持ったきっかけの職種でもあります。
これだ!と思い5社ほど応募しました。


その中の一社が早速説明会に参加してほしいとのこで、その週のうちに説明会の日程を組みました。

説明会(オンライン)に参加すると、会社の説明ムービーを見たあと、その場で面接に来てほしいと言われました。
トントン拍子に話が進むのでビックリしましたが、面接の日時を決めて説明会は終わりました。

他の企業向けのESを書きながら、前述の企業の面接の日がきました。
朝早く会場についたので、向かいのカフェで時間つぶしをしていると、そこに1本の電話が。

大学院からでした。
「追加合格しました」とのこと。


が、あと10分で企業の面接です。
とりあえず受けました。

面接はよくある面接とは違い、面接官2人との和やかな感じの面接でした。私より面接官の方が喋っていたと思います。
長所だけでなく人となりを知りたいということで、嫌だと思う人はどんな人かなども聞かれました。
そして、なんと、その場で内定をいただきました。




本来は喜ぶべき場面なのでしょうが、戸惑いが勝ちました。
どうしていいか分からなかったのです。


正直大学院への進学は、研究がしたいという強い気持ちがあるわけではなく、「みんな行くから」が本当の志望動機です。
一方内定を頂いた会社はCROという薬学業界の会社で、CRAという高校生の頃に憧れた職種でした。


うつ状態である私は、どちらに進むか全く選ぶことができませんでした。

内定承諾の期間は3日間しかありません。
なんとなく、元々行く予定だった大学院に行くのが正解な気がしていたのですが、いまいち決断ができなかったのです。

両親、大学の先生方、習い後の先生にも相談しました。
みんな、自分が本当は何をしたいのか、考えて選びなさい。
と言ってくれました。

やりたいこと、本当はあるはずです。
技術系公務員の仕事に就くことが目標でした。
でも、そんな夢は諦めつつありました。
やりたいことを思い浮かべる気力もあまりなかったのです。

最終的に、教授の「一人大多数が進む道を選ばないとなると、余計な苦労が増えるかもしれない」という言葉に背中をおされ、大学院への進学を決めました。


大学院合格発表の日からここまで、わずか3週間です。
怒涛の日々でした。



今日はここまでにします。
お付き合いいただきありがとうございました!





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最終更新日  2022.04.14 05:31:45
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