BL駄文・華は夜ひらく

BL駄文・華は夜ひらく

2010年01月11日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さいR-18

彼のものが口のなかで反応を示す。
薬を使っているのだが、彼自身以外誰も触れたことの無い場所を私に私の舌が触れる、高揚感は私自身昂ぶらせる。

「あ、や、なぜ?」
「なぜ?君を苛めたくてね」
「そんな、俺は。。。あ、出る、口、や。。。」
「飲んであげよう、出しなさい、今日は私が奉仕しやる」

目を見張り、見つめ返すその瞳には絶望感が漂っていた。
しかし、私はそれ以上に満足感を与える事が出来る自信が有る。

こんな感情は近年もった事はない、どんな人間を抱いても愛おしいなどという感情をもつ事は無かった。
殆どが私に取っては玩具なのだ。
人に言われたことが有る『貴方、いつか、報いが来るよ』その時、私はその言葉を鼻で笑って返した、そして彼とは別れた、向こうの方が耐え切れなく成ったのだ。

「くち、離して。。。」
「口の聞き方も教える必要が有りそうだ、今日は良いが次回は覚悟しなさい」

耐え切れなく成ったのか、口に手を当て押し殺す声、背中は仰け反り、口腔の奥深くまで差し込んで来るのは反射なのだろうか、それとも本能だろうか、どちらにせよ、良い反応である。
飲み込んだ白濁は想像以上に濃い、彼は自慰をしていないのだろうか。
それはそれで望ましい。

「どうだね、人の口に出した感想は?」

顔を逸らす、泣きそうな瞳が私を恨みがましく睨んだ。
快感だ、少しの抵抗も無いと思っていたがここに有った事で私の心が疼いた。



触れる双丘の狭間、脱力していた身体が跳ね、身を縮める。

「君が泣いて欲しがる程に開発してやるよ」
「な、なぜ、俺なのです、男だし、綺麗でもない。。。」

可愛さが増す。

「その被害者ぶった顔がそそるのだ、それに私は男にしか興味が無いのだよ」


それが面白くて止められない、男達が被った殻をどう壊すかは、私、次第なのだ。
震える身体を四つん這いにさせ、肩で全てを支える様に言い、双丘を自分で開かせる。
観念したのか、彼は言われたまま身体を開いた。

「抵抗が欲しいのだが君は従順にする方を選んだのだね」

濡れそぼる後孔を覗かれ、触れられるのに困惑しながら開かれたそこに指を押し当てた。
声は聞こえないが歯を食いしばっているのが分かった。

「前よりもこっちで達せるように躾けて上げよう、その前に。。。」


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最終更新日  2010年01月12日 03時42分57秒
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