BL駄文・華は夜ひらく

BL駄文・華は夜ひらく

2009年12月31日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。R-18

手紙


「ほら後ろを開かないと入らないよ、こっちに向けて自分で解して」

僕はのろのろと四つん這いに成った、双丘を開き自分で後孔に指を挿入させる。
奥に入らないのがもどかしい、前を握って抜きながら後ろを解す。

「全、見て僕の穴が指を飲み込んでいくよ、前も濡れてるんだ」
「良い眺めだね、俺のを咥えて」

全が僕の前に足を開いて膝をついた。
目の前に晒される全の大きくて膨らんだペニス、これが欲しく迷いも無く、口に含むと味が広がった。

幸福感を味わう。

「良いよ、入れて上げるよ」

口からズルリと引き抜かれ、入ったままの指がそっと抜かれた。
物足りなさを感じてヒクツク後ろに全のものが宛がわれ、一気に貫かれた。

「あああ~ん」

入れられただけでイってしまった僕を揶揄された。

「待ちきれなかった?昨日、あれだけしたのにね」
「はぁ、全、足りないよ。。。はぁ、もっと。。。もっと。。。僕に。。。はぁ。。。頂戴」
「俺も足りないよ、お前が欲しい」

前を捉まれ腰を打ち付けられる。
それに合わせて揺れる腰、良過ぎる感覚にまた、イキそうに成る。


「全、ああ、あん、ああ、ああ、イイ、あ、ん」
「ああ、堪らない、俺の顕一、ああ、愛してる」

全の白濁が放たれたとき、僕は幸福感に浸り僕自身も白濁を放った。
混ざり合う二人のもの、中から溢れ出す感覚に酔いしれ、このまま眠りに堕ちたいと願った。
全はこんな僕を信じてくれただろうか、僕は全にこれほど満たされているというのにどこか風穴が開いているのはなぜだろうか?

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最終更新日  2009年12月31日 17時07分13秒
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