BL駄文・華は夜ひらく

BL駄文・華は夜ひらく

2010年03月19日
XML
カテゴリ: 道に落ちていた男
BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。R-18

二つの影が揺らめき、絡み合う、室内に響く湿った音と甘い啼き声が二人を煽る。

「あん、あ、あ、あ、うっふ、あん、葉瑠、イク、イク」
「ああ、宗次さん、アンタの中が俺を欲してる、出したいアンタの中に。。。ああ、宗次」

穿たれる腰の動きが激しい律動を生み、鴻山を追い上げ、締め付ける体内のうねりが椎名を絶頂に導いた。
二人は同じに果てズルリと抜かれた中心は糸を引き、放たれた白濁が後孔から溢れ出す。

「葉瑠」
「宗次さん」

引き寄せ、口付けると抱き合い、お互い余韻に浸る。


「ああ、俺に付けられない分をお前に付けた」
「恥ずかしい、あんな声アンタに聴かれて。。。形なしだ。。。」

鴻山なりの気遣いなのだろうか椎名に擦り寄り甘えた仕草を見せると目をスッと細めて乱れた髪を梳いてやる。

「お前のあの時の声、聴きたかったから」
「やっぱ、アンタエッチだよ」

クスリと笑いそっと離すと鴻山を抱き上げ、風呂場へと向かう。

「椎名、降ろせよ」
「気持ち悪いだろ、洗ってやる」
「いい、降ろせ」
「降ろさない、暴れるな、ほら着いたから」

降ろされた風呂場で逃げ出そうとする身体を捉えて背中越しに中心に触れると、動きが止まる。


「や、あん、椎名」
「さっきみたく葉瑠って呼んで」

シャワーを流しながら後孔に触れられる、かき出すだけだという椎名の指に反応をし始め、内部で動く指、熱くなり椎名の手の中で膨れる中心はドクドクト脈を打っている。

「う、うく、ふっ、椎名。。。」

漏れ出す声は甘く震え、尻を突き出す姿が艶かしく椎名の視線に映り込む。



内部の指が引き抜かれ、代わりに昂ぶりが押し当てられる。
慣らされた内部は素直に開き、中心を易く飲み込んで行く。

「あ、はぁ、さっきよりも熱いよ」


にほんブログ村 小説ブログ BL小説へ
にほんブログ村






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年03月19日 11時18分43秒
コメントを書く
[道に落ちていた男] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: