BL駄文・華は夜ひらく

BL駄文・華は夜ひらく

2010年06月30日
XML
カテゴリ: 道に落ちていた男
BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。

熱い視線が絡み合う。
昨日からどれほど抱き合っただろうか、裸で抱き合い触れ合うほどに枯渇する。どれだけ求めても足りない二人が絡み合う。

「椎名。。。もっと。。。俺の中にを埋めろ」
「それはお願いいじゃなくて命令だよね」
「そうだ、命令だ」

繋がったそこからジュクジュクと湧く快感をお互いが追う、汗が滴りどちらのものとも分からない白濁が身体を濡らす。

「すげぇ~厭らしい感じだ」
「ああ、だからもっと厭らしくてくれ」


口付けながら中心に触れ、体内を掻き回すと甘い声が激しさく厭らしくなり、身体が熱く火照るのを止められない。
穿たれる腰、ぶつかり合う皮膚の音が妙に生々しい。

「はぁ、ああん、ああん、椎名、もっと激しく。。。俺を狂わせろって言った。。。ああん」
乳首を抓って歯で噛んで舌で転がすと内部が締まる。

「宗次さん痛いのが好き?」
「うっ。。。ふぅ。。。お前のくれる感覚は全部好き」
「ふふ、厭らしいね」

言葉と同時に腰を突き上げる。

「やぁぁぁあああ。。。ふっ、あああ、いい椎名それ」
「効いたでしょ、俺もすげぇ~良かった。。。」

握りこんだ中心の手の中に白濁が零れ落ち、シーツを濡らす。



悪戯っぽく揶揄をすると同時にもう一度、打ち付ける。
潤んだ瞳からは涙が流れ、唇からは喘ぎが漏れ、鴻山自身が身体を揺らして椎名を求め、自ら乳首を擦る。

「ふっ、葉瑠、こんなに俺は感じてるのにお前は善くないか」
「すげぇ~善いよ、だけどもっと感じて欲しくて我慢してるんだよ。。。」

ヒクヒク動く入り口を指でなぞると締め付けが強くなる。

鴻山を抱き起こして深いキスをする、唇から首筋に舌を這わせて手はわき腹を擦った。
それが刺激になったのか、さっきまでの締め付けが強くなる。

「宗次、ダメだ、俺も中に出させて」

姿勢を変えて後ろから突く、崩れ落ちそうな身体を支えて激しく揺らす。

「宗次。。。好いよ。。。あんたの身体、全部俺のにして。。。」

白濁が内部に放たれる。
その感覚を追うように鴻山も達した。
椎名は抜かないまま、今度はぐったりとした鴻山を愛おしむように抱きしめた。

「まだ、足りない?」
「全然足りない、俺は正気だ、もっと壊せ」
BL小説ブログランキング





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年06月30日 01時54分30秒
コメントを書く
[道に落ちていた男] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: