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今日は情緒不安定?止まらない書き込み。まっ、いいか。自己中、花ちゃん。
花は、今年1月4日、半年に及ぶプータロー生活に終止符を打ち、病院の看護師さんに戻りました。2年近く離れていた職場、スタッフも何名か入れ替わっていましたが・・・何となく業務を覚えているところが怖い数日間、指導の看護師さんがついてくれ、その後、すぐにほったかされ(ひとり立ち)るようになりました。花は、マイペースなので、ひとりの方が気が楽。子ども達は、やっぱりかわいいし、乳児院での経験もちみっとは役に立ったのか、子ども達に自分から近づいていくことが、以前よりも自然にできるようになっていました。
お仕事自体は楽しい。子ども達と関わって、お父さんやお母さんと関わって、この子には何をしてあげたらいいのだろうって、真剣に考えたりもできて・・・。 でも、半年もコロコロしていた花は、完全に体力も落ち、うつを抱えたまま働いているので、スタッフとの関わりも怖い。花のうつを知っているのは、師長さんだけ。朝、顔色の悪い花に、スタッフの皆さんは心配して「大丈夫ですか?どこか悪いのですか?」と言ってくれたり、なかなか仕事の終わらない花に対し「まだ終わらないのかい?」と声をかけてくれました。でも、そのいたわりが、正直花には重かった。朝、具合が悪いのはいつものこと、仕事が終わらないのは、自分のペースを崩してしまうと具合が悪くなるので、わざとゆっくりしていること。スタッフのみんなと一緒にいるのがしんどくなると、個室にこもって、記録を書いたりしていました。
そんななかでも、花は復職にあたり、自分にしかできないこと、自分にしかできない看護をいろいろと考えていました。入院生活をしている子ども達が退屈しないような環境づくりをすること、検査や手術へ行く子どものの恐怖心を和らげてあげること・・・そのために、花は、部屋から出られない子ども達のために、ちっちゃな図書館を作ったり、検査や手術に行くときのための乗り物(ストレッチャー)をかわいく飾ってみたり・・・自分の時間を使ってそんなことをしていました。
けれど、花は、朝、仕事に行くのがどうしても怖くて、復職した翌週くらいから、チョコチョコとお休みしたり、午後だけ行ったりするようになってしまいました。夜勤や土日は行けるのに、平日の朝だけはどうしても行けない。ベッドの中でカタカタしていることもあれば、起きて準備万端なのに、ぷるぷるして出かけられないこともありました。師長さんは理解してくれていたので、よきに計らってくれましたが、他のスタッフの人はどう思っているだろう?行ってしまえば、顔色は悪くとも、ニコニコ働いている。子どもたちともすんなりと仲良くなれる、そして飾りつけなどしたり、親の付き添いのない子どものところで、眠るまでとんとんしている。そんなことしているから、朝起きられないんじゃないか、きっとみんなそう思っているに違いない。
花は、どんどん怖くなり、また乳児院を辞めたときと同じ状況になってしまっている、また行くとこなくなっちゃう・・・。花は、仕事中、記録をしながらぽろぽろ泣いたりするようになっていました。ダメかもしれない・・・。花は、また、落ちていきました
つづく・・・あろはー
☆ 花 ☆

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