相方は冷え性で自家発電ができない人だと思っていました。
お風呂から上がった後でも、すぐ足は冷たくなり、私の布団の中にもぐりこんではその冷たい足を、私の足にからませて、温めていました。
日常の中であまりにも冷え性に対して「自衛」しないので、半ば腹を立たせながら「ちゃんと自衛して!」と怒りました。冷えても一枚薄手のソックスを履くぐらいの程度で何もしないのです。
そこで私は寝るときは毛布をもう一枚用意して半分に折り、ヤツのふとんの足元にかけるようにしました。足が冷えないかどうか一晩私の足で試したところ大丈夫そうなので、足元毛布付きで寝させてみました。
そうすると、朝方冷え込むともそもそ私の布団にもぐり込みに来るのが、全然来なかったのです。私は試しにヤツのふとんの中に入ってみました。すると足元はホカホカしているのです! どうやらやつは「自家発電」ができないのではなく、足や体が冷えても自分自身で温かくしようということをしない生き物のようなのです。
毛布一枚で夜はあったかく寝られることになったので、ヤツにとっても私にとってもよかったデス☆彡
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